2026年

  • 運動場で元気よく

    2026年3月4日
       一雨ごとにあたたかくなるのかと思いきや、まだまだ少し冷えこみを感じる舞阪小、あれだけの雨が降った後なのに運動場では朝から元気よく体を動かす子供たちの声が聞こえてきました。多くの小学校では、昼休みも運動場が使えるかわからない状態なのですが、本当に舞阪っ子たちは幸せだと思います。


      【1年生】体育「ボールけりゲーム」
       ボールをけったりとめたりするのにもだいぶ慣れてた感じの1年生、二重の円の真ん中の子にパスを渡すゲームに取り組んでいました。周りの子をうまくつかうと邪魔されずにボールを渡せるのですが、なかなか思うようにいかないようでした。それでも、一生懸命友達に声をかけてパスをしようとする姿も見ることができました。
       昼休みも時間がたつにつれて、外で遊ぶ子たちが増えてきました。ドッジボールをする子が多いですが、遊具で遊んだり、ブランコを楽しんだりする姿も見られます。舞阪小の合言葉である「さかな」の「な」である、「なかま」たちと一緒に仲良く体を動かす子がより増えるとうれしいです。
    •  3月3日は、「ひなまつり」の日です。季節の節目に伝統的な年中行事を行う五節句のうちのひとつで、この時季は桃の花が咲く季節でもあることから桃の節句として親しまれ、女の子の健やかな成長を願う日本の伝統行事が行われます。給食も、「ひなまつり」の行事食献立でした。

      【本日の給食】
      【献立】
      御飯、牛乳、きすの天ぷら、すまし汁、ちらしずしの具、合わせ酢、ひなあられ
       御飯に合わせ酢を混ぜ、ちらしずしの具をのせてちらしずしにしていただきました。キスの天ぷらもすまし汁もちらしずしによく合っておいしかったです。ひなあられが給食に出るのも子供たちにとってはうれしかったのではないかと思います。
       40年前には、桃のゼリーや三色ゼリーが給食で出てうれしかったようにも思います。
       もしかすると給食と夕飯の献立がにている家も多いかもしれません。
      【図画工作科】作品バッグづくり

       授業の様子を見て回っていると、図工の作品を入れるバッグに絵をかいている学級が見られました。1年間の活動もひと段落して、お気に入りの絵や言葉をバックにかき入れ、作品の一つとしてつくりあげていました。タブレットを使ってより本物に近い形で仕上げている子が多かったです。作品を持ち帰った際には、バッグにも注目してみてください。
      よい「ひなまつり」を!
    • 学習の様子

      2026年3月2日
         3月が始まりました。本年度も残り1か月。修了式まで登校する子供たちは今日を入れても11回しか登校できません。
         どの学級でも、テストやドリルに取り組む姿を多く見かけ、少しずつ学年末が来たことが感じられます。残りの10日間も大切に学校生活を過ごしていきたいと思います。

        【2年生】国語「すてきなこところをつたえよう」
         2年生の国語では、友達のよいところを伝えあう学習があるようです。3つの段落に分けて書くことも学ぶようですが、友達のよさを見つけ、文章に表すことで渡した方も受け取った方もよい気持ちになることは間違いなしです。時間の許す限りたくさんの「すてきなところ」伝えてほしいです。また、お礼の手紙を書く活動もあるようで、横書きで手紙の書き方も学習します。
        【3年生】ラケットベースボール
         ひと通り、3年生の体育の学習が終了したあるクラスでは、リクエスト学習として「ラケットベースボール」の復習を行うことになったようです。学習済みの単元ですので、子供たちも生き生きとゲームを楽しんでいました。ワンバウンドで投げられたボールをラケットで遠くに飛ばすのは難しそうでしたが、全員で選手の動きを見ながらゲームを進めていました。
         
      • 学習の様子

        2026年3月1日
          【1年生】算数「かたちあそび」
           四角形や三角形の学習をする前段階の1年生。この日は、様々な方法で「かたちあそび」をして「かたち」に親しんでいました。
           点と点をつないでいろいろな形をかいたり、色板を組み合わせてすきな形をつくったりしていました。棒を組み合わせて形つくりを楽しむ活動も行っていて、1年生のうちに、様々な具体物を操作して感覚を養うことの大切さを感じました。
          【6年生】国語「海の命」
           小学校生活最後の物語文「海の命」。読めば読むほど主人公の生き様や自然の大切さについて考えさせられる作品です。
           この日は、登場人物の相関図をつくり、人同士のかかわりについて学んでいました。ノートにまとめたものは、タブレットで写真を撮り、オクリンクというアプリをつかって交流をしていきます。登場人物のつながりを意識しながら学びを深めていくことで「海の命」とは何であるのかにせまってほしいと思います。
           
        •  国語の学習で、「生活調査隊」という学習を進めていた4年生、調査やまとめに真剣に取り組み、発表を行いました。
           この単元では、生活の中から調べたいことを決めて、本やインターネットで調べたり、アンケート調査を行ったりして情報を集め、相手が興味をもって聞いてくれるように工夫しながらまとめていきました。
           習い事や好きな教科、おすすめの朝ごはんなど、テーマごとのグループに分かれ、協力して活動することができていました。
           画用紙にグラフをかいてまとめたり、プレゼンテーションソフトを使ったりしています。どちらの方法もそれぞれによさがあると感じました。
           発表するときは、声の大きさや話す速さを意識していました。
           プレゼンテーションソフトをつかった発表では、イラストや画面移動などにもこだわってつくっているのを感じました。インターネットを利用することで、舞阪小の4年生と日本の4年生とを比較することも可能です。視点を変えることでよりおもしろい発表になりそうです。情報を集める、情報を選ぶ、伝え方を考えるなど様々な力が高まる単元となったと思います。
        •  今年も「海苔すき」の季節となりました。学校運営協議会の学校支援コーディネーターさんが声をかけてくださった地域の方々や舞阪支所の皆さまの御協力のおかげで無事に開催することができました。

           まずは、「海苔」について説明いただき、海苔のすき方を教えていただきました。「ます」で生海苔をすくい、木枠を置いた「海苔簀(のりす)」の上に均等に生海苔を広げます。地域の方は1回できれいに広げるのですが、子供たちはなかなかうまくいきません。広がらなかったところは後から生海苔を追加して形を整えていました。
           すいた海苔は、時間をおいてから乾燥させるための枠にはめていきます。こちらの枠も地域の方がこの日のためにつくってくださったものです。おかげさまで、たくさん体験することができました。天候の関係で今日中に乾燥させることが難しいので週末は屋内で保管します。月曜日にはおいしい海苔ができていると思います。
           終始、笑顔で活動する子供たちを見ながら、本年度も無事に「海苔すき体験」を行うことができほっとしています。舞阪だからこそできる素晴らしい体験活動をこれからも継続し、舞阪っ子たちが舞阪の町のよさをたくさん知ることができるようにしていけたらと思います。地域の皆さん今後とも御協力をよろしくお願いします。
        • 6年生を送る会

          2026年2月26日
             本日は、6年生を送る会。5年生を中心に準備を進めてきた舞阪っ子たちが、最高学年である6年生に感謝の思いを伝える日でした。「ありがとう」の思いが伝わるだけでなく、舞阪小学校の団結力を感じる会でもありました。

            【6年生入場】
             6年生と1年生がペアになっての入場です。1年生を迎える会ではドキドキしていた1年生も、今日は堂々と6年生をエスコートすることができていました。
            【オープニング】
             実行委員が司会進行を行い、舞阪ヒーローズたちがスローガンを確認しました。伝統はしっかり受け継がれています。1年生が舞阪ヒーローズのまねをしているのも聞いたことがあります。すっかり有名になりました。
            【5678組】
             5678組の子たちは、サイコロトークを企画し、6年生に6年間を振り返ってもらいました。「好きな場所」や「中学で頑張りたいこと」など発表してくれました。最後の代表の子が「下級生に一言」の目を出した時には、サイコロの神様がいるのかと思いました。一緒に楽しみながら感謝を伝えることができました。
            【4年生】
             4年生は、踊りで会を盛りあげます。誰でも踊れるチェッコリダンスを披露し、その後、6年生や全校児童で踊りました。踊るのが大好きな舞阪っ子、みんなのりのりでした。楽しく感謝の気持ちを伝えていました。
            【3年生】
             6年生に関わるクイズを出して気持ちを伝えました。「6年間で一番背が伸びた人は何センチメートル?」や「修学旅行で2番目に心に残った場所」などの問題が出されました。シンキングタイムには歌と踊りで場を盛りあげてくれていました。6年間で本をたくさん借りた人ベスト3も発表され、みんなから拍手をもらっていました。
            【2年生】
             6年生と一緒に遊ぶと決めたのは、2年生。最後にボー送りリレーで一緒に遊びました。人数の関係なのか練習の成果か、2年生が圧勝しました。それでも、一緒に楽しめて6年生は笑顔いっぱい。同じ時間を過ごすことで感謝の気持ちも伝わったと思います。
            【1年生】
             「きらきら星」の合奏と似顔絵入りのメッセージカードで気持ちを伝えたのが一番お世話になった1年生。カードを受け取った6年生たちはとても幸せそうな顔をしていました。1年生の思い、しっかり伝わったと思います。
            【5年生】
             5年生からの贈り物は、思い出のアルバムでした。導入から凝ったつくりで、新しいAIアプリを活用したのかと思えるほどでした。6年間の思い出や以前の担任の先生からのメッセージに、楽しそうな笑い声を聞くことができました。
            【全校合唱】
             練習してきた「今日の日はさようなら」が体育館に響いていました。
            【6年生】
             6年生からのお返しの提案は、『一緒に「舞阪ソーラン」を踊ろう!』でした。1、2年生の前には6年生が立ち、お手本を示します。短い時間でしたが、体育館が笑顔いっぱいの空気でつつまれるのを感じました。さすがは舞阪小の6年生です。
            【委員会 引継ぎ式】
             会の最後には、委員会の引継ぎ式が行われました。本年度の委員長から5年生の代表児童に委員会を象徴するものが手渡されました。舞阪小学校の伝統のバトン、本日確かに引き継がれました。
            【エンディング】
             
            【6年生 退場】
             素敵な会も終わり、6年生が退場していきました。6年生を送る会が終わり、間もなく舞阪小を卒業する子たちは何を感じているのでしょう。残り少しの小学校生活、一つでも楽しい思い出を増やしていってください。
             1~5年生のみなさん、今日は最高の会をみんなでつくってくれてありがとう。今の学年でできることをもう少し頑張り、来年度へ向かっていきましょう。5年生のみなさん、お疲れさまでした、そして、ありがとう。
          • 雨の昼休み

            2026年2月25日
               久しぶりに雨で運動場が使えない舞阪小。職員室にいても外からの子供たちの声が聞こえず少し寂しい感じです。
               昼休み、校内を回っているといつもの明るく元気な声が聞こえてきました。のぞいてみると、それぞれにトランプやカルタ、読書などをして楽しんでいるようでした。
               5年生の教室は、6年生を送る会の準備を行っているようでだれもいませんでした。みんなが楽しんでいる中で、学校のために頑張っている子がいることを忘れてはならないと感じました。最高学年に向けての第1歩、みんなの力で成功せてください。
              【5年生】理科「電磁石の性質」
               6年生を送る会に向けて頑張っている5年生。理科の学習も楽しそうに頑張っていました。現在は、「電磁石」について学習中。鉄芯などにコイルを巻き付け、電流を流すと磁石になるという「電磁石」、本日は、巻き数によって電磁石の力が変わるかについて実験していました。
            •  週末から急にあたたかくなってきました。まだまだ、インフルエンザなどの感染拡大が伝えられている時期ですが、舞阪小学校の欠席状況は比較的落ち着いています。この調子でいけば、今週後半に予定されている6年生を送る会も無事に実施できそうです。感染予防を呼びかけながら今週も頑張っていきます。
               昼休みには、入退場の際の花のアーチ係の練習が行われ、各学級の代表児童が場所などを確認していました。ここでも5年生の担当者が協力して練習を進めていました。
              【3年生】算数「そろばん」
               算数では、3・4年生でそろばんの練習も行います。初めてそろばんに触れる子も多いようで、珠の置き方の確認を行っていました。五珠と一珠の意味を理解し、9までの数を置けるようになったのですが、「3803」のように途中に空位がある場合は戸惑う子がまだいました。慣れると便利なそろばん。日本に昔からある計算機のよさに気付けるとよいと思います。
              【3年生】国語「モチモチの木」
               国語では、「モチモチの木」の読み取りを行っていました。ちょうど、豆太がモチモチの木に火が灯るのを見ることができた場面を学習していました。大切なところに線を引きながら読みを深めていました。
            •  2年生は、ステンシル版画に挑戦しています。シールになっている用紙を好きな形に切り抜いて型をつくり、台紙に貼り、周りに色を付けることで作品をつくっていきます。型がシールになっているので着色中もずれることなく作業ができます。
               まずは、試しに簡単な形から練習してどのようになるのか確認し、その後作品づくりに取り組んでいるようでした。切り抜いた残りもうまく使うと作品に生かせるようです。
               子供たちは手に絵の具をつけながらも、夢中になって作品づくりに取り組んでいました。