金指の町をきれいにしました

2026年2月17日
     卒業を控えた6年生が、家庭科の授業で「地域の一員として、自分たちにできることは何だろう?」と考えました。自分たちの町をじっくり見つめ直す中で、子供たちが気づいたのは通学路や家の周りに落ちているごみでした。「大好きな金指をきれいにしたい!」と、みんなでごみ拾いに出発しました。

     いざ歩いてみると、予想以上のごみの多さに「こんなに落ちていたなんて…」と驚く場面もありましたが、一生懸命に手を動かす子供たちに、地域の方々が「ありがとね」と優しく声をかけてくださいました。その言葉に、子供たちの表情もパッと明るい笑顔に!
     自分たちの小さな工夫や行動が、誰かの喜びや住みよい町づくりにつながることを肌で感じることができたようです。自分たちの町を自分たちの手で良くしようと一歩踏み出したこの経験を大切に、中学校へ行っても地域を支える頼もしい仲間として活躍してくれることを願っています。