• SDGs発表会を開催!

    2026年5月22日
      3年生が修学旅行を通して学んだことをスライドにまとめ、発表会を行いました。
      その発表を聞いたのは、他の3年生に加え、2年生です。
      京都や奈良で、見てきたことや感じたことを言葉や写真等を用いて発表しました。
      クイズ形式を取り入れる人、「自分たちにできることは何か」の視点で語る人、いろいろな工夫が見られました。
      発表を聞く人は、メモを取ったり質問したり、主体性のある態度で素晴らしかったです!
      異学年で学び合える素敵な学校です!!
    • 気持ちで負けない!

      2026年5月21日
        本日、リモートで表彰式て、表彰式を行いました。
        今回は、大会で優秀な成績を収めたソフトボール部、剣道部、柔道部が表彰されました。校長先生から賞状やトロフィーが手渡されると、各教室から温かい拍手が響き渡りました。
        大会で結果が出ることは大変立派なことですが、入賞に届いていなくても、「自分の目標を達成する」「気持ちで相手に勝つ」ことも、同じくらい立派なことです。特に、3年生は残りの活動期間が限られています。悔いのないように取り組んでいきましょう♪
      • あおぞら農園にてサツマイモの苗と人参の種を植えました。
        長年お世話になっている地域ボランティアの皆様にご協力いただき、クロマルチを土にかぶせ、苗の植え方のコツを教わりました。アドバイスを参考にして、一本一本丁寧に植えました。校長も一緒に活動し、ともに汗を流しました。
        最後に水をかけ、苗の成長を願いました。
        今から、収穫する日が楽しみです。ご協力いただいた地域の皆様、本当にありがとうございました!
      • 3年生の理科の授業では、水溶液の性質について考えていました。
        用意された6種類の水溶液に、試薬を垂らしたり金属片を入れてみたりして、複数の酸性の水溶液には共通する特徴があることを確認しました。また、複数のアルカリ性の水溶液にも共通する特徴があることも確認できました。
        身の回りにある洗剤や食品も、実は「酸性」や「アルカリ性」に関係しています。
        今日の学びをきっかけに、生活の中の科学にも目を向けていくのだと思います。
      • 本日から3週間の教育実習が始まりました。 今回は、本校の卒業生が実習生として学び舎に戻ってきました。授業の様子を一緒に見て回ると「生徒同士の仲がよさそう」「私たちのときにはタブレットを使いこなしていてすごい!」と、笑顔で感想を教えてくれました。
        中学生にとっても、大学生と触れ合える貴重な機会です。積極的に話し掛けて、いろいろなことを吸収できるといいですね。
      • 野外活動1日目の夜には、待ちに待ったキャンプファイヤーを行いました。
        火の神からクラスごとに4つの炎が授けられました。
        赤々と燃え上がる炎を囲み、生徒たちはそれぞれのクラスが目指すべき姿を胸に刻みました。この炎は、今日からの学校生活を照らす希望の光となるはずです。
        2日目も天候に恵まれて、気持ちの良い朝を迎えました。
        この日のメインは黒はんぺんづくりです。
        この2日間で、普段できない体験がたくさんできました。
        みんなとっても良い表情でした。
      • 野外活動 1日目

        2026年5月14日
          昨日と今日で2年生が野外活動へ行ってきました。
          まず、1日目の昨日はフィールドワークを実施しました。
          磐田・袋井・掛川の市役所やスーパーなどでインタビューをしたり、食料品工場で見学と説明を受けたりと、グループごとに様々な体験や学習をしました。
          受け入れていただいた皆様、生徒のためにご協力ありがとうございました。
          焼津青少年の家では、入所式の後に浜辺へ移動して、自然を満喫しました。
          気持ちの良い天気の中、仲間との絆も深まりました。
          夕食の配膳も自分たちで行い、おいしくいただきました。
          キャンプファイヤー以降は、明日のブログに掲載します。
        • 野外活動に出発!

          2026年5月13日
            昨日、出発式を行った2年生が、1泊2日の予定で野外活動に出掛けました。
             
            美薗中央公園に集合した生徒たちは、荷物をトラックに積み込み、グループごとに電車を使って最初の目的地に向かって出発しました。テーマに沿って見学地や訪問先を決めており、インタビュー等を行う今回のフィールドワーク。1年生のときにも同じような活動を行いましたが、今回は浜松市以外の目的地が多く、集合場所も掛川駅となっています。
            全員が無事に掛川駅にたどり着き、焼津青少年の家に移動できたようです。
          • 1年生の数学の授業を覗くと、「正の数・負の数」の学習をしていました。
            0よりも小さな数を「負の数」と言います。中学ではじめて学ぶ「負の数」ですが、「温度」「海抜」「得失点差」など、マイナス〇〇という表し方は日常生活にもあふれています。
            では、「負の数」は何のために学ぶのでしょうか? 計算問題で出るためでしょうか?
          • 4時間目が終わると、給食の準備が始まります。
            給食当番が中心となって手際よく配膳を行っています。最近では、食品ロスを減らそうと、自分たちで食べきれる分量を調節する姿も見られます。
            ただ食べるだけでなく、準備や片付けを通して、協力することや感謝の心を学んでいる生徒たちです。
            なお、今日の給食のメニューは、うどん、五目うどんの汁、牛乳、かき揚げ、じゃがいものそぼろ煮でした。