2026年

  • 授業風景

    2026年2月6日
      今日は、3,4,6年生の授業の様子を紹介します。

      まずは、6年生。
      理科の授業です。プログラミングの学習をしていました。
      人感センサーを使って、人を感知するとスイッチが入り音声が流れる仕組みを作ります。
      当然、感知しなくなったらスイッチが切れるようにもプログラムを作ります。

      音声には自分の声を吹き込むこともできるそうです。
      「こんにちは」「こんばんは」「いらっしゃいませ」などなど。
      来年の天竜産業観光まつりでも使えるかもと想像を広げていました。
       
      3,4年生は複式の算数の学習です。
      3年生は2桁×3桁の掛け算です。
      筆算の位を確認しながら計算できました。
      一人でじっくり考えたり、友達と確認しあったりしながら学びを進めていました。

       
      4年生は、立体を構成するために必要な面や辺の数を学んでいました。
      実際に直方体に触れたり、オンラインでつながっている他校の友達の学びを参考にしたりしながら学習しています。
      一人で学んでいる4年生にとって、他校の児童の学びを参照できるのは、大変効果があります。
      デジタルでつながるメリットです。
       
      穏やかな冬の日の熊小学校の一コマでした。
    • 迫る百人一首大会

      2026年2月5日
        百人一首大会が来週に迫ってきました。
        以前お伝えしたように、ゆめの集いで活動を続けています。

        かるた取りと坊主めくりをグループに分かれて行いました。
         
        かるた取りでは、読手も順番で務めます。
        音声を伝えることはできませんが、それぞれの歌を朗詠する姿は堂々としています。
        本校では「朗詠ファイル」をそれぞれ作成しており、歌の朗詠に挑戦しています。
        「校長室チャレンジ」という、校長に朗詠を披露する取組もあり、昨日も3年生2人がチャレンジしました。
        それぞれが自分の目標を設定し、挑戦していることでしょう。

        2月13日は、その区切りとしての百人一首大会です。
        当日が楽しみです。
      • 冬を楽しもう

        2026年2月4日
          1,2年生の生活科にお邪魔しました。
          学習内容は「冬を楽しもう」です。
          今日は、氷のお面とカラフルブロックづくりをしていました。

          まずは、教室で毛糸やどんぐりを使ってお面のイメージを膨らませます。
          毛糸の貸し借りもお互い声を掛け合ってしています。
          イメージが膨らんだところで外に出ます。

          そこには雪が。
          先週の降雪時に教員が確保しておいたそうです。

          氷のお面作りを進めます。
          敷き詰めた雪に、毛糸や木の実を載せます。

          カラフルブロックづくりでは、雪に色水を混ぜて牛乳パックに詰めます。
          固まるとブロックになるそうです。
          最後は校舎の日陰に移動させて終了です。

          明日どうなっているか楽しみですね。
        • 節分

          2026年2月3日
            鬼が幼稚園を襲います!
            ベランダから中の様子をうかがいます。
            それっとばかりに突入した赤鬼と青鬼。
            園児たちに襲い掛かります。
             
            園児たちの「鬼は外~」の掛け声とともに、豆の代わりに丸めた新聞紙をぶつけられます。
            迫真の演技のやられっぷりです。
            最後は退散。

            幼稚園の皆さん健康な一年を過ごしてください。
            鬼さんありがとうございました!!

            正体は...、明かせません...
          • アスリート派遣事業

            2026年2月2日
              今日は、アスリート派遣事業の一環として、駅伝等で活躍された湯田友美さんが来校し、陸上教室を開催してくださいました。
              上阿多古小学校の児童も教室に参加しました。熊幼稚園の園児も一部参加です。

              まずは準備運動です。
              ゲームを通して体を動かしたり、腕振りや足の動作について確認したりしました。
              例えば、足の振り下ろしは縦に置いた空き缶を上からつぶすようにまっすぐ力強く下ろす、などわかりやすく丁寧に説明してくださいました。
              体を動かす後半は、距離を伸ばして、リレーです。
              「はじめは頑張って走る。最後はもっと頑張って走る。」
              を合言葉に走ります。
              自分のために、チームのために精一杯走りました。
              最後は室内に場所を移してお話を伺います。

              トップアスリートといえども、毎日練習しても満足した結果が出るのは一日しかない。
              自分で決めた目標を達成できなかったとき、自分を受け入れられず悩んだこともある。
              などなど、アスリートが実体験を飾らずに開示してくれたことで子供たちは、自分の立場に置き換えて考えることができたようです。

               
              最後の感想発表では、苦手だった走ることに前向きになれた。
              チャレンジの大切さがわかった。といった声が聞かれました。

              一生懸命やると好きなこと、得意なことが見つかる。好きなことはきっと何かにつながる。

              湯田さんの言葉を受けて、明日からもチャレンジですね!!
               
            • わくわく清掃

              2026年1月30日
                昨日、わくわく清掃が行われました。
                わくわく清掃とは、子供たちが学校の環境を整えるために何をしたらいいか考えて実行する活動です。

                校内に掲示版があり、「環境を整えるためにしてほしいこと」を書く場所があります。
                今回は、先日植えたパンジーの花摘み(花がたくさん咲くように枯れた花を摘みます)と運動場の土撒きのリクエストがありました。
                まずは花摘みから。
                自分が植えたパンジーの花を摘んでいきます。
                こんなにたくさん摘めました。
                卒業式にこの花たちが6年生の花道を飾る予定です。その日まできれいに咲き続きますように。
                そして、運動場の土入れです。
                雨や風の影響で、運動場の土が少なくなってきました。運動場に2種類の土を入れて運動しやすくしていきます。
                上級生が土をスコップで運び、下級生がそれを広げていきます。
                進んで自分たちの環境を整える活動が「ごみが落ちてるから拾おう。」「危ないから片付けよう」という普段の気付きや行動につながります。自分たちの熊小学校。自分たちで考えて、美しく安全に保てるようにしていきます。
              • 草木染め

                2026年1月29日
                  今日は、草木染め。
                  来年度の産業観光祭りでそれぞれが身に着けるバンダナと、販売するハンカチを染めます。
                  バンダナは、来年度熊小に入学予定の子の分も染めていきます。

                  染め方は地域の方から教えていただきます。毎年ありがとうございます。
                  講師の方に用意していただいた、道具を使って先媒染をします。しっかり染まるようにハンカチやバンダナの「のり」を落としていきます。
                  次にマリーゴールドとクサギを煮出して染める液を作ります。
                  今年もマリーゴールドは学校で育てていた花を摘み取ったものを使いました。クサギは、学校支援コーディネーターさんが自宅近くから集めてくださいました。御協力ありがとうございました。
                  それぞれたくさん集まったので、子供たちから「今年は去年より濃い色が出ている気がする。」という声があがりました。染め上がりが楽しみになってきました。
                  次は液を漉していきます。上級生を中心に作業が進んでいきます。下級生も一緒に鍋をもったり、進んで使った道具を洗ったり…。気づいたら行動できるのがくんまっこです。
                  いよいよ本染めの作業です。自分たちで模様を作ったハンカチやバンダナを液に入れます。
                  しばらく液につけこんだ後、ハンカチやバンダナが染め上がりました。
                  どんな模様ができたでしょうか…。その前にしっかり水で洗います。水は冷たいけれど、しっかり洗って絞っています。
                  素敵な模様できれいな色に染まったハンカチとバンダナが出来上がりました。
                  「こんなきれいな模様になると思わなかった。」「真ん中から円が広がっていく模様がうまくできた。」出来上がりに満足なようです。来年の1年生もきっと、みんなが染めたバンダナを喜んでもらえることでしょう。
                  この世に一つだけの手作りバンダナ、ハンカチが出来上がりました。
                  豊かな自然の恵みである草木染め。毎年違った色で出来上がるのもまた手作りならでは。
                  「出来上がったのを見て、うまくできていてうれしかった。」「去年よりしっかり色が染まったと思う。」子供たちがこのような感想を得られたのも、準備に御尽力くださった講師の方のおかげです。本当にありがとうございました。
                • 「くんまおうえんしゃ」の活動もいよいよ大詰め。
                  天竜産業観光まつりで得た利益を、どのような形で地域に還元するか、社員が考えています。
                  実際に地域の方の生の声を聞こう、ということで本日は敷地内のデイサービスにインタビューと見学に行きました。
                  インタビューして感じた課題や気付きから、「地域の皆さんが笑顔になるにはどうしたらいいか」「地域に必要なものは何か」「どのような形で還元していくか」。これからの話合いが楽しみです。
                  昨日、第4回目となる学校運営協議会が行われました。
                  今回は、昼休みから清掃、5時間目の授業の始まりまで、普段の熊小の様子を委員のみなさまに参観していただきました。
                  今回の熟議は、学校評価と学校経営方針についてです。
                  本年度の学校評価を説明し、第三者評価をしていただきました。
                  また、来年度の学校経営方針の説明をしました。

                  いただいた御意見を、来年度の教育課程に生かしてまいります。
                  本当にありがとうございました。
                • 体験と関わりと

                  2026年1月27日
                    今日は、普段の熊小の学習の様子をお届けします。
                    朝の「ゆめの集い」は読書。みんなで図書室に集まり、読書をします。
                    3年生は図工。
                    紙版画に挑戦です。表したいものに合わせて、表現の仕方を工夫します。
                    果物を保護するネットも使えそうです。どんな版画ができるか今から楽しみです。
                    12年生は生活。冬の遊びを考えます。冬ならではの遊びはどんなものがあるでしょう。学校の中で遊びに使えそうなものを探しに行きました。図工室にあるひもは何かに使えそうです。
                    そして、12年生は音楽の学習です。
                    歌に合わせて手を動かす「手遊び歌」に挑戦。歌詞やリズムに合わせて動けるでしょうか。
                    始めは先生と、そして子供同士でもやってみます。楽しそうです。
                    3年生は理科の学習をしています。
                    いよいよ今日は、鉄は磁石になるのかの実験です。さあ、予想は当たっているでしょうか。
                    どのようになったら、「磁石になった」と言えるのでしょうか。説明も考えます。
                    56年生は外国語。旅行会社の人とお客さんになりきり、I want to go ~、 You can ~を使ってやりとりをします。旅行会社おすすめの国をお客さんは気に入ってくれるでしょうか。
                    実際の体験、少人数ながらも自分以外の相手との関わり。
                    そして、ICTを使った調べ活動やまとめる活動などを通し、くんまっこたちは日々の学びを深めています。
                  • お試し三小合同授業

                    2026年1月26日
                      今日は、上阿多古小学校との2校で行っていた高学年の遠隔合同授業を、下阿多古小学校を加えた3校で実施しました。
                      初の試みです。

                      6年生の国語の学習です。
                      自分が気に入った「名言」について友達に紹介しようという学習内容です。
                      「緊張します・・・」
                      活動が始まる前の、か細い声。
                      活動の説明があった後のグループ活動でも、自分が出るタイミングをうかがいながら、少しずつ参加です。
                      いよいよ自分の紹介の番です。はきはきした声で紹介できました。
                      先方の学校の子供が「すごいね」と感想をくれました。また、他の子の発表内容に対して拍手を送るなど、徐々にコミュニケーションもとれてきました。
                      今日は短い時間でお互いのお気に入りの名言を紹介するところまでです。

                      次回は間が空きますが、2月中旬に行うそうです。
                      さらに交流が深められるといいですね。

                      教員も合同授業の様子を確認します。
                      子供にとっても教員にとっても学びの多い時間でした。