• 昨日から始まった、体育大会熱闘WEEK雨にも負けず練習を頑張りました

    体育大会まであと2週間となり、だんだんと熱く盛り上がってきています!
    団長をはじめ、初日から燃え上がるような練習で、本番が楽しみindecision

    引き続き、生徒会執行部、専門委員長からのメッセージです
    本日は、保体委員長を務めてくれた川島華瑛さん、給食委員長を務めてくれた田邊蒼槙さんです!

     
     私は委員長としての一年間を通して、周りの人に支えられて委員会を行えているということと、計画的に物事を行う大切さを学びました。
    一年前、保体委員長に任命されたとき、一度も経験したことのない委員会で、委員長としての役割はもちろん、常時活動の内容すら分からず、何を目標にすべきか、どのような活動をしていくのかなど、分からないことが非常に多く、活動方針を決めるにも大変苦労しました。「何も知らない自分に委員長が務まるのだろうか」と、不安な気持ちで胸がいっぱいでした。しかし、顧問の先生や前任の先輩が、分からないことがあればいつも優しく丁寧に教えてくださり、そのおかげで少しずつ委員長としての仕事に慣れていくことができました。さらに、イベントの企画では保体委員の皆さんが多くの案を積極的に出してくれたほか、運営面でもスライドやクイズの作成、掲示物の準備などを率先して行ってくれました。そして、たくさんの生徒の皆さんがイベントに参加してくださり、先生方も準備や運営に協力してくださったことで、多くの方々の支えを受けながらイベントを成功させることができました。
     
    一方、日々の委員会活動や部活動を両立する中で、私は議案書の作成や月別計画表の作成、委員会の顧問の先生との話し合いをしているのと同時に、部活動の仕事もあり自分のやるべきことが把握できていませんでした。そのせいでいくつかの仕事を忘れてしまっていたり、後回しにしてしまって提出が遅れたりしてしまいました。全体を把握することと計画的に何をいつやるべきかを考える力が必要だとわかりました。改善するためにどうしたらよいかを先生に相談すると、「まず、全体のスケジュールをリストアップして、締め切りや重要度に応じて優先順位をつけると良い」と教えてくださり、実際にやってみると予定が整理されて焦らず一つひとつの仕事に向き合えるようになり、提出物の遅れが減りました。また、委員会や部活動など複数の役割を担っているからこそ一つ一つに仕事を「いつ・どこで・どのように」取り組むかを具体的に決めておくことが大切だと感じました。

    このような経験から私は先生方や先輩、生徒の皆さんの温かい支えがなかったら、保体委員長として委員会の運営をやり遂げることができなかったと思います。これまで先生方や先輩が支え、助けてくださった分、今度は私が先輩のように、後輩を支えられる存在になりたいと思っています。一年間ありがとうございました。
    (保体委員長 川島華瑛)



     
     給食委員長という大役を一年間やってみて学んだことが、3つあります。
    1つ目は、自分が企画した活動にみんなが積極的に参加してもらうにはどうしたらいいかです。僕は、人前に立って話すことが苦手で、ずっとそれを避けてきました。二年生の後期に給食委員長に任命されたときに、自分にできるか不安でしたが、任命されたこともいい機会だと、苦手なことを克服できたらと思い引き受けることにしました。最初は、自分が言いたいことをうまく委員のみんなに伝えることができませんでした。他の委員長さんたちはコミニケーション能力が高く、すごいなと感じていました。どうすれば自分の言いたいことが伝わるのかを考えるうちに、自分は他の委員長さんと同じようにできないため、プリントやスライドを作って相手に伝えられるようにすればいいのではないかと考えて実行してみました。すると、変化が見られ、委員のみんなに伝わっていると手応えがありました。他の委員長さんと同じじゃなくても、自分の方法で乗り越えることができるということが分かりました。
     
    2つ目は、給食委員の人たちの委員会の活動の効率が悪かったのでそれを正すにはどうすればいいかについてです。学校生活での時間は限られています。そうした中で、給食委員会の活動の時間が思ったよりも多く、給食委員の人たちの負担が大きいと感じました。そのため、給食委員の活動時間を効率よくしようと考えました。例えば、給食を各クラスが取りに来たのかをチェックして記録する配膳チェックファイルを一週間ずつ各クラスの給食委員が交代制で当番をしていました。しかし、僕が、ずっと週始めにその担当クラスにファイルを届けに行かないといけないことや当番である給食委員の人たちのクラスの四時間目が移動教室だと当番がすぐに行けなくなってしまうため、このルールを変えないといけないと思いました。新しくしたルールは、ファイルを配膳室に置き、自分が配らなくしたり、先生に協力してもらい、負担を軽減することにしました。このことから僕は、やる気と行動力があれば、ルールを変えることができると学びました。協力してくれる人もいました。これからも自分の思いと行動力を持って進んでいきたいと思います。
     
    3つ目は、自分だけで抱え込まずに、他の人たちに協力してもらうことについてです。自分は自分だけで問題を抱え込んでしまうクセがあります。例えば、給食当番が忘れたり間違えた場合、しばらくの間、僕が一人でフォローしていました。委員長の仕事が忙しくなり、一人だけでは対応できなくなりました。そこで、そういう場合は各クラスの給食委員に対応してもらうようお願いしてみました。その結果、僕は、自分の仕事に集中できるようになりました。また僕が、具合が悪く、休んでしまい委員長の仕事ができなかったときも給食委員のみんなが代わりに対応してくれたため、スムーズに給食が回りました。協力してくれた給食委員や先生たちに本当に感謝しています。このことから自分だけで抱え込まず、時には他の人たちに頼ることも大切だということが分かりました。
     
    僕がこの一年で改革したのが、可美中春の陣、梅雨の陣、夏の陣です。昨年は給食の配膳や片付けがうまくいってないと感じてました。それを改善しようと思い、配膳や片付けをポイント化して、その合計点を各クラスで競い合うことを企画・実行しました。みなさんが意欲的に楽しんで参加してくれて配膳や片付けをしっかりできるようになり、改革できて、本当に良かったです。

    給食委員長を引き受けて、当初は心配だらけでしたが、一年を振り返ってみれば、給食委員会の活動で多くのことを学び、他の委員長さんからも学びました。助けてくれたたくさんの人や協力してくれた人たち、先生方がいてくれたおかげで、どうにか勤め上げることができました。本当にみなさんに感謝しています。ありがとうございました。この経験を活かして、これからもいろいろなことに一生懸命、取り組んでいきたいと思います。みなさんご協力ありがとうございました。(給食委員長 田邊蒼槙)



     
  • 三連休は、少し雨が心配されましたが、可美地区では各地区で祭典が行われました
    3年生には地区の代表として活動した人もいるみたいですcheeky
    地域の担い手として、可美地区をもっと盛り上げよう

    また、土曜日にはエコパスタジアムで、西部地区駅伝大会が行われました
    雨の中の力走 男子は15位女子は24位大健闘!!
    駅伝部の皆さん、夏休みから毎日の練習、本当にすごい!!!!!laugh

    また別のブログで詳細を報告いたします



    先週に引き続き、生徒会執行部、専門委員長からのメッセージです!
    本日は、生活委員長を務めてくれた石井稟紗さん、整備委員長を務めてくれた曾根心花さんです!

     
     
    最初は自分に生活委員長が務まるのか不安でいっぱいでした。本番などに向けていっぱい練習しても、いざ本番になると緊張して声がうまく出なかったり、先生に頼りっぱなしになったりで本当に情けない自分が嫌でした。ですが、専門委員会や生徒協議会などで、いろいろな生徒の意見を耳にするようになってから、私はどんなふうに物事を進めていくべきかというのがだんだんとわかるようになりました。担当の先生から好きなようにやってみなと言われて、大丈夫かなと心配になることも多かったけど、時と場合による判断だったり、自分らしさを出すことで自分にとって大きな成長につながるきっかけを多くもらえたと感じています。

    生徒会としての一員で勉強になることがたくさんありました。全校の前に出ることも多く失敗できないという気持ちが先走っていたけど、それよりも「あの委員長頼りないよね」と言われないようにするためや自分の中で前に出て行う活動が嫌にならないようにするために自分の中でどれだけ落ち着いて前に立てるかが腕の見せ所だと感じました。委員長だけど偉い存在として上に立ちたくはありません。私はかたい雰囲気で行う活動があまり好きではないので、先輩後輩関係なく、みんなで楽しく活動するという思いを込めたスローガンを掲げました。専門委員会でちょっとした世間話をするのも自分にとってすごく楽しいものでした。可美中学校は上下関係をあまり感じない学校だと私は思います。それをどう活かしていくかも活動を考えるうえで大切だなと思いました。委員会を通してあまり大きいイベントなどを企画することができなかったのがとても悔しいです。

    昨年度後期から運営を始めた談話室が思ったよりも利用者が多く、始めてよかったと心の底から感じました。お昼休みに談話室から聞こえてくる生徒たちの話し声。そこで改めて感じたのは、先輩後輩の壁をあまり感じないことです。可美中学校は本当に先輩後輩関係なく生徒同士の交流がさかんでとても委員会活動にやりがいを感じることができました。初めての談話室の運営が成功したのも、生徒のみなさんがあってこそです。本当にありがとうございます。
    そして、伝統のあいさつ運動。保育園の園児たちとあいさつをしたり校門であいさつをしたりなど、可美中学校のあいさつの雰囲気をよりよくするために行った活動をしていたけれど、あまり変わらずでそこは少し悔しかったです。

      次期生活委員長は、私の成功や、失敗したことを踏まえて伝統を引き継ぎながらもどんどん新しいことに挑戦してほしいなと思います。そして、委員会活動を行う生徒が面倒だったり、嫌にならないよう、工夫して運営していくことが委員会を持つうえで大切なことだと感じました。
    生活委員長というものすごく重要な役割をもらい、本当に学び多く、楽しい瞬間ばかりでした。とても濃い1年間でした。ありがとうございました。(生活委員長 石井稟紗)

     

     
    私は委員長になって人との関わりの大切さを改めて実感しました。私は委員会引き継ぎのとき元委員長の予定が合わなく、引き継ぐことができませんでした。そのため最初の2ヶ月間程の間しっかりできているかな、これはあっているかなと不安でいっぱいでした。そんな困っている私のことを周りにいる友達や先生が支えてくれました。

    特に新しい企画を考えるときには苦労しました。何をしたらいいのかわからなくて他の委員長に相談したところこれはいいんじゃないかと案を出してくれました。また先生方にはこれはもっとこうした方が良いとアドバイスをたくさんくれました。そして何より整備委員になってくれた生徒に支えられました。

    私は毎回緊張して委員会をしています。ですが整備委員の全員がしっかり話を聞いてくれ、私が間違えてしまったときは優しく頷いてくれました。掃除が急になくなった日や急に常時活動を頼んでしまっても大丈夫と言って仕事をしてくれました。顧問の先生は私が困っていてもこれはこうしようと改善策を一緒に考えてくれました。そして何よりこれからは2年生が学校の中心となっていきます。2年生は不安なことが多くなるでしょう。思い詰めてしまったときは周りの友達や先生に相談をしてみてください。
    (整備委員長 曾根心花)
     
  • 今週も可美中学校は、明るく元気に頑張りました
    明日、エコパスタジアムで行われる駅伝大会の、壮行会が行われ、
    選手たちから熱いメッセージが語られました
    きっと明日もがんばってくれるはずcheeky
    壮行会&駅伝大会の様子は、後日報告しますlaughお楽しみに!sad

    昨日に引き続き、生徒会執行部、専門委員長からのメッセージです!
    本日は、書記を務めてくれた天野純伶さん、佐竹遥さんです!

     
    約一年間生徒会活動を行って、最初は、生徒会活動は忙しく、大変なものだと思っていましたが仕事をしていくうちに楽しく思えてきました。
     
    そのなかでも、イベントの運営がどれだけ大変なのかを知りました。数ヶ月も前から計画を立て始めるのが驚きました。数ヶ月前から立て始めても意外と時間がなく、スポーツ大会などに関してはルールを決めるのもあり難しかったです。運営中の指示出しは、ぼくにとっては難しく、台本がないとうまくできず、司会をするときは堅苦しくなってしまうときもありました。しかし、それでもみんなに「楽しかった」と思ってもらえたときはとても達成感があって、やりがいも生まれてきました。この経験をこれからの学校生活で活かしていけたらいいと思います。
     
    これから生徒会活動をする二年生は計画を余裕をもってたてれたらもっとスムーズに話が進むと思います。僕たちのときよりもよりよい学校を作れるようにがんばってください。(生徒会書記 佐竹遥)

     



     
    書記として一年間、庶務を含めて二年間、私は生徒会活動に携わらせていただきました。一年生のときは人前で話すことがとても苦手で、自分の意見や思いを言葉にして誰かに伝えることに自信が持てなくて、なかなかできませんでした。そのため、生徒会に入ることを決意したことは、私にとって大きな一歩であり、決して後悔することのない正しい選択だったと今は思えます。私は正直言うと、生徒会活動を甘く見てました。軽い気持ちのまま、二年生の後期に書記の仕事をやらせていただけることになりました。しかし、書記の仕事は私のイメージとは異なり、会長・副会長のようにイベントの企画・実行に関する仕事を多く行いました。最初は、放課後に生徒会活動が行われる連絡が来るだけでも、嫌でたまりませんでした。しかし、「仕事=めんどくさい」というように考えないことを日々意識することで、前よりも意欲的に活動に取り組むことができ、みんなで学校を動かし、新たに作り上げていくことが「楽しい」と感じる様になりました。今では、生徒会役員でなくなることがとても寂しくてたまりません。きっと、前の私ならこのような気持ちは生まれなかったはずです。人前に立つことが前よりも緊張しなくなったり、誰かを喜ばせようと物事を考えたり、何らかの集団の代表として周りの人を仕切ることが出来る様になったり、たくさんの成長を生徒会活動を通じて得ることができました。これらの成長は、生徒会役員だったからこそできたことだと思います。「学校づくりってこんなにも楽しいことなんだ!」と気づかせてくれた生徒会のみんなと亜希子先生には感謝しかないです。生徒会での経験は、私にとっては一生ものの経験です。これからの進路・将来に役立てていきたいです。生徒会の仕事は想像以上に大変で苦労することもたくさんありましたが、その分、自分自身を大きく成長させることができました。これからは、新たな生徒会のフォロワーとして二年生のみんなを支えていけたらと思います。一・二年生のみなさんにも、学校を自分たちの手で作り上げていくことの楽しさを知ってほしいです。生徒会だけでなく、実行委員や学級委員などのリーダーになることで、今まで見えてこなかった視点をもつことが出来るようになり、新しい価値観や考え方にも気づけます。ぜひ、誰かの前に立つことを恐れず、大きなチャンスととらえて、勇気をふり絞ってみてください。生徒会活動に携わることができて、とても嬉しかったです。二年間、ありがとうございました。革命が起こることを楽しみにしています。(生徒会書記 天野純伶)

     


     
  • 来週から、後期の委員会活動が始まります
    1年間頑張ってくれた13名の3年生たち。
    それぞれの思いで、1年間活動をしてきました。学校のために、ありがとうlaugh

    1年間の終わりに、思いをつづった文章を、今日から順番に掲載していきます
    ぜひ、彼らの熱い思いを、お楽しみに

    今日は、会長岡田愛也さん、副会長荒川幸太郎さん滝下良斗さんの3名ですsad
     
    僕が1年間を通して学んだことは、自分一人の力は小さいということです。あたりまえですが、僕一人の力では何一つできませんでした。よく周りが見える人、頭が良い人、みんなの前でなんでもできちゃう人、生徒会のいろいろな力を持つ人達のおかげでこの一年間無事にやり切ることができました。
     
    また、ある先生から聞いた話で、執行部のようなみんなを引っ張るリーダーだけではなく、なにかをするときには必ずフォロワーも必要です。そしてそのフォロワーが積極的に物事に参加してくれなければ、生徒会のイベントは絶対に成功しませんでした。全校生徒全員の力のおかげでこの任期を無事終えることができて、リーダーだけではなくそのフォロワーも一緒になってやっていかなきゃなにもできなかったんだなと学びました。また、イベントなどの企画と勉強や部活の両立に苦労しました。今は部活を引退して落ち着いてきましたが、2年生の頃は、集まりと部活が重なっていたので、家にパソコンを持ち帰って作業をしたり、忙しい日々が続き、大変でした。
     
    僕はこの1年間の任期を通して全く悔いがなかったわけでは、ありません。なので、みなさんには、残り限られた行事やイベントに精一杯取り組んでほしいです。このメンバーでやるのは残り僅かです。面倒だ、大変だと思うこともあるかもしれませんが、一生懸命取り組んで、楽しんで、悔いのない生活を送ってください。
    (生徒会長 岡田愛也)
     
    約1年間の任期を終えて、自分の殻を大きく破り、新たな力が自分に身についたと実感出来る一年でした。自分が一番心に残っている出来事は、生徒会イベントでの司会進行と新入生歓迎会です。イベントを運営する上で、全体の指示をする重要な役割となり、会場を明るく進めていくムードメーカーのような存在でもある司会進行の仕事は、私にとって責任重大な仕事でした。これまでに何かの実行委員や学級委員を立候補してやってきましたが、全校を動かすとなると、何か重苦しい雰囲気を感じていました。「自分にこんな役が務まるだろうか」、「しっかり全体に指示を出せるのだろうか」最初は不安でいっぱいでした。

    副会長になったばかりの初めての生徒会イベントをやった時、自分の力不足さに手が出ませんでした。本当はアドリブで返さなければいけない所で、上手い言葉が見つからなかったり、全体に移動させる指示を出し忘れていたりと、様々な場面で先生方に迷惑をかけていました。私は本番に弱く、途中で言おうと思っていた事も、緊張で頭が真っ白になり、何も言えなくなっていました。もっと頑張ってアドリブ力や周りを見れるようにしていかなければと、自分の改善すべき事に気づけた良い経験となり、力を伸ばしていくきっかけとなりました。生徒会イベントが終わってから、少ししてkamixラジオが始まったことも自分の成長につながった1つの経験だと思っています。インタビューする先生や生徒の人に対しての受け答えでのアドリブや、声の出し方、場の盛り上げ方などたくさんのことをラジオで学ぶことが出来ました。常に司会の練習だと思って、ラジオをやらせてもらっていました。日を追うごとにだんだんと自分の力で周りを動かしたり、指示する事ができるようになっていきました。2年生の終わり頃には、自分で司会進行ができるようになり、周りをよく見て行動することが次第に出来るようになりました。そのおかげで、周りから任される仕事が増え、自分は期待されているんだと自分に自信を持って活動することが出来ました。自分も知らない新たな自分へと進化していくことが出来ました。

    さらに自分をパワーアップさせるきっかけとなったのが、新入生歓迎会です。自分は小学生の頃から、劇のような人前で何かをすることが大好きで、生徒会の人たちに憧れていました。そんな憧れていたことが実際に自分が出来ると思うと、とても嬉しかったです。台本や演技の仕方なども考えさせてもらい、自分のやりたいことをぎゅっと詰めたものを全校に披露することが出来て、とても嬉しかったです。劇の中で披露したサンシャイン池崎は、自分の殻をさらに破る、強い決意・想いを込めて演じました。劇では、台本通り堂々と披露する事ができ、恥を捨て自分の素を披露する事が出来ました。今までの学校生活で一番はっちゃけて、自分の本当の姿というものを、たくさんの人に感じてもらえたと思いました。劇が終わってからは、色んな先生方や友達からたくさん褒めていただいて、成功という形で終われた事が何より良かったです。特に嬉しかったのは、一年生の先生から一年生のはばたきに「面白かった」「楽しく学校生活を送れそうです」など、一年生がすごく喜んでくれていたことです。一年生に自分の思いや気持ちが伝わっていたんだと安心しました。自分以外にも劇に参加してくれた生徒会執行部のメンバーやその他の委員長に感謝しかないです。

    中学生になってから、何か新しい自分を見つけたい・人の前に立って何かしたいとずっと考えてきました。生徒会を通して自分が挑戦したいことに挑戦が出来て、自分が今までに体験したことのない経験をたくさんさせてもらえた事が良かったです。中学1年生の自分は、自分に自信が持てず、本当の自分を見せられないまま1年間が終わってしまいました。ですが、生徒会に入ってからは、自分に自信が持てるようになり、率先して声をはったり、自分の仕事に責任を持って生活する事が出来ました。サンシャイン池崎も周りの生徒会メンバーや先生方に支えられているからこそ、出来た物です。自分をサポートしてくれたり、声をかけてくださった先生方や生徒会執行部・専門委員長に感謝しかないです。この約1年間で自分を大きく変えてくれた副会長という役柄、そして自分や周りを支えてくれた生徒の皆さんありがとうございました。新生徒会の人へこの思い託します!頑張れ!期待しているぞ!(副会長 荒川幸太郎)
    僕は生徒会執行部として一年間過ごしてきました。最初の頃は活動やいろいろな仕事などとても忙しく大変で、時にはめんどくさく嫌になっていました。でも執行部のメンバーと一緒に物事を進めていくことはとても楽しかったです。僕達が一年生の頃の生徒会のイメージ像とはまるで違い、昨年よりも忙しすぎるというほど、活動量が多く困ることも多くありました。ですが過ごしていくうえで、仕事にも慣れていきつつ、執行部のメンバーとなにかをやっていくごとに達成感を感じ、次第にはもう終わりなのかと感じるほど進んでいく日々が早く感じました。そして僕が生徒会活動を通して、学んだこと。それは、みんなとなにかをやり遂げる達成感と、本番までの苦労、人前に立つ心など多くありました。
    今までの人前はクラスでの前だったりなど少人数ですが、生徒会は全校の前に立ち活動を行っていきます。今までとは比べ物にならないぐらいの緊張などを味わったりしました。
    僕達は一年間の間に大きなイベントを2つ行いました。本番はテンションで乗り切ったり、アドリブなどでなんとかいったりしたのでそこまで大変というよりかは、運営してる側でも楽しさを感じられたりしたので良かったのですが、イベントをするうえで一番大変だったのが、企画書の作成や準備、リハーサルや確認などの裏で行われている、業務です。
    僕は裏での作業がとても苦手です。めんどくさがり屋だし、裏での作業は他の人に任せて、表での仕事をしていたりなどしていました。でも生徒会となるとそんなことはできません。
    仕事を分担して、それを期限までに終わらせることが、僕からすればとても大変でした。
    いつまでやっても大変だし、苦手には変わりませんが、生徒会での活動によってそのようなことも、逃げることはなくなっていました。そのようなことをしていった際に行われる本番。やっぱり緊張はありますが、本番を皆でやり遂げたあとの達成感は半端ないです。すごく嬉しい気持ちになったりします。このように学べたり、感じたりできるのが生徒会の強みだし、すごくいい経験になりました。一年間の活動期間を終え、もう副会長としての立場ではないけれど、なるべく後輩を助けられたらなと思うし、後輩たちには、僕達が作ってきた生徒会よりももっとすごい生徒会を築き上げていってほしいなと思います。
     
    僕は一年間でとても多くのことを学び、感じ、経験してたくさん成長したと思っています。
    それは支えてくれた生徒の皆さんや、先生方の力もありますが、僕の中でとても大きいのは執行部のメンバーです。あのメンバーと過ごせたことが一番の思い出だと思っています。
    何気ない日の集まりや、会話。忙しい時に集合したときの焦りなどいろいろなことをあのメンバーと一緒に感じてきました。協力し合ったり、ふざけ合ったり、あの日常は普通に過ごしていたら感じることができないものでした。このことは一生覚えていると思います。僕の中学生時代の記憶として今後も消えていくことはないでしょう。
     
    生徒会の皆、一年間お疲れ様。そして一緒にやれて楽しかった。沢山の思い出をありがとう。今後もいろいろなことで頑張っていこう!
    僕はこの経験を大事にしてこれからも頑張っていきたいと思います。
    終わってしまうのは悲しいけど、次に向かって進んでいこうと思います。
    みなさんが僕に生徒会という場を設けてくれたことを感謝しています。
    みなさんのおかげで無事に一年という任期を終えることができました。
    本当に一年間ありがとうございました。(副会長 滝下良斗)
     
  • 10月7日昼休み 応援団長の4人が集まり、体育大会応援合戦の発表順が決まりました。
    団長たちの情熱を込めたじゃんけんの結果、次のように決まりました。
     ① 赤団
     ② 青団
     ③ 黄団
     ④ 緑団 
    10月28日(火)の本番に向けて、これから練習が始まります。本番をぜひお楽しみに!
  • 6校時、生徒総会を行いました。
    執行部や専門委員長としての初めての仕事ということもあり、少し緊張した面持ちの中で総会が進められました。
    新しいリーダーを中心に、会員である生徒の皆さんと力を合わせて、生徒会活動を盛り上げていってほしいと思います。
  •  昨日は文化発表会がありました。どのクラスも練習の成果を発揮し、心のこもった歌声が響きました。
     結果に関わらず、仲間と一緒に作り上げた時間は大きな宝物になりました。
  • 1学年 HUG訓練

    2025年9月19日
      9月19日(金)の5・6時間目にHUG訓練が行われました。HUG訓練とは、H:避難所 U:運営 G:ゲーム の頭文字をとったもので、状況が次々と変わる中で素早く判断し、避難者が困らないように避難所運営をイメージしながら活動することができました。生徒たちは、避難所のトイレやシャワーはどうすればよいか、頭を悩ませていました。HUG訓練を通して、避難所の大変さと大切さを学ぶことができました。
    •  本日、各学年のプレ合唱コンクールを行いました。各クラス真剣な表情で歌い、練習の成果を発揮していました。本番に向けて、さらに団結力が高まりそうです。
    • 1学年 合唱練習

      2025年9月17日
        熱闘WEEKに入り、1年生は初めての合唱コンクールに向けて、昼休みの練習と放課後の練習に一生懸命取り組んでいます。本番では、アクトのホールに素敵な歌声が響かせられるように各クラスで工夫をして練習をしています。(伊藤)