2026年

  • 行事食

    2026年2月2日
       今日の給食は、ごはん、牛乳、大根の浅漬け、いわしの梅煮、すまし汁、福豆でした。今日の給食は、「節分」の行事食でした。みなさんは、おうちで豆まきをしますか。豆まきは、病気を追い払ったり、福を招き入れたりするために昔から行われてきたものです。近くの家から「鬼は外」「福は内」と、子供のかわいい声が聞こえてくると、思わず笑みがこぼれてしまいますlaugh
    • 1月28日(水)に2年生は、国語科「スーホの白い馬」で出てくる馬頭琴についてのお話を聞きました。

      馬頭琴の弦と弓は馬の尻尾の毛1本1本を束ねてできていることやゲルと呼ばれる家を数か月ごとに移動することには、みんな驚きでした。

      実際に馬頭琴を演奏させて頂いたり、知らなかった楽器の奏でる音が想像とは違う音でびっくりして笑ってしまう場面もありました。
      様々な楽器を音を聴いて、モンゴルの暮らしについても学ぶことができました。
    • 1月27日(火)の2時間目と3時間目に、6年生は元プロバスケットボール選手の大澤歩さんをお迎えして、講話を聞きました。
      桃の里学習で、「生き方」について考えている6年生のみんな。スポーツを起点にした生き方について知るきっかけになりました。
      大澤さんは、プロ選手として活躍したのち、「A'z BASKETBALL SCHOOL」を静岡市に開校し、様々な環境の中でバスケットボールを通して、人生を豊かにするために必要なことを気付くきっかけを作りたいと活動されていることを教えていただきました。
      「生涯スポーツ」という考え方も知りました
      講話のあと、6年生のみんなが印象に残ったと話していたのは、★なぜ働くのか、なぜ学ぶのか★というお話です。
      「働く理由はなんでもいいけれど、働き甲斐を大切にするとお話されていて、お家の人も同じようにいっていたなと思った」
      「学び続けることが大事という話は、これまで来てくれた講師の方みんな言っていたよね」
      「今から学ぶ習慣があれば、大人になってから学ぶことは恥ずかしいことではないんだね。」
      様々な思いをもったようですlaugh
       
      最後に大澤歩さんから、「自分のことは自分で決めて行動する」という言葉をいただきました。
      中学校という次のステージがもうすぐ近くに見えている6年生のみんなにとって、励ましの言葉になりました。

      貴重な機会をありがとうございました。
      今回学んだこと、気付いたこと、感じたことをこれからの生活に活かしていきたいです
       
    • 1月23日(金)の昼休み、きくももホールではブックファミリーさんによる読み聞かせが行われていました。
      今回の読み聞かせは「バルバルさん」です。
      「町の床屋さんである、バルバルさんのもとに、ある日ライオンがやってきます。ーーーー!」
      可美っ子のみんなは、読み聞かせが進むうちに次々と出てくる動物にワクワクする様子がありました。
       
      かがやきタイム(朝の時間)の読み聞かせも、昼の読み聞かせも大好きなみんな。
      前のめりで聞く姿もありました
      「面白かった!」
      「2年生のときに初めてみたのを覚えてる!作ってくれた動物さんたちが進化しててすごい!」

       
      図書委員会の6年生は、通常の図書室の運営に加えて、ブックファミリーさんの読み聞かせのときの挨拶や呼びかけをしています。
      今回も、開演前にさまざまな学年の廊下で「ブックファミリーさんによるバルバルさんの読み聞かせがあります!一緒に行きましょう!」と呼び掛けている姿がありました。
      ブックファミリーのみなさん、いつも素敵な本との出会いのきっかけをつくっていただき、ありがとうございます
    • 1月19日から23日までは、給食週間でした。
      学校がある日は、毎日食べている給食。いつも感謝の気持ちを込めて食事をしていますが、この1週間はより一層気持ちがこもりました。

      給食委員会のみんなは、10月ころからさまざまな企画を考えていました。
      感謝の気持ちを伝えたい!という思いから給食員さんへのお手紙、給食に関するアンケートなど、全校で給食について考える機会をもちました。
      また、食材を展示していただきました。
      「家では苦手で食べないけれど、学校だと食べられる!」
      「食材を実際にみると、調理してくれる方により感謝して食べたいね!」
      といった声が聞こえました
      給食員さんへのお手紙は、各学年の代表が放送で発表もしました。
      心温まる感謝の気持ちをたくさん聞くことができて、とてもほっこりしましたlaugh

      「私は魚が苦手でした。でも給食員さんの調理する魚は、苦手な魚の味がパッと消えるようで、食べられます。いつもありがとうございます。」
      「6年間可美小学校の給食を食べられて幸せでした」
      「小学校全員分の給食を8人で作っていると聞いてびっくりしました」
      「洗うのが大変にならないように、お皿がピカピカになるように食べるよ」
      3学期も残りわずか。
      いままで以上に感謝の気持ちをもって食事の時間を過ごしたいですね。
    • 2月20日(金)の6年生を送る会に向けて、5年生を中心に準備をしています

      今週は、当日の装飾に使う花飾りをたくさんの人で作るために、
      昼休みに5年生と一緒に花飾りを作るイベントがありました

      今日は、3年生と4年生が担当の日でした
      花飾りを作るのが上手な子も、
      作ったことが分からない子も、
      お世話になった「6年生のために」たくさん作ってくれましたlaugh
      6年生に喜んでもらえる、素敵な会にしていきましょうね
    • 3年生 代表委員会

      2026年1月26日
         1月21日(水)、昼休みに代表委員会が行われました。
         3年生の各クラス3学期の学級代表にとっては、初めての代表委員会となりました。

         代表委員会に行く前は、
        「大丈夫かな?」「どうやって言えばいいの?」と
        どの子も緊張している様子でしが、
         クラスの代表として、自信をもって、発表することができました。

         教室にもどってからは、
        「ちゃんと言えたよ!」と安心した様子が見られました。
         
         みんなの力を合わせてすてきな6年生を送る会にしましょう!
      • なかよし 昔の遊び

        2026年1月23日
          自立、生単の時間に昔の遊びをしました。
          こまやお手玉、だるま落とし、けん玉など
          10種類ぐらいの遊びの中から、
          遊んでみたい、チャレンジしてみたいものを選んで
          活動していました。

          みんな仲良く、自分のやりたい遊びをすることができました。
        • スマイルの日!

          2026年1月21日
            2026年最初のスマイルの日は「探偵ビンゴ2」でした。
             
            1学期に行った探偵ビンゴの内容の改良版です。
             
            今回は冬休み明けということで、お題も冬仕様にアップデート!
             
            「夏より冬が好き?」
            「冬休みは旅行に行った?」
            「お年玉は貯金した?」
            「冬でもアイスをよく食べる?」
            などなど誰に当てはまるかなーと予想しながら、友達とわいわい交流を楽しみました
             
            3学期は登校日が少なく、あっという間に終わってしまいます。
            限られた時間ではありますが、今の学級での絆をさらに深められるような思い出をたくさん作っていければと思います
          • 昼休み、運動場から「ボールこっち!」「走ろう!!」など、とても楽しそうな声が聞こえてきます。
            今週は給食週間に加えて、運動委員会が企画した「サッカーウィーク」が開催されています。
            「学校みんなで参加できるイベントがあるといいなlaugh」
            「運動場では、ドッヂボールやおにごっこをしているけれど、サッカーもできるとうれしいな」
            という声があったことを受けて、運動委員会が企画をしてくれました。
            1年生と6年生が一緒にサッカーをしているコートがあったり、大きいコートではたくさんの学年が入り混じって参加していたり、より一層にぎやかな昼休みになっています。

            運動委員会のみんなは、運動場で過ごすみんなのために用具を準備したり、見回りをしたりしています。普段の昼休みの過ごし方とは違いますが、安全に楽しく過ごせるように、今まで以上に懸命に仕事をする姿がありました。