• 今朝は、だいぶ冷えましたね。それでも子供たちは元気に登園し、朝の活動でげんきっこタイムを行いました。
    はじめに、コースを走ったり歩いたりしました。みんな力いっぱい走るので、顔が赤くなるほど温まったようです。
    次は、ダンスです。「伝説の中華」「まじめ忍者」の曲に合わせて、みんなで踊りました。慣れていて楽しい曲なので、機敏に動き、大きく表現して元気に踊りました。
    前に出てお手本になってくれた子たち、ありがとう。かっこよく踊れましたね。
  • ダンスを終え、保育室に入ると、先生から豆が入ったお菓子をもらいました。そのお菓子を自分の角香箱に入れ、持ち帰ってお家で食べることにしました。
    「お豆は、年の数だけ食べてね。」
    幼稚園では、お菓子を一ついただきました。みんなとってもおいしそう。豆まきしたことを振り返りながら、笑顔で食べていました。
    「豆まき会、楽しかったね。」
    「豆まき会」の体験を通して、節分や豆まきについて知ることができました。
    幼稚園では、こうした季節や伝統を大切にし、子供たちを育てています。
  • みんなが遊戯室で遊んでいると、
    「ドン、ドン、ドン、ドン…。」
    突然太鼓の音がして、赤鬼と青鬼が現われました。
    「あっ、赤鬼と青鬼が来たぞ。」
    みんなは、用意していた角香箱の中の新聞紙を丸めてつくった豆を、鬼にめがけて投げ始めました。
    「鬼は外。福は内。」
    強い鬼は、なかなか手ごわく、簡単には逃げ出しません。逃げ回る子、先生に助けを求める子、不安そうに見つめる子もいました。それでもみんなは、鬼を追い出そうと頑張って豆を投げ続けました。
    すると、赤鬼も青鬼も、痛がって逃げていきました。
    「やったね。鬼を退治したぞ。」
    「自分の心の弱さも退治できたみたい。」
    みんなは、大喜びです。そして、お祝いにみんなで「赤鬼と青鬼のサンバ」を踊りました。
  • 今日は、節分ですね。朝子供たちが登園すると、園の入り口や保育室の前に、外から入ってくる災厄を払う魔除け・厄除けという意味で「柊鰯(ひいらぎいわし)」が飾られていました。子供たちは、興味深く見入っていました。
    「ひいらぎは、チクチクして痛そうだね。」
    「いわしは、ちょっとくさいなあ。」
    「これで、鬼が入って来られないんだよね。」
    そして、遊戯室で豆まき会を始めました。
    初めに、先生から節分や豆まきの由来、しきたりなどを聞きました。節分は、季節が変わる時で、暦の上では明日から立春、春になるそうです。豆まきは、季節の変わり目に起こりがちな病気や災害を鬼に見立て、それを追い払う儀式だそうです。みんな、自分の心の中にいる鬼を追い出そうと、真剣に聞いていました。
    次に、各学年でつくった鬼のお面を紹介しました。年長らいおん組さんたちは、被るタイプのお面で、全く顔が見えず迫力満点です。年中ぱんだ組さんたちは、鬼の顔を頭につけるお面で、大きな目や口、角が目立っていました。年少ひよこ組さんたちは、鬼の顔に目や口や角を貼ったもので、ちょっとかわいさが残る鬼のお面でした。
    そして、節分の歌「まめまき」をみんなで歌いました。
    「幼稚園に鬼が来るかなあ。」
  • 明日2月3日は節分です。らいおん組さんは、鬼のお面を被って鬼遊びをしました。
    らいおん組の鬼たちは、まずぱんだ組さんの部屋に行きました。
    「鬼が来たよ。豆をままいて鬼を追い出そう。」
    「鬼は外。福は内。」
    ぱんだ組のみんなは、角香箱に入っている新聞を丸めてつくった豆を鬼に向かって投げました。すると、鬼は退散していきました。
    次に、鬼たちは先生方の部屋に行きました。そして、先生方に、
    「鬼がき来たぞ。」
    と言って、先生方を襲いました。先生方も豆を投げて、鬼を追い出しました。
    さらに、鬼たちはひよこ組さんの部屋に行きました。ぱんだ組の鬼たちも、ひよこ組に行きました。
    「鬼が来たぞ。悪い子はいないかな。」
    鬼たちは、先生を連れ去ろうとしました。すると、ひよこ組のみんなは、豆をまいて鬼から先生を守りました。鬼は、逃げていきました。
    みんなで、こんなストーリーのある遊びを夢中でしています。そして、節分や豆まきの意味を遊びを通して知っていきます。
    明日は豆まき会。本物の鬼が出てくるかな。自分の心の中にある鬼を退治することができるかな。楽しみですね。
  • 明日2月3日は節分です。今日の給食は、節分献立でした。
    献立「ご飯 牛乳 大根と豚肉の炒め煮 いわしのつみれ汁 福豆」
    節分にちなんで、いわしや豆を使ったメニューでした。豆は煮てあるのでとてもやわらかく、きなこ味で子供たちにも食べやすかったです。箸遣いも上手になり、箸でつまんで楽しく食べていました。
  • 年少ひよこ組さんは、参観会で親子で「うさぎのトントンずもう」をつくりました。
    まず、うさぎをつくりました。トイレットペーパーの芯に色紙を巻いて、うさぎの体にしました。その体に、紙を切ってつくった耳を貼り、シールの目や口を貼りました。さらに、紙の手足を貼りました。こうして、うさぎを2匹つくりました。
    次に、土俵をつくりました。テッシュペーパーの箱を2個つなげて四角になるように貼り合わせました。そこに、灰色の紙を包むように巻き、貼りました。そして、丸い紙を箱の上に貼ると、土俵ができあがりました。みんな、上手に切ったり貼ったりできるようになりました。
    早速、トントンずもうで親子対決です。土俵の端をトントンとたたくと、うさぎのお相撲さんが跳ねながら動きます。押し倒したり、土俵の外に出たりして勝負をつけました。
    「やったー。お母さんに勝ったよ。」
    「負けちゃった。強いね。」
    お母さんとトントンずもうで遊んで、とても楽しかったね。
  • 年長らいおん組さんは、親子でコサージュを作りました。
    花の内側と外側の2色のフェルトを選び、四角に切って半分に折り曲げて端を付け、2重になるように巻いて付けると花ができあがります。その花を2つか3つつくり、レースの布をつけた厚紙の上に重ねて貼ります。小さい花などの装飾物を付けてできあがりました。
    「こんなコサージュをつくりたい」という自分の思いを話しながらお家の人と協力して取り組み、自分だけの素敵なコサージュができました。
    卒園式の時に、このコサージュを胸に付けるのが楽しみですね。
  • 年中ぱんだ組さんは、参観会の保育で鬼の角香箱を作りました。
    色画用紙で作った箱の側面に、鬼の顔を付けていきました。色画用紙の色を選び、目や鼻、口、角の形に切り抜いて貼りました。目の尖った鬼、角の鋭い鬼、大きな恐ろしい口の鬼…個性的で怖そうな鬼の角香箱ができました。
    はさみの使い方も、糊の付け方も上手になりましたね。
    保護者の皆様には、子供たちの様子を見守ってくださり、ありがとうございました。
  • 年長らいおん組さんの参観会で、保護者の方にもドッジボールに入っていただき、親子で楽しみながら子供たちの様子を見ていただきました。
    はじめは、自分のお子さんのチームに入っていただき、親子が混じってゲームを楽しんでいただきました。
    次は、親子対決です。らいおん組チームも親チームも、円陣を組んで気合を入れて始めました。お父さん、お母さん方はとても上手で、速いボールを投げたり、ボールをキャッチしたりしていましたが、らいおん組さんも負けないように自分から投げたり捕ったりして頑張っていました。お母さんに向かって投げたり、お父さんのボールを捕ったりできて、とても楽しいドッジボール遊びになりました。お子さんの逞しさや成長も感じられたと思います。
    保護者の皆様、参加してくださりありがとうございました。