算数の時間に、円の直径を使って考える場面がありました。
・円周の長さは直径の長さの( )倍より長い。←円の中にぴったり収まる正六角形をもとに考えました。
・円周の長さは直径の長さの( )倍より短い。←正方形の中にぴったり収まる円をもとに考えました。
具体的な数値を入れて考えるのもあり、です。
正六角形とはどういう形か、正方形とはどういう形か、ということを確かめて、円の直径と絡めて考えることがおもしろいなと感じました。そうすることで、いつもと違った視点で図形を考えることができました。
そして、身の回りにある「わっか」の直径を測定しました。
うまく測定する方法を考えました。
・わっかを安定させて測定するには?
・測定するたびに違う数値にならないためには?
・そもそも直径とはどういう部分か?
今までの学習を振り返る場となりました。