「かんながけ」・1年生

2026年10月19日
    「コンコン,カチカチ」と,南校舎の木工室からにぎやかな音がします。1年生が,「かんな」の「刃」の調整をしています。1年生は木工製作で「ラック」に取り組んでいます。今日は,「かんながけ」に挑戦です。ほとんどの生徒が初めての体験で,最初は各部の名前を覚えました。次に,「かんな」の「刃」の調整の仕方を学びました。「かんな身の頭」をたたいたり,「「台頭」を軽くたたいたりして調整します。生徒たちは,「刃」の出し入れの不思議さを体験していました。0.05mm~0.1mmまでの「刃」がお勧めとのことですが,初めての体験なのでとても「職人技」とはいきませんでした。それでも見本の先生のような「かつおぶし」みたいな「削りくず」になるように,何回も「刃」の出し入れをして挑戦していました。