今週は、防災週間。
災害から「自分の命を自分で守る」ために、「どんなときに、どう行動するか」を学ぶ1週間です。
災害から「自分の命を自分で守る」ために、「どんなときに、どう行動するか」を学ぶ1週間です。
今日は、地震の最中に火災が起きた想定で訓練を行います。しかも、子供たちにお知らせしないで行う「予告なし訓練」です。
地震を知らせる放送が聞こえました。子供たちは先生の指示通り、机の下にかくれ、頭を守りました。

避難をしていたら、火災発生の知らせ。避難経路を変え、運動場に避難しました。先生の声を聴き、違う方向から避難しようと、引き返すことができた子もいました。
運動場に出てからは小走りになり、集合場所へ。幼稚園の子供たちも避難完了。勤務していた職員も避難完了しました。
運動場に出てからは小走りになり、集合場所へ。幼稚園の子供たちも避難完了。勤務していた職員も避難完了しました。




地震の「ゆれ」火事の「けむり」という2つからどう身を守るかという訓練でした。「ゆれ」から身を守り、「けむり」から逃げることを意識して避難します。


また今日は、救助袋の体験を3~6年生が行いました。1~2年生は様子を見学します。


いざというとき、使うことができるよう、救助袋の中の姿勢、スピードの落とし方を聞いてから行います。



災害が起こったときに、まず職員の指示を聞くこと。黙って行動すること。そして、状況によってどうしたらよいか考え、判断すること。これが、自分の身を守ることにつながります。
これからも訓練を真剣に行い、自分の命を守っていきましょう。
これからも訓練を真剣に行い、自分の命を守っていきましょう。