今日は、今年度最後のリズムの日でした。
遊戯室に差し込む日差しが温かく、子供は張り切って行いました。
いつも通り、ピアノに合わせて雑巾がけから始めましたが、年長にじ組さんは最後のリズムということもあり、いつもより力が入っていたように見えました。
にじ組さんは、自分たちで今日やりたいリズムを決めました。
かめ(ブリッジも含む)、手押し車、二人スキップ、きょうだいすずめ、五色の玉を行いましたが、一つ一つ気持ちを込めて行いました。
初めは出来なかったブリッジも、上手にできるようになりました。
二人スキップでは、友達と気持ちを合わせてスキップしたり止まったり・・・ピアノの音もしっかり聞いていました。
年中ひまわり組さんと年少いちご組さんは、繰り返しの中でできるものが増えて楽しそうに行いました。一人でなく二人や数人で行うものも、友達と一緒が嬉しそうでした。
リズムの終わりににじ組さんは、3年間ピアノを弾いてくれたボランティアさんに感謝の気持ちを伝えました。
ボランティアさんからは、
「学校に行っても、朝ご飯をしっかり食べて元気に頑張ってね。」
と声を掛けてもらいました。
3年間リズムで培った力は、きっと小学校に行っても活かされると思います。
午後には、にじ組さんが自分の描いた鬼をやっつけようと、
「鬼は外」
と掛け声を掛けながら、豆をぶつけました。
続いて、自分の中にいる鬼を追い出そうと、友達と豆をぶつけ合いました。
もうすぐ節分、豆まきです。