• 給食の時に、地域の方からいただいたスイカを食べました。本当に甘くておいしくて、子どもたちも大喜びでした。
    「給食でスイカを2回も食べられるなんて、うれしいね。」
    「冷たくて甘くておいしいね。」
    「家でもスイカを食べたくなったなあ。」
    おいしいスイカを食べる経験ができたことを、地域の方に感謝いたします。ありがとうございました。
  • 年少、年中の保護者の皆様を対象とした家庭教育講座を開催させていただきました。
    食育の内容で、テーマは「一緒に食を楽しもう~子供が一生涯、食を楽しめるように~」です。講師として光明小学校の栄養教諭の先生をお招きしました。
    乳幼児期に ①食べ物に興味をもつ ②素材の味をおいしく楽しくいただく経験を積む ③朝食をた食べる習慣を身に付ける
    ことが大切だと話されました。
    また、健康づくりセンターの管理栄養士、保健師の方から、野菜の摂取量を測定するベジメータの体験をさせていただき、ご自身やご家庭の食事の内容についてアドバイスをいただきました。
    保護者の皆様、ご参加ありがとうございました。講演のお話を活用していただけたらと思います。
  • ぬりたくりをしたよ

    2026年6月26日
      年少ひよこ組さんは、「ぬたくり」をしました。手や足に絵の具を付け、大きな紙に手や足で塗っていきました。
      絵の具の感触が気持ちよく、どんどん大胆にぬりたくるようになってきました。手も足も体も絵の具まみれになって…子どもたちの笑顔がはじける、とっても楽しい製作になりました。
    • 今年度から浜松市内で抽出された園で、5歳児(年中児)を対象とした健康診査を行っています。診査の同意をいただいた園児について、実際の集団生活や行動・生活面等を確認し、効果的かつ精度の高い健診につなげることを目的として、巡回型1次スクリーニングを行いました。
      子どもたちは自由に遊んだり、絵本の読み聞かせをしてもらったり、集団でのゲームをしたりして、専門スタッフの方に園児の様子を見ていただきました。診査の結果については、後日保護者にフィードバックされるそうです。
      来年度からは、全ての5歳児対象に実施していく方向です。ご協力、ありがとうございました。
    • 地域の方が、ぜひ園児に食べていただきたいと、園にスイカを2ついただきました。年長らいおん組さんが、2人でやっと持てるくらい大きなスイカです。
      今日の給食の時に、みんなで冷やしたスイカを食べました。みずみずしく、とってもおいしかったです。
      「甘くてシャキシャキしていて、おいしいね。」
      「種をとって食べるんだよ。上手に取れるかな。」
      「暑い夏にはぴったりだね。夏の味がするね。」
      みんな、スイカの話題でもちきりになるほど楽しく食べていました。おいしい笑顔がいっぱい溢れていました。
      地域の方、おいしく立派なスイカを提供していただき、ありがとうございました。
    • 7月7日は七夕ですね。園でも、七夕飾りをつくります。
      年長らいおん組さんは、早速七夕飾りをつくり始めました。今日つくったのは、提灯貝飾りです。折り紙を半分に折って端を折り返し、折り目側から等間隔にはさみで切り込みを入れて、筒状に丸めて貼り合わせてつくりました。はさみで等間隔に切れ込みを入れるのは、なかなか大変でしたが、みんな一生懸命丁寧に作業していました。真剣なまなざしが素敵ですね。
      色とりどりの提灯貝飾りができできました。竹の笹に飾るのが楽しみです。
    • 年中ぱんだ組さんは、かくし絵でTシャツを描きました。
      Tシャツの形の画用紙に、白いクレパスで自分の好きな模様やデザインを描きました。その上から、絵の具で好きな色を塗っていきました。すると、青色やピンク色、黄色などのTシャツに白く描いた模様やデザインが浮かび上がって見えるようになりました。
      「素敵なTシャツができたね。」
      「白色は見えなかったのに、絵の具で塗ったら見えるようになったよ。」
      「みんなのTシャツを干してあるみたいに飾ろうね。」
      保育室に夏らしく素敵なTシャツが干されています。
    • 今日は、避難訓練で起震車体験をする予定でした。しかし、雨天のため起震車体験ができなくなりました。そこで、子どもたちに災害時に避難をする大切さを伝え、身の守り方を考える時間にしました。
      「大きな地震が起こる時には、「緊急地震速報」があるよ。こんな音と声だよ。」
      ♪チャン、チャン、緊急地震速報です。大きな揺れに注意してください。
      「これを聞いたら、どうしたらいいかな。」
      「急いで外に出る。」
      子どもたちは、実際の音や声を聞いて、ちょっとびっくりしましたが、どうしたらいいか考え、話し合うことができました。
      「おかしもな…お:押さない か:かけない し:しゃべらない も:戻らない な:泣かない」
      子どもたちにとって、泣かないで、先生の話を聞いて動くことが大切ですね。
    • プール遊びをするには、気温と水温が基準に達していない日になりました。そこで、年長らいおん組さんと年中ぱんだ組さんは、大好きな泥遊び、砂遊びを始めました。
      体や顔をどろに付けて、泥だらけになっていました。泥だらけになって、泥の滑り台を滑るのも楽しいね。砂を掘って、トンネルや川を作ったり、丸めてお団子を作ったりしました。
      園庭にかカメのシャワーが登場しました。みんな一斉にシャワーに向かい、いっぱいの水をかぶって楽しみました。
      「冷たくて気持ちがいいね。」
      「泥が落ちて、きれいになっていくよ。」
      ひよこ組さんもシャワーに入って、お兄さん、お姉さんのようにシャワーの楽しさを味わっていました。大騒ぎで、楽しく気持ちの良いひと時になりました。
    • 保護者の読み聞かせボランティアさんが「絵本タイム」として、降園前の時間に絵本の読み聞かせをしてくださいました。
      年少ひよこ組「もうぬげない」「せかいいちおいしいレストラン」
      年中ぱんだ組・年長らいおん組「いま、なんさい?」「おおきくなったら」
      どれもとっても楽しいお話でした。みんなは目を輝かせながら絵本を見て、お話を聞いていました。
      ボランティアさん、ありがとうございました。