2026年

  • 夏休みに入りました

    2026年7月27日
      夏休みに入りました。
      先週の終業式は暑さのためリモートでの開催となりました。
      30分間回泳の自校開催も無事に終了し、子供たちは本格的に夏休みです。
      職員は各種研修期間に入って、2学期に向けて勉強中です。
      暑い日が続きますが、安全で楽しい夏休みにしてください。
      明日からブログはしばらくお休みになります。
       
    • 暑さに注意

      2026年7月22日
        暑さ指数(WGPT)が31度を超え、原則運動禁止レベルで、熱中症警戒アラートが発表されています。運動場には熱風が吹いていて、欅の木も葉に元気がありません。外遊びをしたい子供たちも多いと思いますが、熱中症はとても怖いです。今後もしばらく暑さは続くようです。十分ご注意ください。
        今日も1学期にやるべきことを終わらせて、気持ちよく夏休みに入れるように子供たちは頑張っていました。
      • 4年生が着衣泳の授業を行いました。毎年夏休み前のこの時期に4年生を対象に行っています。講師として三ケ日青年の家の方に来ていただき、上手に浮く方法を教えていただきました。救命胴衣を身につけていることが一番ですが、身の回りにあるペットボトルでも、浮くための助けになることを体験しました。あと少しで夏休みを迎えますが、水の事故に合わないよう気を付けて、楽しい夏休みにしてほしいと思います。
      • 学期末です

        2026年7月17日
          今週は暑い日が続きました。急に夏がやってきた感じです。花壇に植えたヒマワリが今日初めて1つ咲きました。
          学期末のため、学年を問わず多くのクラスで単元のまとめテストが行われていました。教室には冷房が入っているので暑さは感じません。どのクラスも落ち着いてテストに向かっていました。
          暑さのためか、体調を崩していたり、疲れを感じている子供が多くいます。明日から3連休ですが、体を休めたり来週からの活動エネルギーをチャージしたりしてくれるといいと思います。
        • 1年生が生活科の夏の遊びの学習をしていました。ペットボトルなどの空容器に水を入れて的当てをしたり、シャボン玉を飛ばしたりして遊びました。今日は暑さが厳しかったので短時間しかできませんでしたが、暑いときに水を使って遊ぶのは楽しかったようです。
          2年生が算数の授業で引き算の学習をしていました。1年生では1桁の引き算まででしたが、今日は3桁で引かれる数に空位(0)のある計算を学習していました。2段階に繰り下がることに気づいて、正しく計算できる子が多かったです。
        • 図工の授業

          2026年7月15日
            3年生の教室では、図工の授業をしていました。2枚の絵を組み合わせて1つの作品としていました。絵の具やクレヨンをつかって土台の絵を描き、その上にもう1枚の絵を立たせます。素敵な作品がたくさんありました。
          • 熱中症に注意

            2026年7月14日
              今日は今年一番暑い日となりました。毎日水泳の授業を安全に行うために、水温や塩素濃度、気温などを測定し管理していますが、暑さ指数(WBGT)が原則運動禁止のレベルになったため、3時間目から水泳の授業を取りやめました。楽しみにしていた子供たちは残念そうでしたが、安全のためには仕方がありません。水泳の学習期間はあと少しです。もう少しだけ暑さが抑えられたらいいのにと思わずにはいられません。
            • 6年生の家庭科の学習の一環として、静岡県の技能マイスターにお話と実演をしていただきました。手際よく調理し、あっという間に野菜炒めとエビチリを仕上げていきました。キュウリを何枚も薄くスライスしたもので飾りを作っていく様子には子供たちから「すごい」という声があがりました。料理の道を目指したきっかけや、食と健康の話も興味深く聞いていました。
            • UD講座

              2026年7月9日
                4年生の総合学習で、UD講座を行いました。UD(ユニバーサルデザイン)は、どんな人にも分かりやすく使いやすいデザインのことです。今日は、指1本でガイドに従ってメロディーを弾くと、自動で伴奏をつけてくれる機能をもった電子ピアノや、少ない力でゲームキャラクターをコントロールできる装置を使ってゲームをする体験をしました。どちらもとても楽しい体験で盛り上がりました。音楽もゲームも生命にとってどうしても必要なものではないかもしれません。でも、心や生活が豊かになり、人生を彩るものです。UDがもたらすものについて、子供たちが考えてくれると、この体験が価値あるものになると思います。
              • 窓ガラスにアート

                2026年7月8日
                  窓ガラスを画面にして、透ける素材を使った作品を仕上げました。何もなかった窓ガラスを写真にとってそこにどんな作品をつくるか、グループで相談します。そして、セロファンや花紙などの透ける素材を使って、作りたいものを表現していきます。しばらくの間、職員室前の廊下がにぎやかで楽しい感じになっています。