• 8/6 リーダー講習会

    2026年8月7日
      8月6日(木) リーダー講習会が行われました。1,2年生の生徒が参加し、期待されるリーダー像等についての話を聞いた後、グループに分かれて湖東中のいいところ、変えていきたいところ、その方策について話し合い、最後に発表をしました。湖東中のよさを見つめ直し、そのうえで今ある課題をどのように解決していくかということについて話し合う中で、自分にはなかった視点を得たり、一過性ではなく持続可能な方策にしていくにはどんなアプローチが必要か、客観的に考えたりすることができました。若手の先生たちも参加して、別のグループを作り、同じテーマについて話し合いましたが、また別の視点をもっていて、とても興味深いものでした。夏休みの半日、充実した時間となりました。
    • 7月27日(月)、28日(火)に水泳の県大会がToBiOで行われました。
      結果は以下の通りです。
      本間 想 男子200mバタフライ 6位  男子100mバタフライ 7位
           → 100mバタフライで東海大会出場決定
      伊藤 碧 女子100m平泳ぎ 8位
      ToBiOで開催されたため、多くの保護者や教員が会場で見守る中、出場した選手もそれぞれのベストを尽くすことができました。応援ありがとうございました。

      また、写真は間に合っていませんが、7月30日(木)、31日(金)に男女ソフトテニスの県大会が行われました。
      男子は野嶋・古橋ペア、女子は伊藤・古橋ペアが出場し、30日(木)の1・2回戦を見事勝ち抜いて、31日(金)のベスト16以上をかけた試合に臨みました。
      31日(金)の結果は以下の通りです。
      男子 3回戦敗退 
         ファイナルゲームまでもつれ込む接戦の末、惜しくも敗退となりました。
      女子 3回戦勝利
         4回戦敗退(ベスト16) 
         ファイナルゲームも8-10と大接戦の末、残念ながら東海大会出場とはなりませんでした。
      男女とも3年間の集大成にふさわしく、最後まで粘り強く戦う姿が見られました。
      暑い中、子供たちの大きな力となる応援をありがとうございました。
    • 7月25日(土)に、四ツ池公園競技場で陸上部の浜松地区大会が行われました。
      3年生はこの大会をもって引退となります。気温がとても高く、照り返しも強い中、みんな最後まで戦い抜きました。
      結果は以下の通りです。 
      新野凱唯 円盤投 第1位    太田咲也 800m 第5位    紅林希乃花 200m 第6位
      島野栞凪 1500m 第7位 800m 第7位    木村蓮斗 110mH 第7位
      鍬田治希 110mH 第8位      古橋莉乃 走幅跳 第8位
      男子低学年4×100mR 第3位(加藤大翔-大場湧気-市川瑛醒-野島実将)
      女子低学年4×100mR 第6位(古橋莉紗-佐藤菜波-鈴木亜瑚-賀茂奏來)
       男子総合 第8位

      7月26日(日)には、浜北文化センターで、吹奏楽部の西部地区大会が行われました。
      朝1番の出演順ということで、早朝から準備・練習をして本番に臨みました。
      秘儀というとても難しい曲に挑戦し、一生懸命練習を重ねてきた本校の吹奏楽部。
      金曜日に学校で見せてくれたリハーサル経験も生かし、落ち着いて演奏することができました。
      結果は見事、金賞!県大会への切符を勝ち取りました。
      今年度の県大会は、8月8日(土)アクトシティ大ホールで開催されます。
      10:30から始まり、本校の演奏は、14:45~になります。

      陸上も吹奏楽も、多くの方が駆けつけて応援してくださいました。
      暑い中、本当にありがとうございました。子供たちの大きな励み、力になりました。
    • 救助袋訓練

      2026年7月29日
        7月24日(金)、消防設備点検があり、その機会を利用して、職員の救助袋訓練を行いました。
        生徒の皆さんは本校のどこに救助袋があるか知っていますか?
        西館4階・3階、南館の4階の東西(西は音楽室の中)、3階にもあります。
        いざという時に、やり方を知っておかないと、みんなの命を守れない!と職員が実際におりる体験をしました。
        今回は西館4階の美術室前です。まずは設置から。蓋を外して、下を確認しながら袋をおろします。
        その後、1人ずつおりましたが、鉄則は足から行くこと。靴は脱いだ方がよいそうです。
        みんな靴をもって、うつぶせのような状態で足からおりていきました。
        4階はなかなかの高さがあるので、怖さも感じつつチャレンジしましたが、万が一の事態にも対応する自信が少しつきました。
        特別教室のある棟は、屋外階段もあります。出火場所や状況に応じて判断し、使い分けていくことが大切だと学びました。
         
      • コトバショ

        2026年7月28日
          7月23日(木)、24日(金)の午後、コトバショが行われました。
          これは湖東高校の生徒が本校に来て、数学と英語を中心に夏休みの学習をサポートしてくれるものです。
          1~2名の中学生に1人高校生がついてくれ、入試問題やワークの問題に取り組みながら、丁寧に教えてくれました。
          これから迎える夏休みの学習へのモチベーションアップ、2学期に向けた力をつける良い機会になったことと思います。
          普段なかなか交流する機会のない現役高校生が実際に教えてくれることで、卒業後の自分の姿をイメージした人もいたかもしれません。
          充実した時間になりました。
        • 教職員救急蘇生講座

          2026年7月27日
            7月22日(水)の午後、教職員の救急蘇生講座がありました。
            全員、事前にWeb講習で救命処置の手順等について学び、応急処置の重要性を意識して当日を迎えました。
            当日は、浜松西消防署湖東出張所から署員の方を5名お招きし、救命に必要な応急手当てについて演習を行いました。
            ・反応確認・助けを呼ぶ・呼吸確・胸骨圧迫・人工呼吸・心肺蘇生の継続・AEDの使用(手順や注意点)・実技指導・異物除去・直接圧迫止血法・搬送方法などを行いましたが、教職員は皆、とても意欲的に参加していました。
            最後に行った簡易担架では少々ハプニングもありましたが、いざという時に役立てられるようしっかり覚えておきたいと思います。
          • アルミ缶等の回収

            2026年7月24日
              7月22日(火)の昼頃、三者面談期間中に回収されたアルミ缶や、学校から出た段ボール・雑紙・新聞紙などを業者の方が引き取りに来てくれました。
              おかげさまでアルミ缶は大きな袋5袋分集まり、段ボール・雑紙・新聞紙なども大量に出すことができました。
              これまで蓄積してきたものを、倉庫から業者の引き取りスペースに持っていくだけでもなかなかの重労働。
              猛暑の中、職員は皆汗だくで運搬作業を行いました。たまたま通りかかった生徒も急遽参戦してくれてありがたかったです。
              保護者の皆さま、アルミ缶の回収に御協力いただき、ありがとうございました。
            • 先生たちの校内研修

              2026年7月23日
                7月22日(水)、学校は夏休みに入りましたが、教員はこの機会を利用して校内研修を行っています。
                今回は、教育センターの中村指導主事をお招きし、「主体的に学習に取り組む態度」の観点について考えました。
                「主体的に学ぶ子供とは?」「その実現のために何をしていますか」そんな問いかけから始まった講義。
                自分なりの考えをもちながらお話を聞き、主体的に学習に取り組む子供の具体的な姿をイメージしました。
                キーワードになったのは「試行錯誤」という言葉。今、求められている学びにおいて、学習者が「試行錯誤しながら自律的に学ぶ姿」が大切になってきます。
                単元構想や授業において、教師は学習者がどのように試行錯誤する場面をしかけていくか、見通しをどう持たせるか、振り返りの時間と視点をどのように示していくか、熱心に話し合いました。
                2学期以降の授業に生かしていけるよう、先生たちも頑張ります!
              • 7月21日(火)の午後、終業式が行われ、1学期が終わりました。
                式の前には、表彰と秋桜祭実行委員会からのお知らせがありました。
                今回は以下の生徒が表彰を受けました。
                田内翔梧さん、片山奈優さん ← 卓球の研修大会でそれぞれ5位入賞
                福井碧文さん ← 体操の県大会で6位入賞を果たし、東海大会出場決定
                伊藤ゆありさん・古橋和奏さん ← ソフトテニスの個人戦で優勝し、県大会出場決定
                秋桜祭実行委員長の鈴木結乃さんからは、シンボルマークとスローガンが決まったこととその選考理由が伝えられました。
                シンボルマークは藤井舞さん 【込めた想い】↓
                中央の星には、一人一人が輝きながら心を一つにする思いを込めました。星を形作るリボンは仲間との絆を、流れる五線譜は歌声が一つのハーモニーになる様子を表しました。周りの星が中央に集まりみんなで最高の秋桜祭にしたいという想いを込めました。
                スローガンは三輪花純さんと木之下環さんの2人のアイデアを合わせた「歌声集い 想いを結び 一つの星座へ」です。
                【込めた想い】↓
                一人ひとりの異なる個性を認め合い、繋ぎ合わせることで一つの美しいハーモニーが生まれます。目標に向かって想いを一つにし、みんなの歌声が集まって一つの星座を作り、全員が輝く最高の秋桜祭にしたいという想いを込めました。

                シンボルマークもスローガンも繋がりを感じる素敵な作品が選ばれましたね。

                終業式では、生徒代表が1学期の振り返りを発表しました。
                10組ー高田空世さん、1年ー仲原愛莉さん、2年ー岩澤梨々子さん、3年ー鈴木結衣斗さん が
                それぞれ1学期に頑張ったことや自分の成長、見えてきた課題等について話し、充実した学期であったことを感じました。
                校長先生からは、行事や部活動、様々な活動に一生懸命取り組んできたみんなの姿から湖東中生の素晴らしさ、頑張りを改めて感じたこと、夏休みを経てさらに大きく成長したみんなに出会えることを楽しみにしていることが伝えられました。

                式の後、宮崎先生からは夏休みを迎えるにあたって、気を付けてほしいこと、困ったことがあった時に学校はもちろん、様々な窓口があることなどについてお話がありました。

                いよいよ夏休みです。2学期の始業式で、「いい夏休みだった」と笑顔で言えるような休みになるといいですね。
              • 7月9日(木)から17日(金)まで、三者面談が行われました。
                保護者の皆さまには、お忙しい中、ご来校いただき、ありがとうございました。
                1学期のお子様の様子をお伝えし、夏休みに向け気持ちを新たにするよい機会となることを願っています。
                三者面談期間中、実は並行して3つの活動が行われていました。
                1つ目は、10組ショップです。
                10組の生徒が作ったクラフト作品や巾着袋、ポチ袋、マーブリングファイル、育てた野菜がずらりと並び、三者面談の前後で地域の方や保護者が買ってくださいました。中には、家族に買ってきてほしいと頼まれて来校した方も。「どれも素敵ですね」というお褒めの言葉に、とてもうれしそうな笑顔を見せていました。
                2つ目は、生徒見守り・駐車場案内ボランティアです。
                学校支援コーディネーターの方が呼びかけてくださり、今年も生徒見守り・駐車場案内をしていただきました。
                今年は湖東会の方、学校支援コーディネーターの方に加えて、保護者の方も参加してくださり、大変ありがたかったです。
                三者面談期間、生徒の下校時に合わせて正門近くに立ち、酷暑の中、車の出入りを整理してくださいました。
                湖東中の子供たちのために、力を貸してくださる保護者、地域の皆さまの大きな支えを実感しました。
                3つ目は、アルミ缶回収です。
                三者面談期間中、PTA役員の方を中心に回収してくださいました。
                袋一杯に持ってきてくださる方も多く、たくさんのアルミ缶を集めることができました。
                こちらも暑い中ご協力いただき、ありがとうございました。

                湖東中学校が多くの方に支えられていることを改めて感じた三者面談期間でした。感謝です。