2026年

  • バドミントン

    2026年1月16日
      今日は、ぐっと気温が上がりました。
      風も穏やかで、日の光を浴びているとポカポカと良い気持ちになりました。
      3年3組は体育です。
      体育館で、バドミントンを行いました。

      ナイスショットがあったかと思うと、空振りして笑いがはじけたりして、
      和やかな雰囲気の中でゲームを楽しみました。
      優劣を競い合うのもスポーツですが、
      和気あいあいと運動する楽しさを感じながら行うのも、またスポーツです。

      できることなら、
      一生涯にわたって、スポーツを愛する人であってほしいと願います。(文責:教頭)
    • 感じる心

      2026年1月15日
        1月も半ばになりました。
        まだまだ寒い日は続くでしょうが、背筋をピンと伸ばして、元気にいきたいですね。
        美術室の廊下には、生徒の作品が飾られています。

        現在は1年1組の生徒の作品が展示されていますが、
        今後、順に他の学級のものに替えられていくそうです。

        なかなかの力作ぞろいです。
        ぜひ、足をとめて鑑賞してほしいと思います。
        美術室に入ると、2年1組の授業でした。

        自分がつくった作品を額縁に入れ、きれいに飾るための準備をしていました。
        自分の作品を説明するキャプションも、タブレットに打ち込んで作っていました。
        詩人の相田みつをさんの作品に、
        「うつくしいものを美しいと思える、あなたの心がうつくしい」とあります。

        美しさを感じることのできる心の素直さが大切だと感じます。

        同時に、感じる心や感性を磨き育んでいくことが、
        自分の人格を高めていくためにも重要なことだと思います。

        ともあれ、身近なものの中から、
        美しいものをたくさん見つけることのできる人になりたいですね。(文責:教頭)
      • 静電気

        2026年1月14日
          今日は、ことのほか空気が冷たく感じられます。
          予報では、明日から数日間は、気温が上昇するとのことです。

          短期間のうちに気温が上下すると、どうしても体調を崩しがちです。
          体調管理に気を配り、元気に生活していきましょう。
          3年3組は社会です。
          「大きな政府」と「小さな政府」について学びました。

          それぞれについて学習した後、どちらの政府の方がよいと思うか、
          理由をあげて意見を発表しました。
          2年2組は理科です。
          静電気について学習しました。

          帯電や放電のしくみについて学んでいると、
          生徒から「つまり、電気が引っ越しするってことだよね。」とつぶやく声が聞こえました。
          周囲の生徒にとってはイメージしやすい一言だったらしく、妙に納得している姿が印象的でした。
          乾燥している冬は、自動車のドアを触ると、静電気に驚かされることがよくあります。
          身近に起こる出来事にも、原因や理由があることが分かります。

          生徒たちよ。
          あらゆることに興味を持ち、学びを深めていってほしいと思います。(文責:教頭)
           
        • 価値を見つける力

          2026年1月13日
            昨日までの3連休は、全国的に厳しい寒さとなりました。
            それに比べると今日は風も穏やかで、過ごしやすいなと感じます。

            新しい週の始まりです。
            フレッシュな気持ちで、スタートしましょう。
            2年3組は社会です。
            幕末から明治にかけての歴史について学習しました。
            1年2組は国語です。
            「”不便”の価値を見つめ直す」という意見文を学習しました。

            筆者の意見が書かれているところを見つけ、
            そこから、筆者が言いたかったことを要約する、という授業でした。

            文中に「不便でよかった、と感じたことはないだろうか。
            こう尋ねると、たいていの場合、けげんな顔をされる。」という表現がありました。

            教師から「けげんな顔ってどんな顔?みんな、けげんな顔をしてみて。」と言われ、
            生徒たちが戸惑いながら、それこそ”けげんな顔”をしている場面を見て、
            ほっこりと温かな気持ちになりました。
            普通、「便利なことはよいこと」、「不便なことは悪いこと」と考えてしまいがちです。
            そこをあえて、筆者は”不便”に焦点をあて、そこに価値を見出そうとしています。
            とても面白い思考であり、参考にすべき視点だと感じました。

            ”不便”なことにも価値を見出そうとする考え方は、
            すべてのことから学び、すべての事柄を自らの成長に生かそうとする姿勢につながります。

            社会が大きく変化し、先行きの見えない現在、
            想定外の不測の事態が起こることも考えられる今の世の中です。

            そのような時代だからこそ、そこに生きる私たちには、
            すべてのことに”価値”を見出し、”価値”あるものを生み出す力が求められていると考えます。

            人としての感性や生き方が、今ほど求められている時はない
            と言えるのではないでしょうか。(文責:教頭)
          • 今に生きる言葉

            2026年1月9日
              今日は晴天です。
              真っ青な空が、どこまでも続いています。

              2階から中庭を見下ろすと、木々に鮮やかな赤色の花や実がなっていました。
              3年1組は理科です。
              天体について学びました。

              地球が公転しているために、季節によって見える星座が変わることを
              図や模型をもとに理解しました。
              1年1組は国語です。
              故事成語を学習しました。

              中国古典『韓非子』の「盾と矛」の故事に由来する「矛盾」という言葉について
              古文を読みながら学びました。
              「推敲」「蛇足」「四面楚歌」など、ほかにも今に生きる故事成語はたくさんあります。
              言葉の由来を知ると、言葉はいっそう生き生きと蘇ってきます。

              言葉に込められた”思い”を大切にしながら、
              言葉を”生かしていく”生徒であってほしいと思います。(文責:教頭)
               
            • 自分自身への挑戦

              2026年1月8日
                新しい年が明けて、1週間が過ぎました。
                寒い日が続きますが、元気にいきましょう!
                今日は、1・2年生は県学力診断調査に、3年生は実力テストに、
                それぞれ挑戦しました。

                どの教室においても、真剣に取り組んでいる生徒の姿が見られました。
                あきらめることなく、最後まで頑張ってほしいと願いました。
                テストは、自分自身への挑戦です。
                人と点数を比べるのではなく、今までの自分と比べることが大切です。

                だれにもそれぞれ得意や不得意があります。興味や関心も違います。
                目指すものも、必要とする内容もすべて違います。

                人の点数と比べて、自分を発奮させることは大事ですが、
                人の点数に一喜一憂し、安心したり落ち込んだりするのでは、
                人に振り回されてしまっているのではないかと考えます。

                自分の人生は自分のものです。
                だからテストも、自分の挑戦を振り返り、前回よりも今回、今回よりも次回と、
                学習の仕方や取り組みの質を高めていくことが何よりも大切だと考えます。

                テストはだれもが嫌いでしょう。
                できればテストはない方がうれしいです。
                それでも自分自身に負けずに、挑戦の心で挑んでいくから尊いのです。

                生徒たちよ。
                頑張れ!負けるな!(文責:教頭)
              • 今日も、冷たい風が吹いています。
                まもなく一日が始まります。

                生徒が登校する前の学校は、しんと静まり返っています。
                今日はどんな一日になるのか期待しつつ、
                校舎もグラウンドも体育館も、じっと、主役たちが登校するのを待っています。
                肌を刺すような冷たい空気の中、生徒たちが続々と登校してきました。
                今日一日、生徒たちは勉強し、運動し、生活し、 
                昨日よりも更に成長していきます。
                冬は、鍛えの季節です。

                枯れ木のように見える木々は、冬の寒さに負けず体内に養分を蓄え、
                やがて春を迎えると、爛漫と花を咲かせます。

                人間も、同じことが言えるでしょう。
                朝の寒さに負けず、粘り強く登校しようと努力する姿勢は、自分をさらに大きく育てていきます。

                生徒が学校へと進める歩みは、確かな向上への歩みです。
                生徒が継続して行う日々の努力は、更なる成長への一歩です。

                生徒たちよ。
                寒さに負けずに、今日も前へ進もう。(文責:教頭)
              • 今日から3学期が始まります。

                新しいの年の、新しい学校生活の始まりです。
                新しい気持ちで、新しい挑戦を始めていきましょう!
                心も体もシャンと引き締まるような冷たい空気の中、
                体育館において3学期の始業式が行われました。

                各学年の代表生徒から、決意と抱負が語られました。
                特に3年生からは、やがて来る高校入試へ向けての具体的な挑戦内容が述べられ、
                力強い決意とすがすがしい挑戦の息吹を感じました。

                校長式辞では、2学期までの様々な経験を振り返り、
                それらを自身と学校全体の成長へと「つなぐ」大切さが語られました。
                新しい年は、なにか、心が改まったような気持ちになります。
                そのようなときは、新しいことに挑戦を始める絶好のチャンスです。

                「やってみよう!」
                「一歩、前へ進もう!」

                新たな気持ちで、新たなスタートをきっていきましょう!(文責:教頭)
              • 新年が明けました。
                新たな気持ちで、新たなスタートを切っていきたいものですね。
                生徒のいない学校は、しんと静まり返っています。
                見回りのために校内を回ってみると、”輝き”を放っている美しい場所をいくつも見つけました。

                急いで職員室へ取って返し、
                カメラを持ってきて撮ったものが、これらの写真です。
                日常の忙しさの中では、ついつい見過ごしてしまっていた”輝き”です。
                舞阪中にも、たくさんの”輝き”があることを、あらためて発見しました。

                明日から新学期が始まります。
                生徒が登校してくれば、いつもの日常が始まります。

                生徒たちよ。
                ぜひ、あなたの視点で、あなたの感性で、
                たくさんの”輝き”を見つけてほしいと思います。

                そして、生徒たちよ。
                あなたの力で、あなたの情熱で、
                それらの”輝き”を、いっそう輝かせていってほしいと願います。(文責:教頭)