• 受験が一段落の先輩、練習を重ねた後輩。
    悩んで準備した、生徒会のみんな。
    一生懸命。ただ、それだけ。
    飾らない想いが、体育館に満ちている。

    ”あたりまえの気持ちは あたりまえのものとして
      そのまま 今ここにある”
     …合唱曲『ぜんぶ』
  • 給食あと7回

    2026年3月5日
      調理実習でも知ったはず、
      日替わりで栄養満点の給食のすごさ。
      あと7回。3年生は6回。人生最後の給食の人も。
      いつ誰とどこで食べるかで、味覚が変わる。食の不思議。

      "おいしいもの食べたら悲しいことちょっとは忘れられるけん"
       …連続テレビ小説『おむすび』
    • 悩み抜いた生徒会が 最高の景色を準備する
      1・2年生の練習が 当日の風を呼び起こす
      6(金)本番は全員主役 3年生と心ひとつに
      令和7年度神久呂中、いよいよ最終章

      "果てしない音楽がもっと届くように
        夢を見せるよ 夢を見せるよ 新時代だ"
       …Ado『新時代』
    • 合格か不合格か、幸せか不幸せか、答えは誰にもわからない。
      だから安易に「合格」だけを祈ることはしない。
      ただ、みなさんが「全力」を出し切る姿を信じている。
      6(金)8:05、全員最高の笑顔で、神久呂中でまた会おう!

      どんなことも…ひとりじゃない!
      仲間が、家族が、先生が、後輩が、全校が、応援している。
      がんばれ!

      "人間!つまずくのは恥ずかしいことじゃない!
        立ち上がらない事が…恥ずかしいんだぞ!"
       …秋本治『こちら葛飾区亀有公園前派出所』

    • 以前、「完成」を「ジ エンド」と読ませた物語があった。
      さて、去りゆく3月、いよいよ終劇へ動き出す。
      達成、卒業、修了、そして解散、…どんな形だろう。
      完璧な終わりなんてない。何を実現しようか。

      "世界は平凡か、未来は退屈か、現実は適当か、安心しろ。
        それでも、生きることは劇的だ"
       …西尾維新・暁月あきら『めだかボックス』
    • スキー②

      2026年2月27日
      • 昼の図書室から

        2026年2月27日
          図書室には、世界を映す沢山の本が並んでいます。
          新しい物語も仲間入りし、本棚は常に動いています。
          図書委員は、毎日責任をもって受付に立ちます。
          本を借りる人、静かに座る人、みんなの時間が重なり。

          "どれだけ完璧を期しても、言葉は生き物のように流動する。
            辞書は真実の意味での「完成」を迎えることがない書物だ"
           …三浦しをん『舟を編む』
        • スキー①

          2026年2月26日
          • 3年生は3/3水に教科授業が終わる。
            この先、いつ、どんな学びに向かえるだろうか。
            今はただ、復習の足跡を刻み、希望をつなげよう。
            そして、学びの生かし方を大切に。

            "元々地上に道はない。歩く人が多くなれば、それが道になる"
             …魯迅『故郷』

          • 白銀の世界、1泊2日の研修へ。
            想定外の連続でも、考えて対応を。
            安易に先生を頼らず、仲間と協力。
            3月の再会で、進化した姿を見せよ。

            "私は神の力をも克服する、人間の知恵と意思を信じます"
             …『シン・エヴァンゲリオン劇場版』

            いってらっしゃい。