• 3年②卒業式の練習

    2026年3月9日
      礼、歩き方、証書の重み、など。
      簡略化の時代にも、様々な動作がある。
      だけど、言葉にできないこの想い。
      何度も繰り返して、心に刻みつける。

      ”青春はね 心のあざ
        知りすぎてるあなたに 思いはからまわり”
       …岩崎良美・稲葉浩志『タッチ』
    • 受験が一段落の先輩、練習を重ねた後輩。
      悩んで準備した、生徒会のみんな。
      一生懸命。ただ、それだけ。
      飾らない想いが、体育館に満ちている。

      ”あたりまえの気持ちは あたりまえのものとして
        そのまま 今ここにある”
       …合唱曲『ぜんぶ』
    • 給食あと7回

      2026年3月5日
        調理実習でも知ったはず、
        日替わりで栄養満点の給食のすごさ。
        あと7回。3年生は6回。人生最後の給食の人も。
        いつ誰とどこで食べるかで、味覚が変わる。食の不思議。

        "おいしいもの食べたら悲しいことちょっとは忘れられるけん"
         …連続テレビ小説『おむすび』
      • 悩み抜いた生徒会が 最高の景色を準備する
        1・2年生の練習が 当日の風を呼び起こす
        6(金)本番は全員主役 3年生と心ひとつに
        令和7年度神久呂中、いよいよ最終章

        "果てしない音楽がもっと届くように
          夢を見せるよ 夢を見せるよ 新時代だ"
         …Ado『新時代』
      • 合格か不合格か、幸せか不幸せか、答えは誰にもわからない。
        だから安易に「合格」だけを祈ることはしない。
        ただ、みなさんが「全力」を出し切る姿を信じている。
        6(金)8:05、全員最高の笑顔で、神久呂中でまた会おう!

        どんなことも…ひとりじゃない!
        仲間が、家族が、先生が、後輩が、全校が、応援している。
        がんばれ!

        "人間!つまずくのは恥ずかしいことじゃない!
          立ち上がらない事が…恥ずかしいんだぞ!"
         …秋本治『こちら葛飾区亀有公園前派出所』

      • 以前、「完成」を「ジ エンド」と読ませた物語があった。
        さて、去りゆく3月、いよいよ終劇へ動き出す。
        達成、卒業、修了、そして解散、…どんな形だろう。
        完璧な終わりなんてない。何を実現しようか。

        "世界は平凡か、未来は退屈か、現実は適当か、安心しろ。
          それでも、生きることは劇的だ"
         …西尾維新・暁月あきら『めだかボックス』
      • スキー②

        2026年2月27日
        • 昼の図書室から

          2026年2月27日
            図書室には、世界を映す沢山の本が並んでいます。
            新しい物語も仲間入りし、本棚は常に動いています。
            図書委員は、毎日責任をもって受付に立ちます。
            本を借りる人、静かに座る人、みんなの時間が重なり。

            "どれだけ完璧を期しても、言葉は生き物のように流動する。
              辞書は真実の意味での「完成」を迎えることがない書物だ"
             …三浦しをん『舟を編む』
          • スキー①

            2026年2月26日
            • 3年生は3/3水に教科授業が終わる。
              この先、いつ、どんな学びに向かえるだろうか。
              今はただ、復習の足跡を刻み、希望をつなげよう。
              そして、学びの生かし方を大切に。

              "元々地上に道はない。歩く人が多くなれば、それが道になる"
               …魯迅『故郷』