1年生の国語科では,「自分の解釈を語り合おう」という学習を進めています。教科書で紹介されている物語を読んで,その物語の解釈を友達と語り合います。今回は,「書籍の帯づくり」で自分の解釈を表現して,その「帯」で友達と語り合うという形式です。最初に,二つの物語の「帯」を自分の解釈で作り上げます。この「帯」は日本独特の文化なのだそうで,本の魅力を伝えるものだそうです。生徒たちは短時間ではありますが,二つの物語の「魅力」を「帯」に記していました。「帯」が完成すると,授業の最後に友達の「帯」を鑑賞しました。鑑賞する際には,2枚の付箋を持って友達の作品に感想を記して貼っていきます。新しい表現方法と交流の仕方で,充実した時間でした。









