• 年長らいおん組さんは、節分に向けて鬼のお面をつくりました。被るタイプのお面で、顔が見えないので、とっても迫力があり怖そうです。
    そこで、鬼のお面を被って、ぱんだ組さん、ひよこ組さんのところへ行って驚かせ、豆まきをして自分の心の鬼を追い払ってもらおうと考えました。鬼遊びの始まりです。
    怖そうな鬼が、そろってぱんだ組さんの保育室へ行きました。
    「鬼だ!怖い!」
    怖い鬼が迫ってきました。
    「豆をまいて鬼退治をしよう。」
    「鬼は外。福は内。」
    ぱんだ組のみんなは、新聞紙を丸めてつくった豆を鬼に投げて、追い払いました。自分の体の中にある鬼も追い払うことができたかな。
    追い払われた鬼たちは、次にひよこ組さんのところに行きました。
    ひよこ組のみんなは、怖い鬼に驚きながらも鬼に向かって一生懸命豆まきをました。
    「鬼は外。福は内。」
    豆が嫌いな鬼は、豆をまかれて逃げていきました。鬼を追い出すことができましたね。
    らいおん組さんのお陰で、節分を意識した楽しい鬼遊びができました。怖かっけど、ありがとう。

     
  • 今日の給食は、「北海道の郷土料理」献立でした。
    献立「ご飯 豚丼の具 牛乳 どさんこ汁 即席漬 ハスカップゼリー」
    豚丼やはハスカップは、北海道の特産物です。どさんこ汁には、北海道の産物であるじゃがいもや玉ねぎ、とうもろこし、バターが入っていました。北海道は、寒い地方です。みんな、豚丼やどさんこ汁を食べて心も体も温まったかな。
  • 今日も朝の「げんきっこタイム」を行いました。
    まず、コースを走ったり、大またで歩いたり、スキップしたりしました。ひよこ組さんも慣れてきたようで、笑顔で力いっぱい走っていました。
    次は、「ラーメン体操」と「あかおにとあおおにのサンバ」を踊りました。今日は、前に出てお手本となって踊ってくれる先生役の子がいっぱいいました。前にもやったことがある曲だったので、踊り方が分かり、自信をもって表現する子が多かったです。できるだけ違う学年の子とペアになって、一緒に踊りました。らいおん組のお兄さん、お姉さんがぱんだ組さん、ひよこ組さんに声を掛け、誘ってくれました。
    その後は、学年ごとに集まって、遊具遊びをしました。ひよこ組は、木製アスレチックのはしご登りや網登り、滑り台をしました。みんな落ちないように頑張って登っていました。
    ぱんだ組は、ゆらゆら橋や雲梯をしました。橋は、足元をよく見て、ゆっくり一歩ずつ歩いていました。雲梯は、鉄棒をしっかりもって、テンポよく腕を動かし、渡り切っていました。
    らいおん組さんは、登り棒や吊り輪、鎖登りに挑戦しました。登るには足や腕の力が必要ですが、上を目指して力いっぱい頑張っていました。
    遊具遊びでは、挑戦する気持ちや、粘り強くやり切ろうとする気持ちが育ち、できた時の満足感が得られますね。
  • 年中ぱんだ組さんと年長らいおん組さんは、みんなで縄跳びを頑張っています。
    前回し跳びや後ろ回し跳びに挑戦しています。リズムよく跳べるようになり、連続で跳べる回数も増えています。
    「ぼくは、50回できたよ。」
    「私は、後ろ回しで10回跳べるよ。」
    みんなで一斉に跳んでみました。
    「何回跳べたかな。」
    「先生より長く跳べたよ。」
    みんなで競い合うのも楽しいですね。
  • 12月の誕生会ではお休みだった誕生者の子も加わって、1月生まれの子をお祝いする誕生会を行いました。
    今回から司会をぱんだ組さんが担当しました。らいおん組さんは、司会者の後ろで補助する役になってくれました。
    誕生者が入場し、会が始まりました。
    始めに、誕生者の紹介をしました。ぱんだ組さんが、誕生者一人一人にインタビューし、好きな動物などを言ってもらいました。
    次に、担任の先生がプレゼントを渡しながら、好きなものや頑張っていること、なりたいものなど誕生者のことを話してくれました。
    そして、みんなで「誕生日の歌」を歌って、誕生者をお祝いしました。
    最後は、先生方によるお祝いの出し物の「〇✖クイズ」でした。
    「〇〇先生の誕生日は、5月〇日です。〇かな、✖かな。」
    「○○先生の好きな生き物は、イモリです。〇かな、✖かな。」
    みんな一生懸命考え、〇か✖の場所に移動しました。
    「答えは〇です。」
    「やったー、合ってたよ。」「えー、間違っちゃった。」
    みんなの喜ぶ声や、残念そうな声が上がり、大変盛り上がりました。
    誕生者のみなさん、おめでとうございました。
  • 今日のげんきっこタイムは、始めに音楽を流しながらコースを走ったり、歩いたり、スキップしたりして体を温めました。みんな、頑張って最後まで走りきっていました。
    次に、2人組になって「あかおにとあおおにのサンバ」という曲で踊りました。一人で踊るのも楽しいですが、ペアで向かい合わせで踊るのはもっと楽しそうです。友達と笑顔いっぱいで踊っていました。
    げんきっこタイムは、毎日続けることが大切ですね。みんな慣れてきて、今日はどんな運動をするかな、何を踊るかなと楽しみに園庭に出ています。
  • 年中ぱんだ組さんも、豆まきに向けて鬼のお面をつくりました。お面は、頭に付けるタイプのお面です。
    画用紙の鬼の顔に、大きな目や鼻や口を貼っていきました。さらに、クルクルした髪の毛と尖った大きな角も1本、2本と付けました。怖そうな鬼のお面ができ上りました。新聞紙を丸めた金棒もつくりました。
    そこで、らいおん組さんと一緒に、鬼のお面を付けて鬼遊びをしました。らいおん組さんの鬼のお面は、被るタイプで顔が見えず、本物の鬼のように迫力がありますね。
    お互い鬼に向かって、新聞紙を丸めてつくった豆を投げ合いました。
    「鬼は外。福は内。」
    「鬼は外。福は内。」
    楽しい豆まき合戦のようになりました。これで自分の中の鬼も追い出すことができたかな?
    鬼遊びをしながら、豆まきをする意味も感じていたようでした。
  • 年中ぱんだ組さんは、転がしドッジボールが大好きです。みんなで、よく転がしドッジボールをして遊んでいます。23日(金)には、ひよこ組さんも加わって、いつもの小さいボールではなく、大玉で転がしドッジボールをやってみることにしました。
    大玉を転がすには、友達と協力しなければなりません。声を合わせ、力を合わせて、中にいる相手に向かって力いっぱい転がしていました。中の子は、大玉をよく見て素早く動き、当たらないように声をあげて頑張って逃げていました。とても盛り上がりました。
    ボールが大きくなって、また違った楽しさを味わっていました。友達と協力すると、楽しい遊びができることも感じたようです。
  • 年長らいおん組さんは、大きな角香箱を色画用紙でつくりました。紙が厚いので、きれいに折り曲げるのが大変でしたが、頑張ってつくり、形の良い角香箱ができ上りました。
    「ひよこ組さんたちのもつくってあげたいね。」
    ひよこ組さんを呼んで、ひよこ組さんの角香箱をつくってあげることにしました。なかよしペアの子の角香箱を、つくり方を見せながら、時にはひよこ組さんに折ってもらって、一緒につくりました。
    角香箱をつくってもらったひよこ組さんたちは、お礼を言ってうれしそうに持ち帰りました。
    「らいおん組のお兄さん、お姉さん、ありがとう。」
    「何を入れようなか。」
  • 今週も子供たちは元気にスタートしました。朝のげんきっこタイムでは、全力で走ったり、楽しく踊ったりしました。
    年長らいおん組さんたちの迫力ある走りは素晴らしく、それに負けないようにぱんだ組さんたちも頑張って走っていました。ひよこ組さんたちは、コースの内側を仲良く走りました。
    そして、「だるまさんがおどった」と「まめまき」の曲で踊りました。軽快なリズムと楽しい歌詞の曲で、みんな体をいっぱい動かし、笑顔で踊っていました。
    今日も楽しく遊べるように頑張ろうね。