9月4日、法律事務所の弁護士の先生方をお招きし、6年生を対象とした「法教育講座」を行いました。
テーマは「みんなで決めるって、どういうこと?」 身近なトラブルを題材に話し合う中で、最初は「多数決でいいのでは」と考えていた子どもたちからも、次第に「話し合いなしは不平等」「少数の意見も尊重すべき」といった真剣な声が上がり始めました。
「多数決は便利ですが、少数派の権利を奪っていないか考えることが大切です」
先生からのこの言葉を通して、憲法が守る「一人ひとりの大切さ」を改めて実感した6年生。最後は「『異議あり!』って本当に言うの?」という無邪気な質問も飛び出し、笑顔があふれる時間となりました。
正解のない問いに向き合い、「みんなで決める」ことの重みを学んだ貴重な1時間。法律事務所の皆様、本当にありがとうございました。
テーマは「みんなで決めるって、どういうこと?」 身近なトラブルを題材に話し合う中で、最初は「多数決でいいのでは」と考えていた子どもたちからも、次第に「話し合いなしは不平等」「少数の意見も尊重すべき」といった真剣な声が上がり始めました。
「多数決は便利ですが、少数派の権利を奪っていないか考えることが大切です」
先生からのこの言葉を通して、憲法が守る「一人ひとりの大切さ」を改めて実感した6年生。最後は「『異議あり!』って本当に言うの?」という無邪気な質問も飛び出し、笑顔があふれる時間となりました。
正解のない問いに向き合い、「みんなで決める」ことの重みを学んだ貴重な1時間。法律事務所の皆様、本当にありがとうございました。





