浜松市では、6月12日を「いのちについて考える日」と設定しています。今日は、朝会で校長が「うみちゃんとたいようのはなのひみつ」(作・絵 しんがいまゆ)という絵本の読み聞かせをし、命の大切さとその命を温かく見守る家族、思いやりの心について話をしました。光明小学校の子供たち一人ひとりも同じように一つしかない大切な命をもっていて、その命を思いやりに欠けるちくちく言葉などで攻撃してしまうようなことがあってはならないことも伝えました。全校児童、みんな真剣に耳を傾けてくれました。各学級でも道徳で「いのち」について考える授業を行い、心を耕します。

5年生が調理実習で野菜をゆで、サラダを作りました。一人ひとり出来上がったサラダを画像に収め、学びの足跡を残していました。家でも挑戦し、家族に食べてもらいましょう!



