• 友の静寂に支えられ、魂を込めて未来を綴る。
    私の証と決意が、用紙に滲み出る。
    締切よりも早めの提出が覚悟の表れだ。
    明日は私立の書類が受理される。

    "記憶して下さい。私はこんな風にして生きて来たのです"
     …夏目漱石『こころ』
  • 地域という「社会」を前に、震える膝と詰まる言葉。
    困惑しても逃げず、生身の自分と真剣に向き合った。
    「もっと自然に話したい」その渇望は、検索では手に入らない。
    整えた言葉のその先に、泥臭く培った本物の地力が宿る。

    "本当の「がんばる」は、インターネットやSNS上のどこにも転がっていない"
     …朝井リョウ『何者』
  • 冷え込みと下校

    2026年1月22日
      各地から大雪の報、厳寒への放課後。
      下校の足取り、部活への熱、それぞれの家路。
      体調管理は、今こそ自分への責任。
      「大丈夫」の過信を捨て、自分を労る勇気を。

      "いくら医療が発展しても、そこに人が関わる以上、ミスというものは必ず起こりえる。
        医療に関わる全ての人間は、そのことを絶対に忘れてはならないんだ"
       …ドラマ『ブラックペアン』
    • 私立入試書類。先生方の、一字一印に集中した点検作業。
      行事とは違う神経を使う。22時を超えた過去も…。
      働き方改革の波間に、生徒の輝く未来を夢見て。
      受験は団体戦。みんなで、義務教育の先へ!

      "まず計画はよく行き届いた適切なものであることが第一。
        これが確認できたら断固として実行する。
        ちょっとした嫌気のために、実行の決意を投げ棄ててはならない"
       …ウィリアム・シェイクスピア
    • 急な冷え込み、ヒーター唸る体育館。

      保護者の隣で、生徒が語る研修の青写真。

      実行委員の凛々しき姿、主体性が光る時間。
      未知の雪山も、知ることでさらなる楽しみに変わる。

       

      "嫌なものは、自分が知らないからこそ嫌なのであって、

        それをよい方向で吸収することは可能なのかな、と考えるようになりました"
       …平野歩夢(スノーボード・ハーフパイプ)

      最後に、校長先生から、来年度からの部活動地域展開について説明がありました。
    • 役目を終えた品々を、感謝と共に手放す。
      安全と、次へ繋ぐ場所を創るための決断。
      使い切った品々に、敬意を払い見送る。
      新しきを大切にする心で、明日を整える。

      "感謝するぜ お前と出会えた これまでの全てに!!!"
       …冨樫義博『HUNTER×HUNTER』
    • 最初の「解答用紙」。並べて見られる?、自分の鏡。
      正しさは当然、丁寧さも、その一筆に熱を込める。

      確認を重ねるその指先に、進路への覚悟が宿る。
      日々の所作が、勝負の日の品格を作る。

      "習慣は第二の天性なり"…アリストテレス?

    • 各学年⑥と生徒集会

      2026年1月16日
        1年:スキーしおり、2年:修学旅行班決め、3年:面接練習・復習。
        そして生徒集会。猛獣狩りに行こうよ♪、全校で繋がった輪。
        SNSの使い方も学び、節度ある日常を。
        「思い」を周囲と未来へつなぐ難しさを、今を生きる責任に。

        "こういうことは、なかなか経験していない人たちに伝えていくのは大変難しいことなわけですけれど、いち被災者として思いを経験しなかった子どもたちに伝えていけたらなと思っています"
         …イチロー「2025野球殿堂入り通知式」
        難関13文字アフリカタテガミヤマアラシ!
        全校で13人組を作って座りました!
         
        馬ではなく自転車だそうです。…認められません。
      • 学校のアップデート

        2026年1月15日
          外壁の補修に待望の空調工事。重なる道具の数々。
          様々な方の手により、学びの城が強化される。
          歴史ある校舎が、新しい快適さを纏う喜び。
          建物は器。主役である「学び」を輝かせるために。

          "美術館は建築ではなくアートのための建物だ"
           …ジャック・ヘルツォーク
        • 全校⑤避難訓練

          2026年1月14日
            理科室から火報。速やかな避難。そして振り返る。
            あなたの命は、周りと未来の誰かにつながっている。
            そう、自分だけのものではない。悲しむ人がいる。
            次の土曜日、あの日から31年。

            "そう。そっか。よかった。ちゃんと打ち解けて、仲直りして、酒飲んだり、孫抱っこしたり、
              そういうの一通りあるんだこれから。楽しみだ"
             …ドラマ『不適切にもほどがある!』