• 学校給食週間です

    2026年1月19日
      今週は、「学校給食週間」と「静岡茶愛飲週間」です。
      学校給食は、明治22年に始まって以来各地に広がり、昭和21年12月24日に給食物資の贈呈式が行われ、学校給食感謝の日と定めたそうです。昭和25年から学校給食による教育効果を促進する観点から、冬季休業と重ならない1月24日から1月30日までの1週間を「学校給食週間」と設定したそうです。
      1日目は、給食の始まり献立です。
      「ご飯 牛乳 鮭の塩焼き 菜の漬物 みそ汁」
      初めての給食は、「焼鮭、おにぎり、漬物」だったそうです。子供たちは、初めての給食のことを思いながら、給食に感謝し、もりもり食べていました。
    • 19日(月)のげんきっこタイムは、走って、踊って、ゲームをしました。
      始めにコースを走ったり、止まったり、後ろ向きで歩いたり、大またや小また歩きをしたり…体を十分に動かしました。次に、みんなで、「情熱中華」の曲に合わせて踊りました。楽しくて子供たちは大好きな曲です。自然に「はー、はー」という声が大きくなり、手にも力が入って力強く踊っていました。
      最後は、「ジャングルおにごっこ」のゲームでした。赤組対白組のチーム戦で行いました。球をもって走り、反対側のかごに入れます。途中に川があり、ワニの鬼がいます。ワニに捕まらないように、球を運べるかな。ワニの役の先生にタッチされないように、隙間を抜けて球を運ぶことができ、みんな大満足でした。
    • 避難訓練をしたよ

      2026年1月17日
        19日(金)に、予告なしの避難訓練を行いました。今年度、何度も避難訓練を行ってきましたが、予告なしで行うは初めてです。
        ベルが鳴り、「ひよこ組のストーブから出火しました。」という放送を聞いて、すぐに園庭に避難しました。全員無事の確認後、さらに火を避けて遠くに避難するため、光明ふれあいセンターの方へ行きました。そこで、先生方から訓練の説明と大切なことを聞きました。
        地震や火災は、いつどこで発生するか分かりませんね。災害が起こっても、正しい行動をして自分の命を守れるようにするために、「よく見る、よく聞く、素早く動く」ことが大切ですね。
      • 毎月20日は「杉の子の日」です。今月は、19日(金)を「杉の子の日」として、代表の年長さんと保護者様の方に、朝の挨拶運動をしていただきました。
        代表の子が、旗をももって立って挨拶すると、登園した子たちから、「おはようございます。」という元気のよい挨拶が返ってきました。気持ちの良い朝の風景ですね。心のキャッチボールができています。
      • 今日のげんきっこタイムは、走って、踊って、鬼遊び、仲間集めゲームをしました。
        まず、園庭のコースで音楽を流しながら走ったり、止まったり、向きを変えたり、スキップしたりしました。
        次に「まじめ忍者」の曲をみんなで踊りました。いろんな術を使う忍者のように、いろんな動きをして楽しみました。
        次は、「電子レンジ鬼」で遊びました。鬼の先生に当てられたら、その場で凍って動けなくなってしましますが、友達が二人で手を繋いで囲み、「チン」とレンジの音をさせて開放してくれます。逃げる声、助けを求める声が飛び交い、とても楽しそうでした。
        最後は、仲間集めゲームでした。
        「なかなかよしペアで集まって。」
        「男の子、女での子で集まって。」
        「クラスごとに集まって。」
        「○○先生のところへ集まって。」
        よく聞いて行動し、仲間で集まれたかな。
        朝の時間を、みんなで元気いっぱい遊びました。
      • 年中ぱんだ組さんも、凧を作って凧あげをして遊びました。
        ぱんだ組さんの凧は、風を受けてグルグル回る凧です。始めに、画用紙にクレヨンでマスや線の模様を描きました。そして、画用紙の両端を切り、真ん中でつなぎ合わせました。合わせた所にひもを付けて、引っ張れるようにしました。
        出来上がったら、早速凧あげの開始です。まず、園庭で走って凧をあげてみました。ひもを持って、全力で走ると、凧が回りながらあがりました。
        「もっと広いことろで、まっすぐに長く走って凧をあげたいね。」
        子供たちの声から、裏の駐車場に行ってみることにしました。
        「ここなら、まっすぐにいっぱい走れるよ。」
        みんな、全力で走り、グルグル回る凧あげを楽しみました。
      • 年少ひよこ組さんは、みんなで凧を作って、凧あげをして遊びました。
        ひよこ組さんの凧は、ビニール袋にひもをつけて飛ばす凧です。まず、ビニール袋にペンで好きなものを描きました。そして、ビニール袋のとっての部分にひもをつけました。ビニール袋に風がいっぱい入りそうだね。
        早速園庭で飛ばしてみました。ひもを持って走ると、凧が風を受けて上にあがりました。
        「わあ。凧があがったよ。」
        「凧があがると、気持ちよくてとっても楽しいね。」
        みんな、いっぱい走って凧あげを楽しみました。
      • 今日の給食は、浜松パワーフード給食「米」でした。
        献立「ごはん 牛乳 大和煮 からしあえ 玄米団子汁」
        玄米団子は、もっちりした食感がよく、味がしみていておいしかったです。みんな、お米の良さを感じながらいただいていました。
         
      • こまを回したよ

        2026年1月15日
          年中ぱんだ組さんは、こま回しをして遊びました。
          こまは、ひもの両端を引っ張って回すタイプです。友達と一緒に回して、長く回る競争をしたり、ぶつかり合って跳ねたり…楽しいことができるね。こまに着色して自分だけのきれいなこまにしてみました。
          冬の遊びのこま回しも、とっても楽しいね。
        • 今日の「げんきっこタイム」は、走って、踊って、鬼遊びをしました。
          ひよこ組さんたちも、コースの内側を元気よく走れるようになりました。らいおん組さん、ぱんだ組さんは、全力で勢いよく走っていました。みんな、元気いっぱいです。
          ぱんだ組で踊っている「だるまさんがおどった」という曲を、みんなで踊りました。ぱんだ組さんが先生になって、前に出て踊ってくれました。中国、ブラジル、日本など各国のダンスを取り入れたコミカルな動きで、みんなとっても楽しく踊れました。
          最後は、全員で「こおり鬼」をしました。鬼は先生4人。鬼にタッチされたら、その場で凍ってしまい動けなくなっちゃうよ。仲間がタッチしてくれたら、また動いて逃げられるよ。みんな必死に逃げるけど、先生の鬼は、動きが速くてタッチされちゃったね。でも友達が助けてくれるからね。みんなで楽しく鬼遊びをしました。