2026年1月

  • 防災週間:避難訓練

    2026年1月14日
      今週は、防災週間。
      災害から「自分の命を自分で守る」ために、「どんなときに、どう行動するか」を学ぶ1週間です。
      今日は、地震の最中に火災が起きた想定で訓練を行います。しかも、子供たちにお知らせしないで行う「予告なし訓練」です。
      地震を知らせる放送が聞こえました。子供たちは先生の指示通り、机の下にかくれ、頭を守りました。
       
      避難をしていたら、火災発生の知らせ。避難経路を変え、運動場に避難しました。先生の声を聴き、違う方向から避難しようと、引き返すことができた子もいました。

      運動場に出てからは小走りになり、集合場所へ。幼稚園の子供たちも避難完了。勤務していた職員も避難完了しました。
      地震の「ゆれ」火事の「けむり」という2つからどう身を守るかという訓練でした。「ゆれ」から身を守り、「けむり」から逃げることを意識して避難します。
      また今日は、救助袋の体験を3~6年生が行いました。1~2年生は様子を見学します。
      いざというとき、使うことができるよう、救助袋の中の姿勢、スピードの落とし方を聞いてから行います。
      災害が起こったときに、まず職員の指示を聞くこと。黙って行動すること。そして、状況によってどうしたらよいか考え、判断すること。これが、自分の身を守ることにつながります。
      これからも訓練を真剣に行い、自分の命を守っていきましょう。
    • 雪の朝

      2026年1月13日
        昨日からの雪が校庭に残っています。
        昨日の祝日は、各家庭で雪だるまを作ったり、雪かきをしたり、家族で雪合戦をしたりとそれぞれ過ごしたそうです。
        子供たち曰く、「学校の場所は自分たちの家の場所より暖かい」そうです。
        寒さに包まれた朝ですが、子供たちは元気です。
         
        1,2,3年生はそれぞれの学年で国語科「詩」の学習をしていました。
        言葉が持つ意味や面白さ、表現の工夫について教材を基に感じ取っていました。
        5,6年生は算数です。
        上阿多古小学校とオンラインで合同授業です。
        一緒に授業をする風景も、いつの間にか当たり前になってきました。
        どの学年も落ち着いて学びに向かう姿が見られます。

        行事に真剣に取り組む姿も素敵ですが、まじめに学習する姿もまた素敵です。
      • 2日目

        2026年1月9日
          2日目は下校時刻が早いものの、通常授業が始まりました。

          1,2年生の教室では、転入生に学校案内をしたり、版画の仕上げをしたりしていました。
          一人増えた教室はちょっぴりにぎやか。
          2年生も今まで味わうことができなかったお姉さん気分で気配りする姿が見られます。
          3,4年生の教室では算数の学習をしていました。
          以前から上阿多古小学校と交流している4年生の算数では、タブレット端末で相手校の学びの様子が把握でき学びのヒントになったそうです。
          これからも交流を進めていきたいですね。
          3年生は、2人で協力して課題解決ができたそうです。 自分たちで学習を進める姿勢が育っています。
          5年生は、理科や国語の学習をしていました。理科はテスト。昨年の学びが定着していたでしょうか?
          国語では詩の鑑賞をしていました。
          詩から感じることを教員に説明していました。
          給食は鏡開き献立です。
          みんなで協力しててきぱき配膳です。
          お餅は、きなこ餅や磯辺焼き、大福、フルーツ大福などそれぞれ好みの食べ方があるようです。
          今日は白玉の数を数えてにっとほほ笑む〇くんの姿がありました。
          明日から3連休、張り切って学校生活を過ごして疲れが出るかもしれません。
          ゆっくり休んで来週も元気に会いましょう!
        • 3学期スタート

          2026年1月8日
            熊小学校の3学期がスタートしました。
            本年もよろしくお願いいたします。

            今日は時雨れる中、始業式を行いました。
            冬休みの延長で、まだまだエンジンかからないかなと思っていましたが、なんのなんの。
            元気に始まりました。

            自慢の歌声もホールいっぱいに響かせます
            1学期、2学期は「夢の種に栄養を与えよう」という話をしてきました。
            3学期はその種から芽が出て花が咲く時期です。
            花がそれぞれ違うように、みんなもそれぞれ異なるのはあたりまえ。
            それぞれの自分らしさを大切にするとともに、仲間の自分らしさも認めあえるといいねと話しました。

            3学期の開始にあたり、ビックニュースです!
            今まで0人だった1年生に転入生です。

            その発表をした時の子供たちのうれしそうな顔。
            期待が胸いっぱいに広がります。
            ホールを出て教室に戻る際には、一人ずつ声をかけていました。
            みんなやさしいですね。

            教室には転入生の好きなキャラクターが描かれていました。
            いつの間に教員がリサーチしたのでしょう?
            明日からは子供たち9人での生活が始まります。
            46日の3学期が実り多いものになるといいですね。