• 学校の近所にある「ほたるの里」。夏に蛍が飛び交う様子はとても美しいそうです。
    その「ほたるの里」の看板がだんだん古くなってきたことが気にかかっていた浜松山里生き生き隊の隊員さん。
    中山間地の支援をしている静岡文化芸術大学のサークルLA-VoC(ラボック)の皆さんに声を掛け、看板を新たに作るプロジェクトをスタートしました。
    何でも、以前にあった看板は、LA-VoCの皆さんと熊小学校の先輩方が作ったものなのだとか。
    今度の看板も今の熊小学校にいる子供たちにみんなに作るのを手伝ってもらえないか、という話になりました。
     
    これまで、こどもたちは、地域探検や川遊びを通して地域の自然にふれる活動をしてきました。そして、今現在、「くんまおうえんしゃ」の活動を通して、地域に恩返しする活動を行っています。これらの活動を通し、ふるさとくんまを大切に思う気持ちを育ててきました。
     
    さて、いよいよ看板づくり。作る看板は2つ。看板の板は地域の木材店の方が学校に運んでくださいました。

    使う道具や下準備は、山里生き生き隊の隊員さんと、大学生の皆さんがしてくれました。
    こどもたちはペンキを使って絵をかいたり、文字をかいたり。
    この後、仕上げをみなさんがしてくださるのだそうです。

    当日欠席した子も翌日参加するよう声掛けていただき、全員がこの看板づくりに携わることができました。
    ありがとうございます。

    2つの看板がほたるの里に飾られるのが、今から楽しみです。
    「ほたるの里」に看板が飾られるのが今から楽しみです。
  • 合同授業

    2025年11月11日
      今日の4年生の算数は、上阿多古小学校とオンラインでつないで合同授業です。
      どちらの学校も4年生が1人。合わせて2人の学習です。

      上阿多古小学校の教員がメインで授業を進めます。
      常は教員と子供が一対一で授業をしていることもあり、緊張感がありました。
      場を和ませる活動も取り入れながら授業を進めてくださいました。
      実際の学習場面では、2人で協力して情報を表にまとめる活動がありました。
      まだぎこちない中ですが、2人で役割分担して進めます。
      授業終了間際に、なんとか表も完成しました。

      振り返りでは、「いつも1人だけど、2人でできて楽しかった。最初は緊張したけど、最後は楽しかった。」
      と発言していました。
      ドキドキが伝わってきましたよ。

      また来週も実施するそうです。
      学びがさらに充実するといいですね。
    • 11月9日の「熊ふれあいセンターまつり」に参加しました。
      熊小学校の3つの自慢と若杉発表会に向けて練習している歌の披露をしました。

      まずは、一輪車と百人一首の朗詠です。
      一輪車は室内でも小回りを利かせながら演技できました。
      百人一首も声高らかに詠じることができました。
      続いて歌です。
      何度かブログでも紹介している「「JOYFUL,JOYFUL」です。

      導入は5,6年生による独唱で始まります。
      軽快で乗りのよいリズムに合わせて、歌ったり踊ったり。
      ラップの部分もあり、それぞれが伝えたいことをリズムに乗せてしゃべりました。
      堂々とした姿に感心です。

      地域の方々に熊小の子供の頑張りを見てもらうよい機会となりました。

      若杉発表会も楽しみです。
    • 本の読み聞かせ

      2025年11月7日
        3年生は、話し合い活動をしました。
        その中で、
        「2年生が本好きになってもらうための一冊を決め、読み聞かせをしよう」ということになったそうです。
        朗読の練習をしたり、注目してほしいところを指さすなど工夫をしたりしして本番に臨みました。

        どんな本を読み聞かせたのでしょうか?
        「ネズミくんとシーソー」
        このシリーズは23冊続いているそうです。
        薄くてすぐ読めるし、絵柄も素敵だから紹介したかったそうです。
        「どっちがどっち!?」
        図書館支援員さんに聞き取りをして、2年生は生き物が好きという情報をつかみました。
        生き物の本はたくさんあるけれど、みんな読みやすいだろうと考え、この一冊にしたそうです。
        2年生は3年生の朗読が上手だったと教えてくれました。

        2年生も3年生もさらに本好きになるきっかけになればいいですね。
      • 花・球根植え

        2025年11月6日
          先日天気の良い日に、チュリーップの球根とパンジーの苗を植えました。

          パンジーの苗植えでは、自分の好きな色を三色選んで植えました。
          チューリップの球根も植えました。

          白系、赤系から一つづつ。
          あと一つは、今年の春の球根を植えました。
          何色の花が咲くでしょうね?
          チューリップが咲くころには令和7年度もまとめの時期です。
          ふと数えると、あと5か月で本年度も終了なのですね。


          熊小の子供たちも成長を止めず、ゆっくりと、でも確実に、未来へ向かって育っています。
        • 天竜産業観光まつり

          2025年11月5日
            11月3日は天竜産業観光まつりでした。
            今年度も「くんまおうえんしゃ」として、地域の福祉に役立つものを購入するために、物品販売をしました。

            販売品は、桧や桜の木を利用したコースターとストラップ、草木染のバンダナとハンカチ、タオル、トートバック、オリジナルシールくじです。
            通常どおり学校に集合後、ジャンボタクシーで移動です。
            移動後は商品をみんなで運んで会場準備をしました。
            販売は午前中の2時間半です。
            元気な呼び込みをしました。
            以下、活動の様子です。
            シールくじ
            当たりが出るとちょっとした景品もプレゼント。
            お客さんとのコミュニケーションも大切です。
            笑顔で接客です。
            当たりが出たのでしょうか?
            商品説明にも熱が入ります。
            トートバックには、熊小の3つのじまん「百人一首」「一輪車」「歌声」をあしらった熊のイラスト入りです。
            ストラップには色塗りもできます。
            お客さんの色遣いに興味があるのか、作品をのぞき込んでいました。
            物品の売り上げ数も気になるところ。
            どれくらい販売できたのでしょうね。
            徳川家康の長男信康さんと記念撮影です。
            午前の販売で子供たちの活動は終了です。
            お買い上げくださった皆さん、くんまに関心を持ってくださった皆さんありがとうございました。
            そして子供たち、お疲れ様でした。
          • 薬学講座

            2025年10月30日
              昨日、学校薬剤師さんを招いて薬学講座を実施しました。
              プレゼンテーションやリーフレットなどの資料を用いて、たばこやお酒の害や薬物乱用について教えてくださいました。
              たばこの害については体に良くないということは知っていたものの、具体的な映像資料を見ることでその理由を理解することができました。
              アルコールのパッチテストも行いました。アルコールを肌にたらし、肌の変化を見ることで体質がわかります。
              体質に問題がないからといって、体の発達途上であるため、20歳未満はお酒を飲んではいけませんね。
              心も体も健康な生活を心掛けたいですね。

              さて、アルコールパッチテスト、教員も実施しました。
              結果はどうだったでしょう?
               
            • 授業の様子

              2025年10月29日
                今日は、授業の一コマを紹介します。

                2年生 生活科「秋野菜を育てよう」
                幼稚園年長さんと交流、野菜栽培の二本立てで学習を進めています。
                今日は、計画の確認と、白菜縛りをしました。
                順調に育っている大根と白菜です。
                無事収穫まで毎日の水やりを続けようね。
                3年生 算数「かけ算の筆算」
                まとめのテストです。
                静かに取り組んでいました。
                自信度は100のうち、それぞれ65と80だそうです。
                返ってくるのが待ち遠しいかな。
                自分の得意、不得意を見直す機会にしてください。
                 
                4年生 算数「面積」
                広さを表す単位として「㎡」を理解する時間です。
                既に学習した㎠との関係を確認したり、1㎡の広さについて実際に測ったりしました。
                数量を表す単位が日常のものと結びつくことで、実感を伴った理解へとつながります。
                6年生 国語「俳句」
                秋を俳句で表現しました。銀杏を「黄色のじゅうたん」や「黄色のカーペット」と置き換えたり、語句の順序を推敲したりしました。教員が生成AIを使って「6年生」「名人」の俳句を紹介していました。
                新しい技術を取り入れながらその時代に合わせ、授業も進化しています。
              • 2年生 秋の公園探検

                2025年10月28日
                  2年生の生活科の学習で、美薗中央公園に、秋を見つけに行きました。自分で切符を買って電車に乗りました。電車は少し揺れましたが、速くて、いい乗り心地でした。
                  公園に着くと、すぐに秋をさがして歩き回り、ドングリや落ち葉をたくさん見つけました。その後、お弁当を食べる場所を探し、柳の木の下で食べることにしました。外で食べるお弁当は、とってもおいしくって、ニコニコになりました。
                   
                  お昼休みには、公園の遊具で遊びましたが、他にもたくさん小学生が来ていて、ちょっとドキドキしました。でも、慣れてくるとその子たちに交じって、すべり台で楽しく遊べました。よい経験になりました。
                • 音楽ミニ発表会

                  2025年10月27日
                    今日の4時間目は、デイサービスの方をお招きし、全校で音楽ミニ発表会を行いました。
                    発表した曲目は、「JOYFUL,JOYFUL」です。

                    発表では、振りがそろうように、一つ一つの動きを意識して踊ったり、聞く人に歌詞がはっきりと伝わるように歌ったりすることができました。
                     
                    デイサービスを利用されている方からも、
                    「歌を聴いて元気が出た」
                    「英語はよくわからないけれど楽しさが伝わってきた。くんまのよさを歌っているのがわかった」
                    「みんなで力を合わせて歌ったり踊ったりしていてよかった」
                    と感想をもらいました。
                    昼の会の振り返りでも、
                    「デイサービスの方にたくさん拍手をもらえてうれしかった」
                    「高い声をだすのがまだまだ難しかったけれど元気よく歌えた」
                    など、それぞれ感想を述べあいました。

                    練習期間の途中でこのような発表の機会を設けられることは、子供たちが自分たちの頑張りを振り返り、次の活動目標を立てる良い機会になります。
                    デイサービスの皆さんありがとうございました。
                    この曲は若杉発表会や熊ふれあいセンターまつりでも披露する予定です。
                    ぜひ聞きにいらしてください。