「夏草」・3年生

2026年11月4日
    「月日は百代の過客にして,行きかふ年も旅人なり。・・・」と,多くの方が一度は口にしたことのある文章です。3年生が国語科の授業で「夏草」の学習に取り組んでいます。作者である「松尾芭蕉」のものの考え方や感じ方について考える授業です。そのために,今とは全く違う時代背景をクラスで読み取ってから作者の考え方に近づこうとしています。「家まで売って旅に出る…」という文章も友達と一緒に考えていました。