2026年

  • 昼休みの運動場は…

    2026年1月28日
      今日は、ここ数日の中では暖かくて過ごしやすい昼休みとなりました。サッカーやドッジボールをしている子供たち以外にもさまざまな過ごし方をしていました。
      ブランコにはいつも子供たちがいます。学年を問わず、大好きな遊具です。
      2年生が学級遊びで。「だるまさんがころんだ」をしていました。
      理科で学んだ磁石の学習を生かして、砂鉄探しをしていました。「とれたよ」と見せてくれました。
      フラフープを腕や腰で回して遊んでいました。上手に2本同時に回していました。
      タイヤはけっこうな重さがあるのですが、その分、スピードも出ます。1年生が楽しんでいました。
      1年生が長縄遊びをしていました。上手に入って8の字跳びができていました。
    • 音楽の教材にはわらべ歌や手遊び歌があります。1年生が友達と仲良く「おちゃらか」をしていました。じゃんけんで勝っても負けても楽しそうに歌いながら手遊びをしていて、微笑ましかったです。
      2年生は、算数で図形の学習をしていました。ひごと粘土で立体を作る作業を通して、頂点や辺など、立方体への理解を深めます。
    • 6年生を送る会に向けて代表委員会が行われました。企画委員会の5年生と6年生を送る会の実行委員が、中心となって話し合いを行いました。これまで学校のリーダーとなって活躍してくれた6年生に感謝の気持ちを伝えるために行う集会です。どんな言葉でどんな出し物で感謝を伝えていくか、1年生から5年生で考えます。心を込めて会の準備を進めます。
    • 防災教育の一つとして、6年生が防災食を体験しました。米をラップで炊く方法と、みそ玉を作り湯で割って味噌汁をつくる方法を教わりました。米は、水加減を間違うと粥のようになってしまうグループもありましたが、みそ玉の味噌汁はおいしく感じたようです。みそ玉は防災食としてだけではなく、日常的にも活用できると知り、納得した様子でした。
    • 縦割り遊び

      2026年1月22日
        昼休みに縦割り遊びがありました。校舎内では、絵しりとり、だるまさんがころんだ、何でもバスケット、ハンカチ落とし、カードゲームなどを楽しむ姿が見られました。体育館や運動場でも寒さに負けず、おにごっこをしたり、ドッジボールをしたりしていました。1年間同じグループで活動してきたので、1学期のころに比べるとすっかり仲良くなり、リラックスして遊んでいました。
      • 氷がはりました

        2026年1月21日
          今朝は、ここ数日の暖かさから一転して冷え込みの強い朝となりました。遊具広場の池には氷がはり、登校してきた子供たちが集まっていました。子供たちは、冷たさをものともせず、氷を触ったりつかみ上げたりしていました。氷を割るのが楽しいらしく、大きなかけらを踏んだり落としたりしていました。遊んだ後は、しっかり手洗いをして冷たい手をこすりながら温めていました。
        • 今日の伎倍っ子

          2026年1月20日
            6年生が家庭科室でぞうきんを縫っていました。これは、例年、卒業生が学校へ残していってくれるもので、在校生が掃除や給食のときに使っています。卒業への準備が少しずつ進んでいます。
            1年生の算数です。4月には1から10までを数えていましたが、100以上の数について拡張されていました。1年生の成長幅はどの学年より目覚ましいです。
            職員も研修で1年間学んできたことを、教育センターの指導主事とともにまとめをしています。今日は、インタビュー映像を撮影していました。
          • 4年生が初めて委員会活動に参加しました。来年度へ向けて仕事を引き継いでいきます。来年度の委員長や副委員長も選出されました。3学期の間に仕事を引き継ぎ、徐々に4・5年生中心の活動に移行していきます。初めての委員会活動に少しの緊張と新しい役割に張り切っている4年生の姿が印象的でした。
          • 朝の活動の時間をつかって、全校指導を行いました。
            暴力行為はどのような理由があっても決して許されることではないということ、SNSを利用する際の情報モラル、困ったことや悩んでいることは周りの大人に相談するということについて話しました。
            SNSを利用する際の情報モラルについては、子供たちにもわかりやすい動画資料を活用したので、低学年の子供たちも真剣な表情で集中して視聴していました。子供たちは今後、SNSとは切り離せない世界で生活していくことになります。正しい判断力と賢さをもって上手にSNSと付き合っていってほしいと思います。
          • 避難訓練

            2026年1月15日
              避難訓練が行われました。今回の訓練は、避難途中で余震が発生すること、担任以外が担当の授業中もあること、行方不明者がいることの3点がこれまでと異なる想定でした。子供たちにとっても職員にとっても命を守る訓練です。いつ起こるか分からない地震発生に備え、様々な想定で訓練を行うことが大切だと考えています。
              教室ではこれまでと同様に机の下にもぐります。
              避難途中に余震がきたら…。できるだけ安全なところで身を守る姿勢を取ります。
              廊下、階段、特別教室、トイレ…どこの場でどのように安全を確保したらよいか、場面に応じてとっさの判断が求められます。
              揺れがおさまったら、運動場に避難します。今日は比較的暖かくて、訓練をする上で助かりました。