• 1年⑤各教科の授業

    2025年12月2日
      季節外れの暖かさ、午後の眠気を乗り越えて。
      冬休み前の緩みを排し、真剣な眼差しで学ぶ。
      この時期の集中こそが、確かな成長の証しだ。
      目的を持つ君たちに、立ち止まる暇はない。

      "徳の至らない人は暇でする事がないとつい悪いことをやってしまう
       言いかえれば目的をもってがんばっている人は悪い事してる暇なんてないってわけだ"
       …森田まさのり『ROOKIES』
       
    • 放課後、委員会活動に集まる真剣な顔。
      今年も残りわずか、目標達成は果たせたかな。
      来年の「自分の目標」「集団の目標」をどう創り上げようか。
      成長の鍵は、お互いを信じ、行動し合う信頼。

      "チームに必要なのは信頼関係という名の思い込みで、
       向こうも信じてくれていると信じることこそが、綱渡りの中で絶妙な関係を維持していく"
       …ドラマ『コーチ』
    • 誠実とは何か、深く考える道徳の時間。
      登場人物の立場になり行動とその責任を話し合う。
      自由とは責任。自分にとって大切なものは何か。
      学習したことを胸に、誠実な行動を選び続ける。

      "俺は別にショックなんか受けちゃいなかったんだよ。
       ただ、学習した。この世で一番大切なものは何かってことをね"
       …東野圭吾『白夜行』
      ※先生方も授業づくりの勉強をしています。
    • 県学調3年・市学調2年

      2025年11月27日
        全校が静まり返る中、集中力が満ちる時間。
        扉を開けることもためらわれた3年生の熱意。
        気が緩みがちな時期を自分と集団の力に変える。
        不足を知り研鑽を積む、謙虚な姿勢を大切に。

        "常に何かが欠けている三日月。…。
         欠けている自覚があらばこそ、人は満ちようと、満ちようと研鑽を積むのかもしれない"
         …森絵都『みかづき』
      • 時間の使い方と学び

        2025年11月26日
          講演会の熱意を忘れず、学びをどう生かすか。
          長い放課後、今日という時間を大切に。
          防寒着ルールも守り、明日の試験に備える。
          限られた時間の中で、自分の力を高めよう。

          "どんなに輝かしい時間も、ほんの気まぐれのように、
          また戯れのように、あまりにも速く過ぎ去ってしまう"
           …片山恭一『世界の中心で、愛をさけぶ』
        • ゴールを決める力

          2025年11月25日

            講演会で熱意あるメッセージを心に刻む。

            自分の進むべき道を考え、未来を創る時間。

            製品を手に取り、仕事の重みと喜びを実感。

            感謝を伝える姿は、謙虚さと成長の証し。

            "社長の仕事は、一番下の立場から社員のみんなにお願いすることと、多くの人に謝ることかもしれません"

             …高田修平様(株式会社ティーアールシィ―高田 代表取締役)

          • 学びを伝え、夢を描く

            2025年11月21日

              発表と体験、それぞれの成果を伝え合う日。

              連休明けは全校でキャリア講演会を迎える。

              ゴールを決めて行動する大切さを心に刻む。

              夢を追う勇気が、未来を切り拓く鍵になる。

               

              "夢を追い続ける勇気があれば、すべての夢は実現できる"
               …ウォルト・ディズニー
               

            • 未来を創る日

              2025年11月20日
                3年生は2学期を振り返り、面談で未来へ。
                2年生は職場体験初日、社会で汗を流す。
                1年生は昨日の成果をまとめて力に変える。
                自らの行動で、今日という未来を創り上げよう。

                "未来を予測する最良の方法は、未来を創ることだ"
                 …ピーター・ドラッカー
              • それぞれの場所で

                2025年11月19日

                  1年生は佐鳴湖ウォークで成長の汗を流す。

                  2年生は明日からの職場体験に真剣に向かう。

                  3年生は進路決定へ静かな熱意を高める時。

                  乗り越えるべき課題は、すべて未来の糧となる。

                  "天は各人が乗り越えられる問題しか与えない。人生で起きる問題はすべて糧となる"

                   …越智直正(タビオ会長)


                  1年生、帰ってきた様子です。
                  写真少なくてすみません。
                • スキマ時間活用

                  2025年11月18日

                    授業の合間や小さな数分を逃さず復習に充てる。

                    "すぐやる"姿勢がチームと自分を鍛え直す力。

                    校外学習前でも、今こそ時間を大切に。
                    日々の努力こそが、未来の大きな成果を結ぶ。

                    "すぐやる、必ずやる、出来るまでやる"

                     …永守重信(日本電産社長)