5時間目に、職業講話がありました。今年度は、天竜浜名湖鉄道の松井社長をお招きし、全校生徒がお話を聞きました。
最初に天浜線の歴史やこれまでの歩みを紹介してくださいました。
天竜浜名湖鉄道は、戦前、軍事路線でしたが、戦後は人や物資の輸送を担う生活路線となり、一旦は廃止が決定されるも、沿線住民の方々の熱意により天浜線として存続し、今年で39年目を迎えたそうです。
それまでの間、大変な時期がなかったわけではありません。
コロナ禍も、アニメや地元企業とのコラボ、ラッピング列車、ネーミングライツ、グッズ販売など、様々なアイデアを打ち出して乗り切ったとお話されました。
松井社長は志都呂のご出身で、学生時代は野球部に所属し、駅伝も走ったそうです。
ご自身の経験から、中学生である皆さんに今、大切にしてほしいことも伝えられました。
自分が本当にやりたいことや好きなものを見つけること、目標ができると人は頑張れること、勉強したことや経験は決して無駄にならないこと、頑張る癖をつけるとどこかで必ず自分にとってプラスになることなど、これからの人生を豊かにするうえで覚えておきたいことをたくさん教えていただきました。
天浜線は、2021年には、平和の祭典である東京オリンピックの聖火も輸送し、平和路線としての役目も果たしています。
今年4月から、新しい車両(電気式気動車)も運行開始しているとのことです。
生徒にとって、普段接点のない企業の社長のお話を聞くとても貴重な機会となりました。
最初に天浜線の歴史やこれまでの歩みを紹介してくださいました。
天竜浜名湖鉄道は、戦前、軍事路線でしたが、戦後は人や物資の輸送を担う生活路線となり、一旦は廃止が決定されるも、沿線住民の方々の熱意により天浜線として存続し、今年で39年目を迎えたそうです。
それまでの間、大変な時期がなかったわけではありません。
コロナ禍も、アニメや地元企業とのコラボ、ラッピング列車、ネーミングライツ、グッズ販売など、様々なアイデアを打ち出して乗り切ったとお話されました。
松井社長は志都呂のご出身で、学生時代は野球部に所属し、駅伝も走ったそうです。
ご自身の経験から、中学生である皆さんに今、大切にしてほしいことも伝えられました。
自分が本当にやりたいことや好きなものを見つけること、目標ができると人は頑張れること、勉強したことや経験は決して無駄にならないこと、頑張る癖をつけるとどこかで必ず自分にとってプラスになることなど、これからの人生を豊かにするうえで覚えておきたいことをたくさん教えていただきました。
天浜線は、2021年には、平和の祭典である東京オリンピックの聖火も輸送し、平和路線としての役目も果たしています。
今年4月から、新しい車両(電気式気動車)も運行開始しているとのことです。
生徒にとって、普段接点のない企業の社長のお話を聞くとても貴重な機会となりました。




















