2026年7月

  • 金指小学校は、たくさんの応援団に支えられています。最近の活動の様子を紹介します。

    ◆ 読み聞かせボランティア◆
    今年から読み聞かせの時間が、給食後に変わりました。今回は、低・中・高学年に分かれて実施しました。どの子もあっという間に物語の世界に引き込まれ、楽しいひとときを過ごしましたsad

    ◆ 栄養教諭訪問◆
     給食の時間に学校栄養教諭の先生が来校し、1年生に給食センターの様子を楽しくお話してくださいました。いつも食べている給食がどこでどのように作られているかを知り、子どもたちは興味津々でしたsad

    ◆ 実相の森の整備 ボランティア◆
    5・6年生の総合的な学習の時間に、実相の森の整備ボランティアの寺田さんにお越しいただきました。子供たちにとって、とても頼りになる、大好きな寺田さんです。寺田さんのアドバイスのおかげで、もう5・6年生は、竹炭作りや竹切りもお手の物! どんどんたくましい姿を見せてくれていますwink

    いろいろな人が支えてくださっているおかげで、日々の学校生活が豊かになっています。本当にありがとうございます。
    1学期も残りわずかとなりましたが、これからも充実した授業を行っていきます。
  •  7月に入りました。天気は、梅雨の中休み。
     少し曇っていますが、今日もプールは入れそうです。
     プールセットをもった子供たちは、いつものとおり、がんばって坂道を登って登校します。
     地域の方々も毎日、あいさつをしながら、子供たちの登校を見守ってくれています。ありがとうございます。
     今日は、学校の入口のところで、13区の保護司の山本さんもあいさつ運動に参加をしてくれました。そして、子供たちにティッシュを配ってくれました。
     そのティッシュには、「社会を明るくする運動 ~犯罪に 戻らない 戻さない 立ち直りを支える地域のチカラ」と書かれていました。
     小学生には少し難しい言葉だったかもしれません。でも、「地域のチカラ」はとっても大切で、子供のころから「地域」を大切にしていく気持ち育んでいくことが、結果、社会を明るくするのだと思いました。山本さん、ありがとうございました。
     そのきっかけとなるのが、「あいさつ」。いつも地域の人たちが声をかけてくれる。地域ぐるみで子供たちを育ててくれる。子供たちも地域の方々と元気にあいさつができる。金指は、やさしい地域だと改めて感じました。
     これからもよろしくお願いします。