• 年長らいおん組さんと年中ぱんだ組さんは、玉ねぎも収穫しました。昨年、園の畑に玉ねぎの苗を植えました。その玉ねぎがとっても大きく生長し、丸い顔を出しているように見えたので、収穫することにしました。
    玉ねぎの葉の部分を持って引っ張ると、すっと玉ねぎが土から姿を現し、抜くことができました。
    「ぼくが、植えた玉ねぎが、こんなに大きくまん丸くなったよ。」
    「玉ねぎの甘いにおいがするよ。」
    みんなは、玉ねぎの甘いにおいをかぎながら、一生懸命収穫しました。
    「この玉ねぎと、じゃがいもを使って、カレーパーティーをしよう。楽しみだね。」
    笑顔いっぱいの収穫体験になりました。
  • 年長らいおん組と年中ぱんだ組さんは、じゃがいもと玉ねぎの収穫をしました。昨年、地域の方に畑を提供していただき、種芋を植えさせていただきましたが、とっても大きく生長したようなので、収穫することにしました。
    じゃがいもの葉をどかし、土を掘ってみると、じゃがいもが顔を出してきました。
    「ここにじゃがいもがあるよ。」
    「大きいなあ。掘れるかなあ。」
    みんなは、土をどけるように掘り、大きいじゃがいもや小さいじゃがいもをどんどん収穫していきました。かたい土のところもありましたが、一生懸命掘って収穫していました。
    次に、幼稚園の畑のじゃがいもも掘りました。
    「こっちのじゃがいもも大きいなあ。」
    「いっぱいあるよ。全部掘りたいね。頑張って掘ろうね。」
    みんなで協力してじゃがいもをいっぱい収穫できました。
  • 年中ぱんだ組さんで、アゲハチョウの幼虫を飼っていました。アゲハチョウは、幼虫からさなぎになり、朝子供たちが登園すると羽化して成虫になっていました。
    まだ羽が十分伸びていませんでしたが、元気よく動き回っていました。子供たちはアゲハチョウを手に取って、よく観察したり、一緒に遊んだりしました。
    「羽が伸びてきたね。逃がしてあげようか。」
    みんなは、外の花壇の花にそっとアゲハチョウを放しました。
    「元気でね。」
    「いっぱい遊んでね。」
    みんなは、アゲハチョウとさようならをしました。
    子供たちは、昆虫の飼育から知識や気持ちなどたくさんのことを学びます。
  • 幼稚園で火災が発生したという想定で、避難訓練を行いました。年少ひよこ組さんにとっては、初めての避難訓練でした。
    担任の先生から、火災のことや避難の仕方についてのお話を聞きました。そして、「火災発生、避難開始」の放送を聞いて、園庭に避難しました。
    避難するときの合言葉は、「お:押さない か:かけない(走らない) し:しゃべらない も:もどらない な:なかない」です。みんなしっかり守れましたね。
    避難が終わると、保育室で防災頭巾のかぶり方の練習をしました。
    放送や先生の話をよく聞いて、周りの様子をよく見ながら、素早く行動できるようにしましょうね。
  • ひよこ組さんも、遊戯室でサーキット遊びをしました。
    自分で滑り台を滑ることができるようになり、笑顔でいっぱい楽しんでいました。始めは手と足を使って平均台を渡っていた子たちも、足だけで歩けるようになりました。跳び箱からのジャンプも、だんだん高くジャンプできるようになって、先生にタッチしながら跳べる子もいました。
    遊びの経験をどんどん重ねて、できることを増やしていきたいと思います。
  • ぱんだ組も、遊戯室でサーキット遊びをしました。
    はうようにしてはしごを渡ったり、高い跳び箱からジャンプしたり、細くて長いくねくね道から落ちないように歩いたり、輪の中に足を入れてケンケンパで移動したり、トランポリンで高くジャンプしたり…いろいろな場で体を動かし、楽しくめいっぱい遊んでいました。裸足で遊ぶことで、足の裏の感覚が身に付いたり、刺激になって体幹を強くしたりすることができますね。
  • 地域の方からメダカをいただきました。すると、らいおん組さんたちが見つけて、
    「メダカさん、かわいいね。ぼくたちもメダカをかってみたいね。」
    ということで、らいおん組さんでメダカを6匹かうことになりました。
    「エサは、何かな?」
    「どんなお家にすればいいのかな?」
    「卵を産むのかな?どこに産むのかな?」
    図鑑を見て、調べたり、話し合ったりしていました。メダカさんたちが、元気に気持ちよく過ごせるように、お世話をしていきましょうね。
  • 年長らいおん組さんは、遊戯室でサーキット遊びをしました。
    平均台渡りやはしご渡り、飛び石、跳び箱からのジャンプ、トランポリン、的当て…いろんな場所をつくって、グルグル回りながら体を動かしました。ちょっと高いところからジャンプすることができたり、手を放して素早くはしごを歩けるようになったり、できることを増やしています。
    雨の日でも、体を動かして遊ぶのは楽しいね。
  • 今日の給食は、韓国料理でした。
    献立「麦入りご飯 ビビンバの具(肉・野菜) 牛乳 五目スープ 桃ゼリー」
    韓国語で、「ビビン」は混ぜる、「バ」はご飯という意味だそうです。
    年長らいおん組さんたちは、ご飯の上にビビンバの具を入れて混ぜてビビンバにして、もりもり食べていました。
    「ビビンバ、おいしいね。」
    らいおん組さんのみんなは、いっぱい食べられるようになりましたね。
    給食センターの調理員さん、おいしい給食をつくってくれて、ありがとうございます。
  • 5月20日(木)、光明幼稚園評議員会「光る心、明るい笑顔の子をはぐくむ会」を行いました。園評議員さんにお越しいただき、保育の様子を見ていただいてから、評議員会の話合いをさせていただきました。
    保育参観では、年少ひよこ組は、粘土遊びや電車遊びなど、好きな遊びをして楽しんでいる様子を見ていただきました。年中ぱんだ組と年長らいおん組は、砂場遊びやどろんこ遊びで盛り上がって楽しんでいる様子を見ていただきました。
    評議員会では、園経営や取組の説明をさせていただき、それに対するご意見をいただきました。
    ・保育では、環境づくりと教師の声掛け・支援が有効にされていて、子供たちが楽しく安心して遊びを楽しんでいた。環境や支援の大切さがわかった。
    ・幼稚園教育や保育内容の魅力を地域や保護者に大いに発信してほしい。
    ・幼児教育で就学に向けて学びの基礎を培うために、子供たちも遊びながら多くのことを学んでほしい。
    ・3歳児以下の幼児や共働きの保護者に対応する園になってほしい。
    ・地域に出ることで、子供たちも逞しくなり、幼稚園教育を知ってもらう場になる。積極的に実践してほしい。
    ・創立70周年の記念活動を保護者や地域と共に行っていきたい。
    貴重なご意見をありがとうございました。参考にさせていただき、園経営を進めていきたいと思います。
    評議員の皆様、ありがとうございました。