3年生 道徳

2026年2月3日
     2月3日(火)5・6時間目に、
     筋義手ユーザーの鈴木仁士さをお招きし、お話を聞きました。

     事故により、利き手を失ってしまったときの気持ちを伺うと、
    「何もかもが終わってしまったと思った。」とおっしゃっていました。

     そんな逆境の中であっても、
     自分のやりたいことは何か、
     自分にできることは何かを考え、
     今こうして、お話をしているということを教えていただきました。

     最後に、鈴木さんから、
    「明日、どんなことが起きるか分からない。だからこそ、一日一日を大切にし、
    自分のやりたいことに挑戦してほしい」
    というメッセージを子供たちに伝えてくださいました。
      
     ありがとうございました。