•  今週は学習成果発表会の展示がされていました。各教科での生徒の頑張りが学校中に展示され、今年度の学びを振り返ったり、お互いの頑張りを称え合ったりすることができました。
  •  本日総合の時間に、赤ちゃんふれあい体験を行いました。31組の親子にお越しいただきました。お母さんから出産の話や子育ての話を聞いたり、赤ちゃんを抱っこさせてもらったりして、貴重な時間を過ごすことができました。
  •  2年生は家庭科の調理実習で餃子を作りました。丁寧に餃子を包み、きれいな焼き目をつけながら作ることができました。自分で作った料理は格別ですね。
  •  本日6校時、可美関係づくりプログラム(通称:KKP)を全校で行いました。
    全校生徒で行った今日の挑戦は、全校生徒で誕生日順に並び、一つの輪を作ること。輪を作るときは、一言も話してはいけないというルールで行いました。学年関係なく、積極的にかかわり、最後は、体育館に収まりきらないくらいの大きな輪ができました。  誕生日にちなんだ挑戦だということもあり、本日誕生日の生徒をみんなでお祝いしました。さらに、来週17日は校長先生の誕生日、、、なんど子供たちからメッセージのサプライズがあり、ハッピーバースデイを大合唱しました。
    可美中全体で一つになれましたね。
  •  昨年度から始まった「企業代表の方による特別授業」(兼やらまいか講演会)は、自分自身のキャリアについて考え、浜松の産業について学ぶことを目的としています。
     本年度は、ハマニ株式会社より河合様を講師としてお招きし、「挑戦」を演題に、お話しいただきました。人生の中での様々な挑戦や、ハマ二株式会社が取り組む挑戦など、多くの挑戦を語っていただき、私たちも前に踏み出す勇気をいただきました。
  • 10月25日、浜名湖ガーデンパークにて、浜松地区駅伝が行われました。駅伝部は、夏休みの暑い時期から毎日練習を重ね、着実に力をつけてきました。当日は、仲間を信じてタスキをつなぐ姿に胸が熱くなりました。そして、ここまで頑張ってきた駅伝部、お疲れさまでした。
  •  今日は、明日の体育大会本番に向けて、最後の準備を行いました。各学年のダンスや、各団の考え抜かれた応援も仕上がってきました。明日の本番では悔いなく全力を出し切って、最高の体育大会にしましょう!
  •  本日6校時、体育大会に向けて全校でダンス練習を行いました。ダンスリーダーを中心に各学年で作り上げてきたダンスを体育大会当日は披露します。楽しみですね。
  • 熱闘WEEK1周目終了
    金曜日の今日も、外で熱い練習が行われて…
    応援歌…覚えるのが大変angryangel!?
    と思いきや、3年生が作ってくれたプリントを片手に、どんどん大きな声が出てきましたcheeky


    先週からお届けしていた、執行部・専門委員長からのメッセージ
    最終日の今日は図書委員長の藤田姫萌佳さん、放送委員長の牧野里音さんです
    読んでいただいたみなさま、ありがとうございました~~~

     
    一年間、図書委員長としての私についてきてくださりありがとうこざいました。
    私は誰かの上に立つリーダーとしての役職を初めて、委員長という大きな肩書きでやりました。人前に出るのも得意な方ではナイですし、多くの人がこちらを見ている聞いている状態で声だってキンチョーして震えていました。それに先程も言った通り、初めてなので右も左も分からずの状態で常にドキドキしていて自分はやりきることができるのだろうかと見えない不安が先々をよぎりによぎっていました。やらなければいけない事を終わらすのはいつも締め切りのギリギリでしたし、キーボードを打てば高確率で入力間違いをしていましたりと苦労を多かれ少なかれ経験をしました。今まで自分がいた所とは、全く違う向こう側の立場になり自分のする事への責任や誰かにお願い 伝達する事への歯がゆさや難しさを何度も知る事ができました。
    委員長になる事が決まって誰もが一番最初にぶつかる壁があります。それは『生徒総会』。公約を考え、文字に書き起こし、全校生徒、教師陣の前で活動方針を説明をしなければなりません。文章を考え書くのも、もちろん 多くの人の前で話さなければならないということで ( ただでさえ、授業のクラス内での発表で気が張るのに多くの人の前で話さなければならない)と気が重くなりました。それでも任を受けたのだからやりきらねば、お前がやらず誰がやると、気持ちを一新し総会に望みました。が、案の定 ド緊張し早口になってしまったのはあしからず。
    生徒総会を何とか終わらせ、次にくるのはこれから月一で付いて回る委員会の活動スケジュール表です。目標と反省、おまけの 委員長から が記載されているコレはパソコンで入力するのでよく誤植をしていました。当番スケジュールも一緒に載せるのですが、クラスが抜けていたりとズレている事が多々ありました。なので、1週間分の当番が書かれているホワイトボードでよく修正したのは良い思い出だと思います。間に合わない時もありましたが。​​スケジュール表と、一緒にやってくるのが学年専門委員会と生徒協議会です。学年専門委員会での人は少ないけれど緊張するのに変わりはないし、司会進行は自分でしなければならないので順番はコレで良いのか言う事はアレで良いのか心臓バクバクで進めていました。生徒協議会はリーダーを務める人が多く集まり他の、人をまとめ導いていく人々と関われる数少ない貴重な経験でした。
    リーダー研修会という文字通り、各々のリーダーが集まり話し合い知識や意識を高めるというのもありました。そこでは、リーダーは何のためにあるのか、何をすべきなのか、何が出来るかなどなどハッと考えさせられる物が多く、改めて自分は何があるか何が足りないのか委員長として生徒としてまだまだ自分は不甲斐ないなと実感しています。
    と、学べた事がとても多かったと思います。それでも、仕事をする中で嬉しいこともあり、カウンター当番でこんな本がココにあるのか!この本、面白そうだなぁ、、、!など楽しくカウンター当番をしながらも様々な本に出会えました。それと、図書室でスゴイと思ったのが飾り付けがとても凝らされているんですね。司書さんを筆頭に委員の皆さんや生徒の皆さんでステキで華やかなかつ、季節に合ったデコレーションで彩られていて図書室に行く楽しみの1つです。全く関係ないのですが、絵に描いた餅状態のエアコンはいつかホンモノの餅になれるのか?気になるところデス。
    図書委員のいい所は、いち早く図書に関する情報が知れる事です。いつから5冊借りれるのか、返却のスレスレの日はいつなのか。読書週間でハチャメチャに上手い栞達の絵を見れるとか。
    委員関係での困り事や手こずっていた時は相談に乗ってくれるなど、先生方 友人に助け支えてもらいました​​。感謝しかありません。顧問の先生はとても良いステキな食べ物のお役立ち情報をくださりました。他にも 読書週間の企画で、多くの知らなったみんなのオススメの本に巡り合うことができました(今年もやってもらえるのでしょーか…)。
    2年生の皆さんはこれから学校の中心として活躍していくと思います。そこには不安と緊張が付き物でハラハラしているかもしれません。
    1、 3年生の皆さんは、お力添えをして差し上げてください。これは、とある先生の話ですが、リーダーが何かをするにはフォロワーがとても大事だそうです。縁の下からブイブイ持ち上げ、支えていっちゃいましょう。きっとその分、心惹かれる素敵な結果が返ってくるはず。
    つたなく頼りないところも多かったですが、2年生3年生は1年間、1年生は短い期間でしたが一緒に委員会で活動してくれ、ついてきてくれて本当にありがとうございました。(図書委員長 藤田姫萌佳)



     
    私は、放送委員長として、伝えたいことはたくさんあるけれど、一番伝えたいことは、
    「やりたいことはやる」ということです。
    そう感じた理由は、私が2年生のとき勇気を振り絞って、kami-xラジオを企画したことです。kami-xラジオをやりたいと思ったのは、中学1年生の頃です。
    私が放送委員長になったら、ラジオ企画をやってみたいとおもっていました。でも、沢山の人の協力が必要になるからきっと叶わない企画だと思っていました。
    中学2年生の1学期の終業式のとき。私は、立候補で放送委員長になりました。
    その時はまだ、先輩の企画などを引き継いでいく予定でした。でも、今回の生徒会の担当の先生の考え方が違っていたのです。その先生のおかげで、私は、「やってみたい」から「やってみせる」という確信に変わりました。
    先生は、新生徒会が決まったとき、「自分のやりたい企画をやりなさい。やってみないとわからない」と言いました。たしかにそうだと思いました。やってみないとわからないから、やってみようと思い、顧問の先生に相談をしてみましたが、最初は、断られました。
    規模がでかいからできるかわかんないと言われましたが、2学期になって、私のやりたい企画を先生がなんとかしてやらせてくれるようになりました。でも1人の力では無理だから、生徒会の会長や副会長の3人のおかげでkami-xラジオをすることができました。さらに原稿を1から考えてくれて5年間同じクラスの子にも本当に感謝です。
    全校生徒のみんなにラジオの名前を募集したり、ラジオの話題を募集したりとみなさんにも助けられることがありました。本当に嬉しかったです。
    私は、kami-xラジオを通して、自分自身成長することができました。3年前は、全校生徒の前でふざけるなんて考えられなかった私が、放送で「アデューー!!」と言えるようになったのも生徒会で一緒にkami-xラジオを盛り上げてくれた3人のおかげです。
    この経験は私の一生の宝物です。
    そして、これから可美中学校を引っ張っていく1、2年生の皆さんは「自分らしさ」大切にして、「やってみせる精神」でなんでもやってみてください。なかなか、自分通りにいかないときも私は多かったです。でも、その失敗が自分の自信につながっていきます。これからの企画を楽しみにしています。
    本当に貴重な1年間をありがとうございました。(放送委員長 牧野里音)
     


     
    今日をもって、前期執行部、専門委員長さんたちのメッセージは終了です!
    2年生の活躍も、お楽しみに~~~sadsad
  • 体育大会熱闘WEEK 2日目になりました
    あいにくの雨ということで、室内の練習になりましたが、その分声が出しやすかったようですsadsad

    週の後半とは思えぬ迫力のある声量
    どの団も盛り上がっています

    引き続き、生徒会執行部、専門委員長からのメッセージです
    本日は、学習委員長を務めてくれた伊藤壮太さん
    広報委員長を務めてくれた髙野七美さんですlaugh
     学習委員長の伊藤壮太です。僕は委員会活動を通して様々なことにつまづいたり、多くの人に迷惑をかけてしまいましたが本当に多くの貴重な体験をすることができました。このかけがえのない経験を皆さんに共有できればと思います。今から、僕が委員長としての経験で学んだことや苦労したことについて時系列順にお話します。
     
    昨年の今頃、僕は福祉委員長に任命されました。少し不安な気持ちもありましたが自分の力で委員会を動かしてみたいという意気込みの方が多かったです。昨年の委員長から受け継いだ仕事を上手くこなすことができ、順調に進めることができましたが、仕事内容は毎週木曜日の昼休みに職員室玄関前の清掃というとても簡単なもので委員会も30秒程で終わるような活動しかしなく、少し物足りなさを感じていました。また、行う予定だった羽募金活動や新しく企画していた植物を育てるなどの活動は行うことが出来ず、終わってしまったことは心残りです。そのように仕事内容がとても簡単なものだったこともあり、今年から、福祉委員会から学習委員会という新しい委員会になりました。僕は委員会が変わると知ったとき、とても驚きました。しかし、自分が新しい委員会で新しい仕事を作っていく立場に立てることができたことに何か運命ややる気を感じていました。そして、春休み前から一から仕事内容を決めることの難しさを感じながらも亜希子先生と何度も相談して仕事内容を考えました。結果、問題掲示板や自習室、放送でのクイズなど自分でうまくいくだろうと納得できるようなものを考えることが出来ました。しかし、その考えでは甘かったのです。4月、三年生になり、いよいよ学習委員会が始まりました。新しい顧問の先生は、僕の仕事内容案を見て、自習室はやるにはまだ早いんじゃないかなどのアドバイスや先生の仕事内容案を教えてくださいました。しかし、僕は生徒総会が間近に迫っていることや議案書を公開してしまっていたこと、また、先生とのやり取りが上手く行かず、そのままの案で生徒総会を迎えてしまいました。結果、委員会もそのままの案で行うことになりました。自習室には人が一人も来なくて、また、問題掲示板にもほとんど問題が集まらず、担当になっていた学習委員の大切な昼休みを奪っていしまいました。仕事内容やそれをする時期によってその仕事をする意味がなくなってしまったり、様々な人に迷惑をかけてしまうことなどを痛感しました。結局、春休みの前から考えていた自習室と問題掲示板の仕事はなくすことになりました。

    新しい仕事に挑戦することで立ちはだかる壁に上手く対応することが出来ずショックや難しさを感じました。6月は定期テストがありました。学習委員会では予想問題と先生のおすすめの勉強方法を作ることになりました。先生とのやり取りが上手く行かず、専門委員会ギリギリに用紙を準備することになり、先生に迷惑をかけてしまいました。また、この仕事では委員会の人達が予想問題の提出の期限を遅れて出してしまう人がいたりし、最終的に集まった問題を先生に提出する日も遅れてしまったり、問題の書き方を間違えて書いてしまう人がいて先生に迷惑をかけてしまいました。期限や方法などをしっかりと伝えることの重要性を学びました。9月の委員会でも定期テスト予想問題を作成しました。9月は前回の反省を活かして夏休み前から先生とやり取りをし、委員会で反省点や期日をしっかりと伝え、期日までに先生に提出できました。また、僕も問題をすべて解きましたが、とても完成度の高いもので、実際に、定期テストにも出た問題が多かったと思います。素晴らしい問題を作ってくれた学習委員会の皆さん、ありがとうございました。これからも定期テスト予想問題は続くと思うので、可美中の皆さんも是非テスト勉強にご活用ください。
     
    これらの活動を通して僕は二つの大きなものを学ぶことができました。一つ目は「やり取りの大切さ」です。これはなぜかというと僕は先生とのやり取りが上手くいかず迷惑をかけてしまったり思うように仕事が進まなかったりしたからです。2つ目は「準備をいつも以上に早くすること」です。準備が遅れてしまうとトラブルがあったときなどに対処するのに遅れて迷惑をかけてしまったりします。これらのことを大切にしてこれから自分が任された仕事などを行っていきたいです。最後に今までなかなか上手くいかないこともありましたが、そんな僕を支えてくれた先生方、僕の無理矢理の仕事にも頑張って行ってくれた学習委員の人たち、本当にありがとうございました。(学習委員長 伊藤壮太)


     
     
    私は広報委員長として約1年間様々なことを経験し多くのことを学びました。
    もともと、私は計画を立てて行動することがとても苦手で、後先考えず無計画な生活をしていることが度々ありました。
     
    そんなときに広報委員長を任されたので、初めは新しいことをやってみたい!というわくわくと、自分に生徒会活動という学校の重要な役割が果たせるのだろうかという心配の気持ちでいっぱいでした。
     
    いざ仕事を始めてみるとなると、最初のうちは予定を立てても不十分なところがあったため計画通りにいかなかったり、思うように指示が出せずに広報委員のみんなを困らせてしまうことがありました。
     
    しかし、回数を重ねていくうちに段々と仕事内容を把握し、後にある予定なども考えて常時活動日を調節することができるようになってきました。そして全校のイベントなども企画できたり、全校の前で自分の意見を言えるようになったりして、成長できたと実感しています。
     
    今でも計画通りにいかなかったり失敗をしてしまうことは時々ありますが、次に向けて改善していこうと前向きに捉えられていると思います。
    改めて、約1年間生徒会の一員として、とても楽しく仕事をすることができて嬉しかったです。ありがとうございました!(広報委員長 髙野七美)