交通安全の意識を高めよう!

2026年10月8日
    1学期、登下校時の自転車事故が多く、大きなけがをしたり、自転車が破損したりと心配な状況が続きました。
    2学期に入り、落ち着いてきたようにも思えましたが、ここ最近、自転車の乗り方や徒歩通学者の様子について、地域の方々や警察、学校関係者から、複数の連絡が入っています。
    そのため、10月7日の帰りの会後、徒歩通学者・自転車通学者それぞれ集まって、生徒指導担当からの話を聞きました。
    各所から連絡をいただいた事例は、次のようなものです。
    見通しの悪いところで一時停止をせずに飛び出していく
    友達同士並んで走り車道へはみ出す
    自転車で突っ込み歩行者と衝突しそうになる
    徒歩で下校中、3人ぐらいで広がってふざけ合い、車道へはみ出して危うくバイクに轢かれそうになる
    頭では分かっていると思いますが、車やバイクは急には止まれません。
    もし飛び出して、横から来た車やバイク、トラックにぶつかったら、命にかかわります。
    逆に自転車に乗っている者が、小さな子やお年寄りに激しいスピードでぶつかったら、相手の人生も自分の人生も一瞬にして壊れてしまいます。
    一時停止を守ること、友達同士で広がってふざけ合いながら登下校しないこと、ヘルメットのあご紐を正しく締めること、並列走行しないこと
    当たり前のことばかりですが、命を守る行動をしましょう。
    全校生徒の下校時刻がほぼ同じときは、教員が見守りをしていますが、この日の帰りは特に多くの先生方が様々なポイントで見守りを強化しました。これからも、常に交通安全を心にとめておきましょう。