• 今日は、1・2年生が県学力診断調査、3年生が実力テストを実施しました。
    今までの学習内容のすべてがテスト範囲ですので、定期テストのように「ここさえ覚えておけばなんとかなる」というわけにはいかなかったようです。
    テストは、結果が気になると思いますが、今までの学習への取り組み方や得意・不得意を確認することもできます。
    「あのときの授業で学んだことが身に付いていたから解けた」「繰り返し練習することの大切さに気付くことができた」「途中まではわかったのに、ミスをして正解にならなかった」など、テストを通して得られる学びがあります。
    自分自身を見つめ直す良い機会としていきたいものです。
  • 書き初め

    2026年1月7日
      新年の書き初めを掲示しました。
      と言っても、昨年末の国語科の授業で練習を行い、そのときに満足のいく作品が書けた人は、そのまま清書とした人もいました。
      昔はお正月に家庭で書く人が多かったのですが、最近では、お正月は家族でお出掛けや自宅でのんびりと過ごす人が多いようですね。
      こういったとき以外には、筆を持つ機会があまりないのかも知れませんが、大切にしたい日本の文化の1つであると思います。
    • 始業式

      2026年1月6日
        本日、三学期の始業式が行われました。
        まず、各学年の代表者が新年の抱負を発表しました。
        年が明け、新たな気持ちで堂々と決意を述べた4人はとても立派でした。
        校長からは、集大成となる3学期は大切な期間であり、これまで身に付けてきた力を信じて、前進していってほしいという話がありました。
        「自信は、日々の積み重ねでしか生まれない」
        明日の自分、1年後、10年後、未来の自分を想像して、努力を重ねていくことが自信となっていきます。
        本年も、本校へのご理解とご協力をよろしくお願いします。
      • 終業式

        2025年12月19日
          終業式を実施しました。
          まず、4人の生徒が各学年を代表して堂々とした態度で発表しました。
          授業やテストのこと、2大行事のAOZORAフェスティバルや体育大会、部活動など、約4か月を振り返り、頑張ったことや改善点について、意見を述べることができました。
          校長からは、冬野菜が寒さに耐えて栄養を蓄えている例から、生徒のみなさんも試練に負けず、「本物の力」を蓄えていきましょうという話がありました。
          また、自治会長さんや地域の方から学校に寄せられた、とってもうれしい声、「多くの中学生が行事に参加して助かっています」「通勤途中にすれ違う中学生が自分から気持ちの良いあいさつをしてくれる」を紹介しました。
          保護者や地域のみなさまのお力添えにより2学期の学校生活も無事に終えられました。ありがとうございました。
          今後も、変わらぬご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
        • 三者教育相談

          2025年12月18日
            先週から今週にかけて、保護者の方々に来校していただいて、三者教育相談(三者面談)を実施してきました。
            学校生活や家庭生活について、保護者・生徒・学級担任の三者で現状を把握し、今後の見通しについての話ができたと思います。
            3年生だけでなく、1・2年生でも、進路に関する内容も話題になった家庭が多かったと聞きました。
            今後も、学校と家庭が連絡を密に取り合っていきたいと思います。よろしくお願いします。
            なお、昇降口に展示していた手作り品の購入にご協力いただきありがとうございました。
            面談を待っている生徒は、自主的に学習に取り組んでいました!
          • 授業に真剣です

            2025年12月17日
              中学校の最終学年である3年生の学習内容は、レベルが高いです。
              英語では、音読を聞いて内容を理解する授業でした。英語の発音も文法も難易度が高いのですが、集中して聞いて考えていました。
              国語では、書き初めの練習をしています。とめやはらいだけでなく、字形、全体のバランス、筆の力の入れ具合など、多くのことに気を配って真剣に書に向かい合っていました。
              保健体育科では、卓球をしました。さすが3年生、器用にボールを打ち返す生徒が多かったです。
              他の台から転がってきたボールをさっと拾ってあげる生徒、自然と「ありがとう」が言える生徒ばかりです。
            • 探求学習の発表会

              2025年12月16日
                1年生が、探求学習で学んだことをもとに発表会を行いました。

                SDGsに関することで、それぞれが個人テーマを設定しました。
                テーマの解決を目指して、調べ学習を行ったり先月のフィールドワークで実際に現地へ行って調査や取材をしたりして、スライドにまとめました。
                まずは各学級のグループで発表会をして、グループ代表を決めました。次にグループ代表の中からクラスの代表者を決めました。
                今日はクラスの代表者によるプレゼン発表会でした。

                「どうすれば伝わりやすくなるだろう」と考えた、工夫した発表ばかりでした。
                また、お互いの発表を聞くことで、新たな発見や疑問も生まれました。
                素敵な発表会となりました。
              • 手作り品の販売

                2025年12月15日
                  6組の生徒が製作したコースターやカゴ、裁縫製品、ヒマワリの種などの販売を行っています。
                  生徒が一つ一つ丁寧に、心を込めて作りました。裁縫製品については、ボランティアさんのみなさんのご指導をいただきながら頑張って作りました。
                  保護者は購入可能ですので、三者面談で来校された際にご覧いただけたらと思います。
                  展示・販売場所は、昇降口付近の廊下です。
                  三者教育相談期間中(12/18まで)、毎日開催しています。

                  この活動を通して、働くことの大切さやお金を得ることの喜びを味わってほしいと願っています。
                  また、収益金が来年度の材料費になりますので、ぜひご協力をお願いします。
                • 昨年までの農園活動からリニューアルをし、新たな形で実施してきて収穫の日を迎えました。
                  先月のサツマイモに続いて、今回はサトイモの収穫体験です。
                  畑を掘り、土の中からサトイモを取り出し、葉や根を取ってきれいにしていく。
                  実際に手で触わることができる体験は大変貴重です。
                  12月に入り、気温の低下による影響が心配されましたが、思っていた以上のサトイモを収穫することができました。
                  農園活動を支えてくださっているのは、長きに渡ってご協力いただいているボランティアのみなさんです。また、学校運営協議会のご支援もあり、この活動がスムーズに進めることができています。
                  そういった方々への感謝の気持ちも表すことができ、子どもたちはまたひと回り成長できたように思います。
                  すてきな機会を与えていただき、ありがとうございました。
                • 幼稚園訪問

                  2025年12月11日
                    3年生が3回に分けて学級ごとに北浜中央幼稚園を訪問し、園児と交流活動をしました。これは、家庭科の保育分野の学習として、実際に園児とかかわり、今までの学びの成果を発揮するために園に協力していただきました。

                    事前学習で「園児の視線に合わせること」や「やさしい言葉遣いで接すること」を学び、それらを実践しようと頑張っていました。3年生のどの生徒も、元気いっぱいの園児たちとのかかわりを通して、心が和んだようです。

                    園児のみなさん、ありがとうございました。