0より小さい世界へようこそ

2026年5月12日
    1年生の数学の授業を覗くと、「正の数・負の数」の学習をしていました。
    0よりも小さな数を「負の数」と言います。中学ではじめて学ぶ「負の数」ですが、「温度」「海抜」「得失点差」など、マイナス〇〇という表し方は日常生活にもあふれています。
    では、「負の数」は何のために学ぶのでしょうか? 計算問題で出るためでしょうか?