2026年

  • 1年生を迎える会

    2026年4月13日
      学校生活4日目。
      今日は早くも1年生を迎える会です。
      1年生も、にこにこグループで生活している仲間であり、早い時期での会の開催となりました。

      時期が早いにもかかわらず、子供たちが会の内容決定をしたり、運営したりします。
      始めの言葉やプレゼント渡し、レクリエーションの説明など一人一役こなします。
      会のイベントでは、学校かくれんぼをしました。
      1年生が鬼になって、上級生と一緒に他の児童を探します。
      最後に、昨年度のゆめ講座草木染で染めたバンダナを1年生にプレゼントします。

      1年生ももうすっかり熊小の仲間です。
      2から6年生の皆さん、素敵な会を開いてくれてありがとう。
       
      こちらも机の下に隠れていますが、避難訓練の写真です。
      年度初めは行事もたくさんですね。
    •  入学式後、今日はあいにくの雨。それでも、子供たちが登校した昇降口や教室は、なんだかにぎやかです。登校した1年生を見守る上級生もあれば、いっしょに下駄箱やロッカーの使い方を教えている上級生もいます。微笑まししい、朝のスタートです。
       1・2時間目は、1~6年生みんなの「なかよしグループ」と複数の学級担任とで、熊小の学習や生活についてのオリエンテーションです。なぜ、勉強するのかな、グループで考えを出し合って発表しました。自分を大切に、また、自分たちを大切にしながら生活するためのマナーを考えたり、さらには、学習用のタブレットの使い方・マナーも確認しました。
       また、「熊小3つの自慢」についても、少しだけ触れてみました。一輪車を選んだり、その高さを調節したりしました。1年生は、遊びを通して百人一首の札にもふれてみました。
       1年生の今日の締めくくりは、図書室探検です。どんな本があるか見て回ったり、お気に入りの本をバーコードリーダーで借りてみたりしました。
       その間、上級生は前学年の計算力テストに挑戦したり、「1年生を迎える会」の準備をしたりしました。内容豊富な半日でしたが、10人が教え合ったり、話し合ったり、互いに関わり合ってみんなで過ごす姿がいっぱい見られました。
    • 2人の入学式

      2026年4月9日
        2年ぶりの入学式です。

        今年度は2名の新入学児童生を迎えました。
        マイペースな表情やちょっぴり緊張した面持ちで登校してきました。

        PTA会長様、学校評議員の皆様、併設する幼稚園の職員の方も参会下さり、入学式の開会です。
        会は式辞、PTA会長祝いの言葉、教科書等の贈呈と粛々と進みます。
        1年生の二人もよく話を聞いていて立派でしたね。

        最後は在校生歓迎の言葉です。
        在校生も一人一人自分のセリフを丁寧に伝えました。
        5年生は百人一首の朗詠も堂々と披露しました。
        入学式終了後は、にこにこグループに入り、教員の話を聞きます。

        それぞれの教員の創意工夫もあり、子供たちもだんだん笑顔になります。
        さすが教育の専門職だと改めて実感しました。
        10人がそろっての記念撮影です。

        熊小学校、一年間の物語はどのように紡がれていくのでしょうか。
        楽しみです。
      • 開幕

        2026年4月8日
          令和8年度、熊小学校の教育活動がスタートしました。
          本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

          今日は2年生から6年生の8人が登校して新任式・始業式を行いました。
          新たに2人の教員を迎えた新任式では、新たな学校のリーダーである6年生が歓迎の言葉を述べました。
          大変落ち着いた語り口で話すその姿は、すでに最上級生としての風格が漂います。

           
          始業式では、今年の熊小学校が目指すところを子供たちに話しました。
          ちょっぴり難しい内容だったかもしれません。
          子供自身が学びの当事者であり、子供と教員が同じ目標に向けて進んでいくためには、目指すところはどこなのか共有していくことは重要だと考えます。
          話は変わります。

          熊小学校では、今年度から基本的な生活の場を、1年生から6年生まで共に過ごす「にこにこグループ」を始めました。
          今日は初日。いつもと違う部屋に登校する様子はちょっぴり新鮮さと戸惑いがあったようです。
          子供たちに聞いてみると
          「みんなでいることがうれしい」
          「まだまだこれからかな」
          「違和感が。。。」
          様々な感想を持ったようです。
          日頃から縦の集団で活動することができるのが熊小学校の魅力の一つです。
          それをさらにパワーアップさせた「にこにこグループ」の取組。
          教員も試行錯誤しながらですが、これからの活動が楽しみです。

          明日は入学式です。
          新しい仲間を心待ちにしている熊小学校でした。
        • 卒業

          2026年3月17日
            令和7年度、熊小学校の物語。
            これにて完結。

            6年生、卒業おめでとう!
            そして、ありがとう!
          • 修了式

            2026年3月16日
              今日は令和7年度の修了式でした。

              修了式では、3年生と5年生児童によるゆめの振り返りをしました。
              今年一年でできるようになったこと、来年度頑張りたいことなどを発表します。
              3年生は周りに気を配れるようになったこと、5年生は来年度のリーダーとしての決意を伝えました。
               
              次に証書の授与です。
              代表の6年生に手渡しました。
              校長の話では、それぞれの1年間の成長について、一言ずつ紹介しました。
              ちなみに、9人の成長を「笑顔」「(一生)懸命」「元気」「優しさ」「思いやり」「素直」「挑戦」「慈しみ」「夢中」という言葉に置き換えて紹介しました。
              生徒指導から春休みの生活について話をしました。
              キーワードは「」です。
              ・・・車に気をつける
              ・・・周りの人にあいさつ
              ・・・心の準備
              新しい学年、新しい学校に向けて準備を整えてください。
               
              退場の時になり、6年生から声がかかります。
              書写の時間にみんなへのメッセージを書いたので、受け取ってほしいとのことです。
              5年生が代表で受け取ります。
              紙には「未来」の2文字が書かれています。
              在校生のみんなに熊小の未来を託す、「未来」に向かって頑張ってほしいという思いを込めたそうです。
              終わりは始まりへと続きます。
              令和8年度の未来を熊小のみんなで創っていきましょう。
               
              月日が経つのは早いもので、194日間の学校生活も明日の卒業式で終わりを迎えます。

              外を見るとツバメが一羽飛んでいました。
              春の訪れを告げるかのようでした。
            • 給食終了

              2026年3月13日
                令和7年度最後の給食日でした。

                準備もてきぱき。みんなで協力してどんどん進めます。
                学年ごとの分量も意識して配膳を進めます。
                「いただきます」の後は、分量を調節します。
                自分の食べられる量に減らしたり、お代わりをしたり。
                やはり高学年の食欲は旺盛です。
                牛乳2本、きゅうりたっぷり、水餃子山盛り、、、、果てはごはんまで。
                底が知れません。
                楽しくお話したり、友達の話に耳を傾けたりしながら食事を進めます。
                食べる時間も年度当初よりだいぶ短くなりました。
                最後は片づけをして、一年間のお御礼を伝えました。

                6年生は小学校最後の給食でした。
                中学校でも大好きなオムレツが出るといいね!
              • 卒業式総練習

                2026年3月12日
                  3時間目に全校児童・全職員が参加して卒業式の総練習を行いました。
                  来週の卒業式に向けて、みんな真剣な表情で臨み、これまでの個々の練習の成果が表れていました。
                  子供たちからは、緊張した、この前の練習よりうまくできた、等の声が聞かれました。
                  6年生と一緒に過ごせるのは、あと3日です。
                  すてきな思い出ができるといいですね。
                • 防災の日

                  2026年3月11日
                    今から15年前の3月11日。
                    当時勤めていた学校の4階教室で事務作業をしていた時、窓ガラスがカタカタと揺れました。
                    何かあったのかとテレビをつけると東日本で大きな地震があったとのこと。

                    その後の様子は皆さんご存じのとおり。
                    多くの尊い命が奪われました。

                    今日で、東日本大震災から15年が経ちました。
                    ・自分の命は自分で守ること
                    ・避難する場所を決めておくこと
                    ・やさしさを忘れないこと

                    の3点について教員から話をしました。

                    震災後に生まれ育った子供たちと、間接的ながら当時をリアルタイムで経験した私たちとでは、温度差があるのは当然です。
                    そのような中でも私たちは何を伝え、何を子供たちに考えてほしいのか、メッセージを届けていくことは大切だと改めて感じました。
                     
                  • 今年のくんまおうえんしゃは「福祉」をテーマに活動してきました。

                    天竜産業観光まつりの売り上げから、地域の福祉に還元できるものは何かを考えてきました。
                    先日、天竜(熊・阿多古)地域交通検討会長とまちづくり推進課の方がくんまおうえんしゃを訪問し、地域住民の日常生活の足となっている天竜ふれあいバス(阿多古線)の様子、そして沿線のみなさんが運行経費の一部負担していること、その負担を減らすために募金活動をしていることについて教えてくださいました。

                    その話を聞いたくんまおうえんしゃの社員たちは、募金箱を作り、地域に貢献したいと考えました。
                    今日は、いよいよ、出来上がった募金箱を、天竜(熊・阿多古)地域交通検討会長にお渡しする贈呈式です。
                    会は、子供たちが工夫したこと、苦労したことについて発表するところから始まりました。
                    募金箱を贈呈することにしたのは「これから、熊・阿多古筋でバスが通るように」そして「熊の発展につながるように」。
                    募金箱に付けられたポップは、「みんなが募金したくなるような文やデザインを考えた」「目を引くように考えた」とのこと。
                     
                    いよいよ、会長に募金箱の贈呈です。
                    会長からは、くんまおうえんしゃに感謝状をいただきました。
                    会長からは、二宮金次郎さんの逸話を通し「手伝いできることはないかと考えることの大切さ」についてお話しをしていただきました。くんまおうえんしゃの活動はまさに「地域のために自分たちができることを考えること」。社員のみなさんは神妙な顔をして聞いていました。
                    社長に福祉とは何かを尋ねたら「普段から日常に幸せがあること」とのこと。
                    くんまに住む皆さんが心からそう思えるよう、今年のくんまおうえんしゃの活動はあと少しだけ続きます。
                    次の活動報告もお楽しみに。