• 深く学んだ仏像講座

    2026年3月5日
      昨日、2年生で「仏像講話」を実施しました。今回の講師は、浜松市美術館の学芸員さんです。
      修学旅行で訪れる京都・奈良の神社やお寺には、たくさんの仏像があり、見るときのポイントをわかりやすく教えていただきました。仏教の世界には、悟りの開き具合や役割によって明確な‟階級(ランク)”があることや4つのグループ(如来・菩薩・明王・天部)に分けられることなどを、クイズも交えて専門的な講話をしていただきました。
      ちなみに、私たちに馴染みの深い「お地蔵さん(地蔵菩薩)」は、ランクで言うと上から2番目のエリートなのですが、あえて一番低い場所(道端など)に降りてきて人々を助けてくれていると言われているそうです。
    • 公立高校入試

      2026年3月4日
        いよいよ公立高等学校の入試が今日・明日で実施されます。 3年生がいない教室は、いつもより少し広く、静かに感じられます。
        今ごろ3年生のみなさんは、1点でも多く正解しようと必死に問題と向き合っていることでしょう。
        不安になったときは、深く呼吸をしてみてください。 みなさんの努力は、決してみなさんを裏切りません。 
        学校に残っている教職員一同、みなさんが持てる力を出し切れるよう、心から応援しています。
      • 「訓練、地震発生! 生徒は身を守る行動をしてください。」
        今日は、部活動中に地震が発生したことを想定した避難訓練を実施しました。
        緊急放送の後、生徒は体育館に避難しました。部活動はいろいろな場所で活動していますが、すみやかに、整然と避難できました。
        あいにく雨模様でしたが、自然災害は時間も天候も人間に都合よく起こるものではありません。どんな場面で災害が発生しても、自助や共助ができるように、これからも訓練を続けていきます。(災害は起こってほしくないですが…)
      • 技能教科

        2026年3月2日
          音楽の授業では、卒業式に向けた歌の練習をしています。
          美術では、食材をいかにリアルに表すのかを考えて、色や形を工夫して制作していました。
          家庭科は「生活で使えるかばんを作ろう」を目標にした裁縫の学習です。お手本を参考にして、集中して針やミシンで縫っていました。
          音楽や美術、技術・家庭、保健体育を‟技能教科”や‟実技教科”と呼ぶことがあります。
          確かに、技能を磨いたり実技を行ったりする教科でもあります。
          以前、一緒に勤務した先生が「これらの教科は人生の主要教科だと私は思っています」と言っていました。
          今後の人生を豊かにしたり、趣味やライフワークにつながったりするであろう内容を学んでいるからだと受け止めました。
        • 表彰集会

          2026年2月27日
            今朝は、オンラインで表彰集会を行いました。
            個人やチームで頑張った生徒たちが校長から表彰を受けました。

            個人として、社会科の自由研究、税の作品(標語の部)、学校保健新聞コンクール、体力テストで優秀な成績を収めた生徒の表彰を行いました。
            部活動では、美術部、吹奏楽部、女子バレーボール部、剣道部、柔道部が団体戦や個人戦、昇段審査の結果で大変優秀な結果を収めたので表彰を行いました。
            受賞者の皆さん、よくがんばりましたね。
            本当におめでとうございます!
            なお、本校教員が浜松市の優秀教職員として表彰されたことと、本校PTAが浜松市PTA連絡協議会から優秀賞を受賞したことも紹介しました。
          • 春の足音

            2026年2月26日
              校庭のいたるところで春を感じることができます。
              桜のつぼみが少しずつ膨らみ始め、花壇ではパンジーが色鮮やかに咲いています。昼休み、日向ぼっこをしながら談笑する生徒たちの姿も、どこか冬の間より楽しげに見えるのは気のせいでしょうか。
              寒さがだんだんと和らぎ、季節の変化があちこちで見られます。
            • 学校運営協議会

              2026年2月25日
                先週の金曜日に、学校運営協議会を開催しました。今回が、本年度4回目の会合となりました。
                この会では、社会に開かれた教育課程を実現することを目的に、地域住民や保護者の代表の方が委員となって、学校の現状や課題等を共有し、学校運営の改善に向けた話合い活動を展開しています。なお、「コミュニティスクール」とは、学校運営協議会を設置している学校のことを指します。
                今回は、学校運営協議会の委員さんが中心となって実施した3年生の入試前面接練習の報告や1年間の活動の振り返り、来年度の学校運営基本方針の確認をしました。委員さんからは、学校や生徒の成長を願った多くの温かな発言をしていただきました。
              • 先週、2年生が「立志式」を行いました。
                かつての「元服」にあたる14歳という節目。生徒たちは、これまでの自分を振り返り、これからどのような大人になりたいかを考える機会となりました。
                群読や合唱をする姿は、入学当初よりも一回りも二回りも大きく見え、頼もしさを感じるものでした。
                ご多用中、ご出席いただいた保護者のみなさま、温かい見守りをありがとうございました。
              • 大学生による講座

                2026年2月20日
                  2年生で、キャリア教育講座を実施しました。
                  今回の講師は現役の大学生で、「夢の実現に向けて、いまやるべきこと」をテーマにしたお話でした。
                  大学でどんなことを学んでいるのか、大学生の生活について、大切にしていることなど、わかりやすく説明していただきました。
                  中学生にとって、大学生活や大学生のことはわからないことばかりですが、具体的なイメージを抱くことができました。
                  お話を聞いて、自分の将来について考えるきっかけとなりました。
                  講師の皆さん、東中生のためにありがとうございました!
                • 野外活動説明会

                  2026年2月19日
                    昨日、来年度の5月に計画している野外活動の説明会を実施しました。多くの保護者のみなさまにご参加いただき、ありがとうございました。
                    今回も、各クラスの代表者である実行委員が中心となって、日程や持ち物等の確認を行いました。
                    1日目には、グループごとに設定するテーマの解決を目指して、活動します。これは交通機関を利用して移動します。
                    宿泊地では、キャンプファイヤーや黒はんぺんづくりを計画しています。
                    心に残る思い出となるといいですね。