昨日(3/3)の5時間目,8・9組の生徒たちが武道場で体育科の授業で「モルック」を体験しました。「モルック」は「フィンランド版ボウリング」と言われるスポーツだそうです。多くの生徒たちも初めての競技です。木のピン(スキットル)を並べて,数メートル離れた位置から木の棒(モルック)を投げて倒し,ちょうど50点にしたチームが勝つというゲームだそうです。生徒たちは真剣なまなざしで木のピンを狙って投げています。それでも木の棒が不規則な動きをするので,なかなか思うようにはなりません。武道場は,歓声と笑い声で明るさが一杯です。







