2026年

  •  4年生の理科も最後の実験の単元をむかえています。「すがたを変える水」の学習では、水が温度によって状態を変えることや熱したり冷やしたりしたときの温度の変化などを学習します。

    【沸騰しているときの「あわ」の正体は?】

     まずは、沸騰しているときのあわの正体について調べました。「水の中で見るあわは空気」というイメージが強く、多くの子が空気だと予想していました。実際、あわをビニル袋に集めて冷やすとふくらんでいた袋がしぼみ、内側に水滴がつくのであわの正体は「水蒸気」であると確認することができました。
    【水を熱すると温度は何度まで上がる?】
     水を熱すると温度はどうなるか質問すると、「100℃」「120℃」「140℃」「170℃」などの温度が予想され、子供たちは熱し続けると温度はどんどん高くなると思っていたようです。実際に水を熱して、1分ごとに温度と様子を観察していくと、90℃をこえたあたりからあわがたくさん見られるようになり、96~99℃くらいで激しく沸騰し、湯気がたくさん出てくることが分かりました。 「沸騰してから温度は変わらなかった。」「100℃より高くはならなかった。」などと気づきを記入した子が多く、水は沸騰しているときには温度が変わらないことが分かりました。
     次は、水を冷やし続けると温度がどうなるかについて学んでいきます。
  •  以前にもお伝えした、6年生の「未来の自分」の作品が完成しております。学校公開の際に御覧になった方も多いかと思いますが、少しだけ紹介したいと思います。学校公開の際、発表した『「将来の夢」~今、私は、ぼくは~』の内容に関連した作品が多いのかと思います。
     制作の過程を見てきましたが、細かいところにもこだわってつくっていました。未来の自分を想像し、夢を実現するために身に付けておきたい力ややっておくとよいことがイメージできると実現に近づきますね。
  •  本日、入学前説明会が行われました。来年度入学予定の園児と保護者の方が舞阪小学校を訪れ、説明を聞いたり、学校の中を見学したりしました。
     説明会では、校長が舞阪の教育について話したり、担当の職員が入学に向けてや舞阪小のきまりについて大切なことを伝えたりしました。本日の給食も展示されていました。
     1回の説明では十分伝わらないこともあると思いますので、気になる点はお気軽に御連絡いただけたらと思います。
     お家の方を待っている間、子供たちは舞阪小学校のことを少しでも知ってもらうために、来年度ペアを組む予定の5年生が校内を案内しました。理科室や音楽室、さかなランドなどを案内し、校舎からの眺めも楽しんでいたようです。また、校内を見て回った後は、用意しておいた本の読み聞かせを行ったり、折り紙をしたりして未来の舞阪っ子たちを楽しませてくれました。保護者と離れた後は、少し緊張気味でしたが、5年生との関わり合いを通して少しだけ舞阪小学校に慣れることができたのではと感じました。未来の舞阪っ子のみなさん、舞阪小学校の先生たち、お兄さんお姉さんたちはみなさんの入学を楽しみにしています。
  •  朝から冷たい風が吹きつける舞阪小学校。強風のため、企画委員の旗あげも一苦労でした。そんな風にも負けずに舞阪っ子たちは、朝からドッジボール、体育ではサッカーと寒さに負けずに活動中です。
     舞阪小学校では、年2回用務員さんにお願いして、教室のワックスがけをしています。ワックスを定期的にかけることで教室の床をきれいに保つことができ、歴史のある校舎ですが、お客様に床がとてもきれいだとときどきほめられます。
     ワックスがけの準備として、清掃の時間に床の水拭きをしています。寒さが厳しく、「手が冷たいよぉ。」「教頭先生助けてぇ。」などと言いながらもしっかりと清掃に取り組んでいました。舞阪小学校のためにみんなありがとう。校舎も喜んでいると思います。
    【3年生】理科「じしゃくのふしぎ」

     3年生は、「じしゃくのふしぎ」について学習中です。本日は、「鉄を磁石に変えることができるのか」について実験を行っていました。長い時間磁石につけておいたり、同じ方向に磁石でこすったりすることで変えることができるようです。一生懸命、磁石でくぎをこすり、くぎ同士をくっつけて持ち上げている様子を見ることができました。磁石の秘密、たくさん見つけてほしいです。 

     
  • 全校練習

    2026年2月18日
       6年生を送る会まで残り1週間ほど。朝の活動の時間を利用して1~5年生が体育館に集まり、合唱の練習を行いました。
       5年生の代表が歌うポイントを確認した後、本番のように練習を行いました。
       1、2年生を中心に気持ちを込めて歌うことができました。
       昼の放送では、6年生に向けての感謝のメッセージを伝える番組も始まり、早速、1、2年生からメッセージが伝えられていました。一緒に過ごした時間が長い1年生からのメッセージはより思いが込められていました。
       練習後には、準備を頑張る5年生に向けて担任から再度、最高学年に向けて気持ちが高まるような投げ掛けが行われていました。6年生を送る会を成功させ、確かな経験を自信をもって来年度へ向かっていきましょう。
    • 学校公開日

      2026年2月17日
         本年度最後の学校公開の日でした。1年間の締めくくりとして、本年度の成果を保護者の皆さんに見ていただくために、できるようになったことの発表会や総合的な学習の時間に調べたことの発表を行っている学級が多かったです。また、タブレットを活用して、図形の学習を通して、内容の深化とプログラミング技能の向上をねらった学習も行われていました。
         できるようになったことの発表では、最後に来年度頑張りたいことを決めていいる子も多く、調べたことの発表では、プレゼンテーションソフトを上手に使って分かりやすくまとめられていました。1年間の成長をそれぞれ感じることができる学校公開日となりました。

        【1年生】国語「いいこといっぱい1年生」
        【2年生】生活科「あしたへジャンプ」
        【3年生】総合的な学習の時間「発見!舞阪じまん」
        【4年生】総合的な学習の時間「みんなのくらしを幸せに」
        【5年生】算数「多角形と円」(プログラミング)
        【6年生】総合的な学習の時間「将来の夢」~今、私は、ぼくは~
        【5678組】生活単元学習「できるようになったこと・がんばったこと発表会」
         保護者の皆さまには、あたたかく見守っていいただいたり、近くによって励ましたり、御助言いただいたりしました。お忙しい中、御来校いただきましてありがとうございました。今後とも、舞阪小学校の教育活動に御支援と御協力をよろしくお願いします。
      • 【6年生を送る会】に向けて
         朝の活動の時間を利用して、在校生が6年生を送る会に歌う歌の練習を行いました。各学級に5年生の代表児童が出向き、歌い方や強弱のつけ方などを確認していました。体育館に集まって練習する機会もあるようで、5年生のリーダーシップに期待が高まります。
        【学校公開】に向けて
         学校公開に向けて多くの学級で発表の準備や練習が行われていました。できるようになったことや総合的な学習の時間で調べたことなどについて発表が行われるようです。高学年はタブレットを活用して発表するようで、最後まで調整を行っていました。どのような形式でも、自分の思いがみんなに伝わる声で発表していきましょう。
         
      •  本日は、まだ、お伝えしていない学級の調理実習の様子をお伝えしたいと思います。
         ジャーマンポテトは、茹でたり蒸したりしたじゃがいもとベーコン・たまねぎなどを一緒に炒め、塩こしょうで味付けした料理で、ドイツの家庭料理「ブラートカルトッフェルン」を日本風にアレンジしたものだそうです。
         この日も、ジャガイモの皮をむくところからスタートです。包丁を上手につかってむいている子もいれば、少しずつ慎重に包丁を動かしている子も見られます。ジャガイモは薄く皮をむいた方がいいと聞いたことがありますが、なかなか理想通りにはいかないものです。切る手つきの方は慣れたもので、リラックスして取り組めているように見えました。
         切り終わった食材の内、ジャガイモはゆで、その後炒めていきます。グループごとに協力しながら、上手に炒めることができていました。
         盛り付けが終わった後の子供たちの表情は、やはり笑顔でいっぱいです。食事中も、「うまくできた。」「こげたところもおいしい。」と大満足だったようです。「これなら家でもできそう。」、「材料を変えてつくってみたい。」と話している子もいたようなので、 今日あたり挑戦している子もいるかもしれません。
      •  2月13日(金)5・6校時に、舞阪小学校近隣のども園、育園、稚園の先生に来校いただき、こ保幼小連絡会を行いました。舞阪小に入学し、立派な舞阪っ子に成長した姿を見ていただくのと、来年度入学する子たちの様子を教えていただくことを目的にしています。
         まずは、授業の始め、落ち着いて席に着き範読を聞く様子を見ていただきました。真剣に学習に取り組もうとする気持ちも伝わってきました。
         1年生は、どちらの学級も国語の勉強の様子を見ていただきました。

        【ことばであそぼう】 
         ある学級は、言葉に一文字足して言葉を変身させる学習を行っていました。
         「いか」に一文字足して、「すいか」や「いるか」にしたり、「たき」に一文字足して、「たぬき」や「たきび」にしたりして、言葉遊びを楽しんでいました。イラストのヒントをもとに考えるのですが、「たきび」という言葉が出てこない子も見られました。学びを通して、語彙も増えていくのだと感じました。
        【ことばあそびを つくろう】
         
         もう一つの学級は、ある言葉の中から、別の言葉を見つける学習を行っていました。
         「パンダ」の中には、「パン」がある、のように言葉を見つけていきます。グループごとに夢中になって取り組んでいました。
         「いわし」のなかには「〇〇」がいる、という問題では、文末に気をつけないといけません。「いわ」や「いし」を見つけた子もいましたが、「『いわがいる。』はおかしいね。」と気づくもいて、「『わしがいる。』のほうがいいよ。」と思考を働かせながら頑張っていました。
         全体でも、文末は「ある」と「いる」のどちらがよいのか確認を行っていました。この後、自分たちで問題づくりをしていくと思います。楽しい問題がたくさん完成しそうで楽しみです。
         どちらの学級でも、園の先生方に声をかけられ照れながらもうれしそうに反応する姿が見られました。最初の連絡会議から10か月が経ち、成長した姿を十分に見ていただくことができたと思います。授業参観の後は、情報交換会を行いました。小学校のスタートがよりスムーズになるように今から準備を進めていきいたいと思います。間もなく、令和8年度入学児を対象とした説明会も行われます。今から未来の舞阪っ子たちに会うのがとても楽しみです。
      •  6年生の学習もいろいろまとめの時期。6年のある学級では、小学校生活最後の調理実習が行われました。5年生から始まった家庭科、今まで、御飯やみそ汁、野菜サラダ、卵料理などをつくってきた舞阪っ子たち、本日は「ジャーマンポテト」をつくりました。
         ジャガイモにベーコンの味がからみ玉ねぎの甘みが味を引き立てるおいしい献立です。

         まずは、包丁をつかってジャガイモの皮をむきます。大人でもなかなか難しい作業でしたが、集中して頑張り、食べやすい大きさに切り分けていきました。
         下準備がすんだら食材を炒めていきます。火が通りにくいジャガイモはまとめてゆでてやわらかくしておきます。
         色が変わるのを見ながら注意して炒めていきました。炒め加減や味付けのことを考えると、簡単なように見えておいしくつくるのは難しそうです。
         グループごとに時間差もあったようですが、無事に完成。子供たちの食べているときの表情からどのグループもばっちりの味付けだったようです。
         学んだことを日々の生活で活用していくと理解が深まります。家庭科は特に生活に密着しているので、ぜひ、家でも挑戦してみてほしいです。御飯、みそ汁、野菜サラダ、卵料理、炒め物、舞阪っ子たちは「サバの味噌煮」も経験しました。頑張れば、1日分の献立も何とかなりそうですね。お伝え出来ませんでしたが、昨日、別の学級も調理実習を行っています。その様子も後日お伝えしたいと思います。