2026年2月

  • 6年生を送る会

    2026年2月27日
       6年生を送る会がありました。1年生にエスコートされて入場してきた6年生は、優しい笑顔sad
       各学年からのプレゼントでは、6年生と一緒に貨物列車やゲームをしたり、合奏を披露したり、クイズを出したりして、6年生が楽しんでくれましたsad5年生からのプレゼント「思い出のアルバム」では、6年間を思い出して、盛り上がっていました6年生からのメッセージでは、下級生一人一人に手紙を渡してくれて、みんな喜んでいましたcheeky
       6年生の皆さん、今まで金指小のリーダーとして頑張ってくれて、ありがとうそして、5年生の皆さん、6年生を送る会の企画、運営をありがとう
    •  卒業式まで残りわずかとなった6年生。今日は、金指小の恒例行事「絵手紙体験」が行われました。
       『自分の思い入れのある物』をモデルに選び、一筆一筆、心を込めて描きました。2人の講師の先生から丁寧なアドバイスをいただき、最初は「どう描こうかな?」と悩んでいた子供たちも、筆を動かすうちにどんどん集中し、真っ直ぐな思いを色紙に託していきました。
       一生懸命に描き上げたこの作品は、卒業式当日に保護者の皆様へプレゼントする予定です。子供たちの感謝が詰まった世界に一つだけの絵手紙、当日の仕上がりをぜひ楽しみにしていてくださいね。
    • 先週、今年度最後となる委員会活動が行われました。
      前半の時間では、1年間の振り返りを行いました。金指小のみんなのために、一生懸命活動した経験は、子供たちにとって大きな自信になったはずです。
      後半からは、いよいよ4・5年生による新委員会が始動しました。初めての活動に少し緊張気味の4年生に対し、5・6年生が優しく仕事内容を教える姿が印象的でした。
      6年生は新委員会のサポート役として、3月初めまで活躍してくれます。頼もしい「先輩」からしっかりとバトンを受け継ぎ、よりよい学校を目指して、みんなで力を合わせていきましょうsad
    • 心の健康

      2026年2月24日
        金指小学校では1年に3回「心の健康」という
        お互いを認め合ったり、良い人間関係を作ったりするための活動を行っています。
         
        4年生では「心の表彰」という活動を行っていました。
        これは、まず、友達の良いところを相手に伝えます。
        次に、伝えられたものの中からベスト3を選ぶ活動です。
        5年生は「ありがとうを伝えよう」です。
        これは、友達に感謝の思いを伝える活動です。
         活動の終わりには振り返りも行います。
        1年生もしっかり活動を振り返っていました。
        この活動が、自分を見つめるよい機会になるといいですね。
         
      • 昨日、3年生以上の学級代表と委員会の委員長が集まり、代表委員会が開かれました。
        議題は、全校で取り組んでいる「いじめ0宣言」の振り返りと、今後の生活についてです。
        各学級の報告では「ありがとうをたくさん使うようにした」「やさしい言葉がけが増えた」「相手がいやがることをしなくなった」という前向きな変化が発表されました。
         
        代表委員会での話し合いをきっかけに、改めて「言葉の大切さ」について考える時間となりました。
        今年度も残り少なくなりましたが、これからも温かい言葉がけが校内にあふれるよう、みんなで意識して生活していきましょうsad
      •  今年度最後となる朝運動が行われました。厳しい寒さの中、子供たちは元気いっぱいに縄跳びに励みました。

         前半の3分間は「前まわし」でひたすら跳び続けます。3分間止まらずに跳ぶのは大人でもハードなことですが、たとえ足が引っかかっても、すぐにまた跳び始める子供たち。技術だけでなく、最後までやり遂げる「持久力」もしっかり身についています。

         
         後半の5分間は、各自が挑戦したい技に取り組む時間です。それぞれが目標を持って練習してきた結果、1年前と比べて跳べる技のバリエーションがぐんと増えました。

         縄跳びを通して見せてくれた、心身ともにたくましくなった姿。この1年間での大きな成長を、改めて実感することができた朝のひとときでした。
      • 今年度最後の参観会

        2026年2月18日
          本日、今年度最後となる参観会・懇談会を開催しました。
          授業参観では、どの学年の子どもたちも、この1年間の成長を感じさせる生き生きとした姿で学習をしていました。
          自分の考えを堂々と発表したり、友だちと協力して課題に取組んだりと、頑張っている様子を保護者の方に見ていただくことができました。
          学級懇談会、全体会、および地区別懇談会へも、多くの皆様に御参加いただきました。お忙しい中、本当にありがとうございました。
          今年度も残り少なくなってきましたが、1日1日を子どもたちと共に大切に過ごしていきたいと思います。
        •  卒業を控えた6年生が、家庭科の授業で「地域の一員として、自分たちにできることは何だろう?」と考えました。自分たちの町をじっくり見つめ直す中で、子供たちが気づいたのは通学路や家の周りに落ちているごみでした。「大好きな金指をきれいにしたい!」と、みんなでごみ拾いに出発しました。

           いざ歩いてみると、予想以上のごみの多さに「こんなに落ちていたなんて…」と驚く場面もありましたが、一生懸命に手を動かす子供たちに、地域の方々が「ありがとね」と優しく声をかけてくださいました。その言葉に、子供たちの表情もパッと明るい笑顔に!
           自分たちの小さな工夫や行動が、誰かの喜びや住みよい町づくりにつながることを肌で感じることができたようです。自分たちの町を自分たちの手で良くしようと一歩踏み出したこの経験を大切に、中学校へ行っても地域を支える頼もしい仲間として活躍してくれることを願っています。
        • 新年度委員会説明会

          2026年2月16日
             ここ数日、暖かな日が続いています。
             梅の花が咲き、桜も種類によっては、少しずつ花を咲かせています。
             学校や実相の森の木々も春の訪れの準備をしているように少しずつ、美しい緑色が感じられるようになってきました。
             学校の子供たちも、学習のまとめや来年度の準備に取り掛かっています。
             今日は、4年生を対象に、委員会の説明会が行われました。
             金指小では、5.6年生が委員会に所属し、自分たちの手で学校生活をよりよく、より楽しくするための委員会活動に取り組んでくれています。
             この会では、5年生が本年度所属している委員会の活動について、紹介してくれました。
             委員会のことは、わかっていても、実際にどんなことをしているかは、知らないこともあったようです。
             今日の説明を聞いて、来年度の自分や学校生活のイメージが少しできたかと思います。
             学校は、子供たちの自治的な活動を通して、主体性を伸ばす場でもあります。自分たちがよりよく過ごすために、どんなことをしたらよいか、何ができるか、それをどう実現させるか、一人一人が考え、協力していくといった小さな社会としての学びがあります。
             新5,6年生の皆さん、来年度もたのしい金指小学校をみんなでつくっていってください。期待しています。よろしくお願いします。
             
          •  3年生の理科で「ものの重さ」の学習をしました。
            「体重をはかるとき、ポーズを変えたら重さも変わるのかな?」 そんな身近な疑問から学習がスタート!
            さっそく粘土を使って実験開始です。平らに薄くのばしてみたり、小さくバラバラにちぎってみたり……。「重さが変わりそうな形」を一生懸命考えて、いろいろな形に変化させてみました。
            「形を変えても、重さは変わらないよ!」 「あ、今1g少なくなった!」
            粘土の一部が手に付いたり、はかりの置き方で数字が少し動いたりするたびに、子どもたちは一喜一憂。
            実験を通して、楽しみながら「形が変わっても重さは変わらない」という大切な性質を学ぶことができました。