今年度最後の朝縄跳び

2026年2月19日
     今年度最後となる朝運動が行われました。厳しい寒さの中、子供たちは元気いっぱいに縄跳びに励みました。

     前半の3分間は「前まわし」でひたすら跳び続けます。3分間止まらずに跳ぶのは大人でもハードなことですが、たとえ足が引っかかっても、すぐにまた跳び始める子供たち。技術だけでなく、最後までやり遂げる「持久力」もしっかり身についています。

     
     後半の5分間は、各自が挑戦したい技に取り組む時間です。それぞれが目標を持って練習してきた結果、1年前と比べて跳べる技のバリエーションがぐんと増えました。

     縄跳びを通して見せてくれた、心身ともにたくましくなった姿。この1年間での大きな成長を、改めて実感することができた朝のひとときでした。