3年生が国語科の授業で難しい内容にチャレンジしています。今,3年生は「文学作品を批評する」という学習をしています。教科書に掲載されている作品は,時代背景が難しい海外の文学作品です。生徒たちは,登場人物の言葉の意味やその人柄などを,自分の考えと比較して読もうとしています。さらに自分ならどうするのか,ということも考えているようです。作品から「未来の道」とか「希望」「新しい生活」などの重要な言葉についてまとめている生徒が多いようです。このような時代の作品に出合う機会が少ないと思うので,時間をかけて読んでほしいと思います。







