社会を明るくするには、まずあいさつから

2026年7月1日
     7月に入りました。天気は、梅雨の中休み。
     少し曇っていますが、今日もプールは入れそうです。
     プールセットをもった子供たちは、いつものとおり、がんばって坂道を登って登校します。
     地域の方々も毎日、あいさつをしながら、子供たちの登校を見守ってくれています。ありがとうございます。
     今日は、学校の入口のところで、13区の保護司の山本さんもあいさつ運動に参加をしてくれました。そして、子供たちにティッシュを配ってくれました。
     そのティッシュには、「社会を明るくする運動 ~犯罪に 戻らない 戻さない 立ち直りを支える地域のチカラ」と書かれていました。
     小学生には少し難しい言葉だったかもしれません。でも、「地域のチカラ」はとっても大切で、子供のころから「地域」を大切にしていく気持ち育んでいくことが、結果、社会を明るくするのだと思いました。山本さん、ありがとうございました。
     そのきっかけとなるのが、「あいさつ」。いつも地域の人たちが声をかけてくれる。地域ぐるみで子供たちを育ててくれる。子供たちも地域の方々と元気にあいさつができる。金指は、やさしい地域だと改めて感じました。
     これからもよろしくお願いします。