6年生校外学習 浜松市議会・浜松市博物館

2026年6月29日
    6月26日、子どもたちが心待ちにしていた校外学習へ行ってきました! 今回は浜松市博物館、浜松市議会、そして浜松城公園を巡り、地域の歴史や街の仕組みをたっぷり学ぶ一日となりました。 帰りは大雨に見舞われるハプニングもありましたが、子どもたちは元気いっぱい、たくさんの発見に目を輝かせていました。 そんな学びと笑顔にあふれた、充実した一日の様子を詳しくお伝えします。
    浜松市博物館でのタイムスリップ!
    浜松市博物館では、社会科で勉強中の縄文・弥生時代の暮らしを肌で感じてきました。 蜆塚遺跡の出土品を前に「本物だ!」と目を輝かせ、竪穴式住居の薄暗さにはドキドキの子供たち。 火起こし体験では、必死に木をこすり合わせ、煙が上がると「やったー!」と大歓声が響きました。 地域の歴史に直接触れたこの感動を大切に、これからも身の回りの社会へ関心を広げていってほしいです。
    議場に響く、真剣な話し合い
    浜松市議会では、本物の議場をお借りして、ちょっぴり緊張しながら模擬議会を体験しました。 「給食の牛乳を三ヶ日みかんジュースにする案」について、子供たちは真剣な表情で討論を交わします。 「ジュースがいいな」「でも栄養も大切だよ」と、お互いの意見をしっかり聞き合う姿は立派な議員そのものでした。 みんなで街のことを考える楽しさを知った子供たちが、これからどんな未来を描いていくのか今から楽しみです。
    大雨を吹き飛ばす、みんなの笑顔
    帰りは可美総合公園から大雨に見舞われる大変な幕切れでしたが、子供たちの心は充実感でいっぱいでした。 どしゃ降りの雨の中、お互いに「大丈夫?」と声をかけ合い、笑顔を絶やさずに歩く姿がとても印象的でした。 ハプニングもみんなで乗り越えた経験は、子供たちにとって忘れられない素敵な絆となったはずです。 この校外学習でひと回りたくましくなった子供たちが、次の目標に向かって力強く進んでいく姿を応援しています。