「天竜川・浜名湖地区合併20周年記念献立」・図書イベント

2025年10月21日
     本日の給食は、「天竜川・浜名湖地域合併20周年記念献立」でした。
     浜松市は、12市町村が合併して2005年7月に今の浜松市が誕生しました。合併を祝って、地元でとれる食材を多く使った献立となっています。浜松市でとれた緑茶、じゃがいも、葉ねぎが使われているそうです。御飯は、「やら米(まい)か」の新米です。いつもと比べ味の違いが分かったかな。
    【献立】
     御飯、牛乳、三方原じゃがいもコロッケ、ひじきの炒め煮、いわしのつみれ汁

     お米がおいしいと、給食もとてもおいしく感じます。給食中の様子を見て回るとどの子も笑顔いっぱいでした。ただ、お茶は、苦みが苦手な子も多かったようです。
     栄養士の先生が、「やら米か」について説明もしていました。新浜松市も20歳。さらに10年後にはどんな街になっているでしょう。
     給食週間と勘違いされそうですが、今週は、読書週間。図書室では、図書委員会によるイベントが行われていました。
     3×3のマス目に、学年団ごとに9問ずつ問題が出され、1列でもそろうと景品がもらえるようです。読書週間2日目の第2図書室は少し人が少なかったですが、イベントを楽しむ子たちの笑顔を見ることができました。
     図書委員会のみなさん、問題や景品の準備、当日の運営等、ありがとうございます。舞阪っ子たちが一人でも多く本を好きになるように頑張っていってください。(文責;教頭)