2026年

  • 今日は、「いのちについて考える日」でした。
    朝会で、校長先生が「命はどうしてたいせつなの」という絵本を読んでくださいました。
    私たちは、命をいただいて生きているということ
    食べること、食べられることで命は回っていること
    「いただきます」は、自分を大きくしてくれる命に向けた、感謝の言葉であること
    命はつながっているということ
    自分の心も命でできているということ
    「ありがとう」は、自分の心を作ってくれる命に向けた、感謝の言葉であるということ


     
    読み聞かせの後、「いじめはぜったいにしてはいけない」ということを子供たちに語りかけました。
    たたくこと、けること、悪口、仲間外れは「いじめ」です。それはぜったいにしてはいけません。
    そして、自分には気にならないことでも、相手にとっては「いじめられている」と感じることがあるので、
    相手がどう思っているのかを想像することが大切だと教えてくださいました。

    可美小の子供たちには、優しく、思いやりのある子になってほしい、それは、学校教育目標にもある「美しい心」の一つだと思っています。いじめのない、明るく楽しい学校にしていきましょう。と、呼びかけられました。
    平成24年6月12日、市内中学校生徒の尊い命が失われました。私たち浜松市の教職員は、この悲しい出来事を決して忘れることなく、命を大切にした教育をより一層進めていく固い決意をしました。
    浜松市いじめの防止等のための基本的な方針にも、「毎年6月12日を基準日として、『いのちについて考える日』を設定し、いじめの問題や命の尊さ、人間としての尊厳について考える取組を発達段階に応じて実施する」と示されています。
    本校では、6月10日の朝会で、校長より全校児童に絵本の読み聞かせと、「いじめはぜったいにしてはいけない。」というお話をしていただきました。
  • 人形浄瑠璃の公演

    2026年6月10日
      4年生から6年生の子どもたちが、体育館で迫力ある人形浄瑠璃の公演を見学しました。 物語の世界にじっと見入ったあとは、実際に大きな人形の操作に挑戦する体験もさせていただきました。 演者の方に教わりながら「重い!」「動いた!」と声を掛け合い、笑顔で一生懸命に人形を動かす姿が印象的でした。本物の伝統芸能に触れて感動したこの経験が、子どもたちの豊かな感性と表現力をさらに大きく育ててくれること期待しています。
    • 運動会 (4年生)

      2026年6月9日
         4年生はソーラン節を行いました。

         かっこいいソーラン節を見せよう!
         そんな目標を掲げて
         力強い動きと一体感を大切に、
         日々の練習に取り組みました。

         休み時間にも元気よく練習していましたね。

         当日は緊張しながらも、4年生らしく
         元気よく、かっこいいソーラン節を披露しました。
         
         成長した姿を多くの方にお見せすることができたと思います!

         
         
      • 運動会 1年生

        2026年6月8日
          5月23日(土)に、運動会がありました。
          1年生は小学校に入学して初めての運動会です。
          張り切って、ダンスを練習してきました。
          ~倍々いれちゃえ玉入れ~
          「倍々ファイト‼」の曲が流れると、思わず体が動いてしまします。笑顔で踊った後は、真剣に玉入れもたくさん入れられるようたかく玉を投げました。
           
          ~わくわくかけっこ~
          みんな全力で駆け抜けました。
          ~わくわくリレー~
          クラスの代表としてリレーに参加したメンバーは力を合わせてバトンをつなぎました。
        • 運動会 2年生

          2026年6月5日
            とっても頑張った運動会!
            去年よりもステップアップした姿を見せてくれました!
          • 運動会(5年)

            2026年6月4日
               5年生の運動会のテーマは「団結力」でした。子供たちは運動会をとおして、勝敗だけでなく、「仲間がいることの喜び」「相手がいるからこそ高め合えること」の大切さを学びました。競技や応援に全力で取り組む中で、学級の枠を超えて関わり合い、学年全体として団結することができました。
               
            • 4年生 下水道教室

              2026年6月3日
                 6月2日(火)に下水道教室がありました。

                 下水道とはどんな役割を担っているのか、自分たちにできることはどんなことか
                についての学習をしました。

                 下水道管の大きさや下水道の修理方法に驚く児童が多くいました。

                 身近な事象に対し目を輝かせながら学習に取り組む姿が印象的でした。
                トイレットペーパーとティッシュペーパーを水に溶かしてみました!
              • 今日の国語の時間、6年生の教室はいつも以上の熱気とワクワクした空気に包まれていました。 学校や地域を支える大人の方々をゲストにお迎えし、仕事への情熱や想いをじっくりお聞きする特別なインタビュー会です。 子どもたちは身を乗り出し、目をきらきらと輝かせながら、タブレットを片手にゲストのお話へ一生懸命に耳を傾けていました。 地域の皆さんや校内で働く様々な立場の方の温かい想いに触れて視野を広げた子どもたちが、これからこの学びをどのように形にし、どんな姿を見せてくれるのか今からとても楽しみです。ご協力してくださりました皆様、ありがとうございました。
              • 朝の読み聞かせ

                2026年5月28日
                  本年度の朝の読み聞かせが始まりました。
                  今年もたくさんのブックファミリーさんが読み聞かせに来て下さり、じっくりと本に親しむことができました。
                  読んでもらった本はまた図書室で探して、もう一度読んでみるのも楽しいですね。

                  1年間、よろしくお願いします。
                • 5年生の家庭科科「ソーイング はじめの一歩」の学習では、裁縫セットの安全な使い方について学習をしています
                  初めての裁縫セットにみんなドキドキ
                   
                  「早くなみ縫いをするコツを教えてもらったよ!」
                  「針を使うってドキドキするな…devil
                  「フェルトでは、こんなものを作ってみたいな…smiley
                  初めてばかりで子どもたちは大興奮
                  CSにもお手伝いいただき、集中して『初めてのソーイング』に取り組んでいました laugh
                  これからもよろしくお願いします まだまだソーイングボランティアを募集しています