地産地消給食

2026年10月13日
    今日の給食は「地産地消給食」で、浜名湖産のうなぎのかば焼きをいただきました。
    地産地消とは、地域で生産した野菜や魚を同じ地域の中で食べることです。
    うなぎの養殖が、日本で初めて始まったのは浜名湖。浜松の温かい気候や豊富な水がうなぎを育てるのにぴったりで、浜名湖のうなぎは脂のりがよく、ふっくらおいしいそうです。
    また、今日の給食では、浜松茶、こまつな、チンゲンサイ、いなさヨーグルトもいただきました。
    熊地区にも、おいしいお茶がありますね。お茶つみ体験にも、みんなで行きましたね。
    浜松の豊かな自然と、一生懸命育ててくれた農家さんや漁師さんのおかげで、私たちは美味しく食べることができて、健康に過ごせています。命と作ってくれた人に「ありがとう」の気持ちが伝わるよう、「いただきます」「ごちそうさま」の挨拶をしました。