6年生のさばのみそ煮教室を開催しました。

舞阪産のさばを地元の業者さんに仕入れてもらい、新鮮な「まさば」、「ごまさば」が入りました。
地域のボランティアの方々にも協力していただき、丸ごと1匹のさばをさばいて、みそ煮にしていきます。
地元の方から、魚のさばき方を教わります。
本物のさばに子供たちも驚きながら真剣にお話を聞いています。

さばがきれいにさばけると、子供たちから歓声がおきていました。
次は自分たちがさばをさばきます。
さばくときに、血が出てくると驚く子もいましたが、舞阪産のさばを丁寧に扱っていました。
頭を落としたり、骨にそって、身を切ったり、難しい部分もありましたが、ボランティアの方々に丁寧に教えてもらいながら上手にできました。
さばのみそ煮をみんなでいただきます。

自分たちでさばいたさばを味わいながら、ボランティアさんと子供たちで話をしながら食べました。

「おいしい。」「ごはんと一緒にもっと食べたい!」との声が多く聞こえました。
骨が苦手、魚が苦手という子供たちも自分でさばいた魚だからとがんばって食べていました。
魚をさばくことだけでなく、舞阪の地元の食材を知ること、命をいただくこと、ボランティアさんとの交流など、心温まる時間となりました。
