9月14日(月)4時間目に、3年1組で養護教諭の教育実習生による研究授業がありました。
9月特有の熱中症リスクを理解し、症状ごとの危険度を理解することを目標に行われた今日の授業。
丁寧に準備を進め、とても落ち着いた素敵な授業をされていました。
最初に、今年8/31~9/6に熱中症で救急搬送された人数を予想しましたが、1,700人とかなり多いことに驚きました。
9月というと、暑さのピークは過ぎたように思えますが、熱中症で搬送される人は後を絶たないそうです。
その原因を考えることから始めました。
①台風による湿度の上昇→汗が蒸発しにくい→熱がこもる②気温の低下で気を抜く③熱中症ではないという思い込みなど、9月ならではの熱中症リスクがあることが分かり、その後、提示された症状を、熱中症の重症度分類のどこに当てはまるかグループで考えました。
各グループの発表後に答え合わせをしましたが、予想外のところも多く、みんなびっくりしていました。
最後に、どのように対応するべきかを学び、今日の気づきをまとめました。
湖東中の子たちは、自転車通学の子も多く、徒歩の子を含めても登下校中の体調不良が心配されます。
体育や部活動、いずれ始まる体育大会の準備等でも、熱中症リスクは高いと思われる今、とても大切なことを学びました。
9月特有の熱中症リスクを理解し、症状ごとの危険度を理解することを目標に行われた今日の授業。
丁寧に準備を進め、とても落ち着いた素敵な授業をされていました。
最初に、今年8/31~9/6に熱中症で救急搬送された人数を予想しましたが、1,700人とかなり多いことに驚きました。
9月というと、暑さのピークは過ぎたように思えますが、熱中症で搬送される人は後を絶たないそうです。
その原因を考えることから始めました。
①台風による湿度の上昇→汗が蒸発しにくい→熱がこもる②気温の低下で気を抜く③熱中症ではないという思い込みなど、9月ならではの熱中症リスクがあることが分かり、その後、提示された症状を、熱中症の重症度分類のどこに当てはまるかグループで考えました。
各グループの発表後に答え合わせをしましたが、予想外のところも多く、みんなびっくりしていました。
最後に、どのように対応するべきかを学び、今日の気づきをまとめました。
湖東中の子たちは、自転車通学の子も多く、徒歩の子を含めても登下校中の体調不良が心配されます。
体育や部活動、いずれ始まる体育大会の準備等でも、熱中症リスクは高いと思われる今、とても大切なことを学びました。
























