• 蒲地区にある「きなりこどもえん」の年長児さんたちが、蒲小学校へ学校探検にやって来てくれましたsad

    年長さんたちの姿は、本当に立派でびっくりしました
    指示に合わせて素早く並んだり、先生のお話を真剣な表情でしっかり聞いたり、すれ違う人に素敵な挨拶をしてくれたり……。その様子は、「もういつでも1年生になって大丈夫!」と思えるほど頼もしいものでしたsmiley

    今回の探検は、1年生の教室だけでなく、理科室や音楽室、図書室、保健室など、小学校ならではのいろいろな部屋を見て回りました
    「小学校ってどんなところかな?」「どんな勉強をするのかな?」と、目を輝かせながら探検していたみなさん。
    小学校での生活を少しイメージすることができたでしょうかfrown
    あと半年たつと、いよいよ小学生ですね
    蒲小学校の先生たちも、お兄さん・お姉さんたちも、みなさんが元気に入学してきてくれるのを心から楽しみに待っていますwink
  • 本日、自立活動の学習で、地域の魅力探検と秋探しに出掛けましたsmiley

    まずは、「茶ッ葉屋」さんへお邪魔しました。 お店では、淹れたてのお茶を試飲させていただき、「すごくおいしい!」「香りがいいね!」と笑顔を浮かべていました
    さらに、普段は入ることのできない工房の中まで特別に見学させていただきました。間近で見るお茶作りの機械に、目を輝かせて興味津々な様子でした

    続いて、季節の移り変わりを感じる「秋見つけ」をしに、西塚第一公園へ移動しました。 公園では、色づいた落ち葉やどんぐりを夢中になって探す姿が見られました!袋がいっぱいになるほどたくさんの秋を集めることができました

    地域の方々の温かなご協力のもと、貴重な体験と秋の自然を五感いっぱいに感じることができた、とても充実した1日となりました
    茶ッ葉屋の皆様、温かく迎えていただき本当にありがとうございました。
  • 蒲小学校では、11月2日(月)から「校内読書週間」が始まります。子どもたちが一層本に親しめるよう準備を進めています
    それに先立ち、本日、図書ボランティアの皆様が3年生と4年生のために特別なイベントを開催してくださいました

    3年生:パネルシアター「かさじぞう」「さるかにがっせん」
    パネルの上でキャラクターたちが表情豊かに動くパネルシアターに、子どもたちは興味津々smiley
    「かさじぞう」の心温まる物語や、「さるかにがっせん」のテンポ良い展開に引き込まれ、笑顔や歓声があふれる時間となりましたsad
    終わった後も、たくさんの3年生が会場に残って、ボランティアの方とおしゃべりblush
    「これって、自分で作れるかなあ?」
    「どんな仕掛けになっているの?」
    などと、質問をしていましたfrown
    4年生:影絵「モチモチの木」
    多目的ホールの暗闇の中に幻想的な光と影が浮かび上がり、名作「モチモチの木」の世界が広がりました
    国語の授業でも親しんでいるお話ですが、光と影の美しい演出と語りによって、主人公・豆太の勇気や優しさがより深く子どもたちの心に届いた様子で、どの子も真剣な眼差しで見入っていましたlaugh
    本当に美しい世界でした
    子供たちの読書への好奇心を大きく膨らませてくださった図書ボランティアの皆様、心のこもった素晴らしい企画と御準備を本当にありがとうございました

    来週からの読書週間でも、子供たちがたくさんの素敵な本と出会えることを楽しみにしています
    御家庭でもぜひ、お子さんが最近読んだ本や好きなお話について話題にしてみてくださいねwink
  • ミュージックフェスティバル最後のプログラムは、3・5年生の演奏でしたsmiley

    足を運んでくださった皆様、たくさんのあたたかいご声援と拍手を本当にありがとうございました


    各学年で重なり合うハーモニー
    3年生は初めてのリコーダーでした5年生は、二部合唱に挑戦
    一人ひとりの音がひとつになり、体育館中に心地よい響きが広がりました


    真剣な表情と弾ける笑顔
    指揮者をじっと見つめる真剣な目つき、曲に乗って楽しそうに表現する姿がみられました

    3・5年生全体での演奏、一体感
    全員で歌った「にじ」かわいい振り付けもあり、とても盛り上がりました
    まさに会場全体が「ひとつの音楽」を作り上げているような感動的な空間でした

    音を楽しむと書いて「音楽」
    みんなで心を合わせて音を奏でる楽しさ、そしてそれを誰かに届ける喜びを、全身で実感できた素晴らしい一日となりました
  • 10月25日(日)早いもので10月最後の日曜日となりました
    本日も予約投稿でお送りいたします
    本日のブログでは、小学校生活「初めて」のミュージックフェスティバルとなった1年生と、「最後」のステージを迎えた6年生の発表の様子をお伝えします

    1年生のステージは、可愛らしい「どんぐりーず」が登場するストーリー仕立て
    「どんぐりさんのおうち」や「ぶんぶんぶん」、「あおいそらにえをかこう」といった楽曲に合わせて元気いっぱいに歌い、「なかよし」では一生懸命に鍵盤ハーモニカを演奏してくれました
    ひたむきに表現する姿に、会場全体が温かい笑顔に包まれましたsad
    続いて登場した6年生は、最高学年らしい洗練された演奏を披露
    合唱「翼をください」やトーンチャイムの演奏「ラバーズコンチェルト」、そして合唱「大切なもの」の美しいメロディとハーモニーに、真剣な表情で見つめていた1年生も観客の皆さんも、すっかり引き込まれてうっとりと聴き入っていましたlaugh
    そして最後を飾った1年生と6年生の合同発表「ドレミのうた」では、会場の皆さんにも「うちわ」で演奏に参加していただきました
    1年生の元気いっぱいの歌声と6年生の温かなリード、そして観客の皆さんの手拍子が重なり合い、体育館全体がひとつになる笑顔あふれるステージとなりました

    1年生のかわいらしい成長の第一歩と、6年生の小学校生活の節目となる想いが詰まった、胸が熱くなる発表でした
  • 10月24日(土)天気予報では、雨の予報が出ていましたが、どうでしょうか?
    さて、昨日蒲小学校では「ミュージックフェスティバル」が開催され、 子供たちの思いがたっぷり詰まった、素敵なステージの数々が繰り広げられました
    本日のブログでは、そのオープニングを飾った「2年生」と「4年生」の発表の様子をお伝えします

    発表の口火を切った4年生は、会場全体を巻き込むエネルギッシュなステージを見せてくれました。
    リズム打ちの楽しさを観客の皆さんにも呼び掛け、見ている人全員が一緒に音楽を作り上げる、笑顔あふれる時間となりましたsad
    続いて登場した2年生は、動物や生き物がたくさん出てくる可愛らしくも元気いっぱいの演目を披露してくれましたfrown
    一生懸命に練習してきた鍵盤ハーモニカも本当に上手になり、音色を一つひとつ丁寧に響かせる姿に大きな成長を感じました
    そして、とても盛り上がったのは、2年生と4年生ペアによる合同合唱『世界が一つになるまで』ですsmiley

    4年生が総合的な学習の時間で学んだ手話を曲中に取り入れたのですが、4年生が2年生に優しく手話を教えてあげていたそうです
    上級生としての頼もしさと、それに応える下級生の信頼関係が、美しい歌声と手話の動きに重なり合いました
    体育館全体が温かい気持ちで満たされた、まさに圧巻のステージでした

    子供たちの情熱と支え合いの心が輝いた、素晴らしいステージとなりました
  • 本日、ミュージックフェスティバルが開催されました

    どの学年やペア学年の発表にも子供たちのアイデアが光り、「あ、音楽って楽しいな」と心から感じられる素敵なステージばかりでした
    聴いている私たちが思わず引き込まれるほどでしたので、発表を終えた子供たち一人ひとりも、大きな達成感を味わうことができたのではないでしょうか。
    一生懸命に、そして心から楽しそうに表現する姿には、毎回深い感動をもらいますlaugh

    また、今回のミュージックフェスティバルでは、本番のパフォーマンスだけでなく、そこに至るまでの「過程」にも素晴らしい姿がたくさん見られましたsad
    休み時間などに自主的に練習へ取り組む姿や、友達と関わり合いながら互いに高め合う姿など、本日の素晴らしい発表へとつながったと思います

    行事は「楽しかった!これでおしまい」ではありません。今回の取り組みを通して得た成長と関わりを今後の学校生活や学習にしっかりと生かしていくことが大切ですsmiley
    しっかりと見守ったり、声を掛けたりしてサポートしていきたいと思います

    本日、御参観いただきました保護者の皆様、地域の皆様、温かい拍手と応援を本当にありがとうございました。

    ※各学年の詳しい発表の様子につきましては、後日ブログ等で順次発信していく予定です。どうぞお楽しみに
    蒲小のみなさん、素敵な音楽をありがとう
  • 本日、蒲小学校にて「ジャズ出前コンサート」が開催されました
    「ジャズ」というと、子供たちには少し縁遠いものに思えるかもしれませんが、全くそんなことはありませんでした
    演奏が始まると、子どもたちはノリノリでスイングをしたり、リズムに合わせて楽しそうに手拍子を打ったりと、全身で音楽を楽しんでいましたsad演奏してくださった方々の圧倒的な技術と迫力あるサウンドに、子どもたちは終始大興奮でしたwink

    そして、本日大きな盛り上がりを見せたのは、本校の「校歌」をジャズアレンジで演奏していただいた瞬間でした
    子供たちは、ジャズの曲調に合わせて体を揺らしたり、手拍子を重ねたりしながら、いつもと一味違うかっこいい校歌の音色に聴き入っていました。「知っている曲がこんなにおしゃれになるんだ!」という驚きとともに、生演奏ならではの魅力を肌で感じることができた、とても貴重な時間となりました

    素敵で贅沢な時間を届けてくださった演奏者の皆様、本当にありがとうございましたlaugh
    ※ちなみに、本日の様子をケーブルテレビ『ウィンディ』が取材をしてくださいました
    10月23日(金)10:00 12:00 13:30 15:30 18:00 19:00 20:00 21:30 22:30 の時間帯に『チャンネル・ウィンディ』の『ウィンディニュースさんちょく!』にて放送されるようです。見ることができる方はぜひ御覧ください
     
  • 4年生の国語科「未来につなぐ工芸品/工芸品のみりょくを伝えよう」の授業を参観しました
    先生と子供たちが響き合いながら創り出す、まるでライブのような温かく活気のある授業sad
    子供たちの弾むような反応の良さと「ここからさらに深く考えてほしい」という先生の想いがこもった発言が溢れる、とても素敵な空間が広がっていました
    子供の発言から自然と生まれた本時のめあて「初め、中、終わりに分けよう」 に対して「どの段落で分けることができるのかな?」と、一気に探究モードへと引き込まれていきましたsmiley
    タブレットを操作しながら一人でじっくり考えたり、「ここからが『中』だと思うよ」と友達と画面を見せ合って交流したりする姿は真剣そのもの。ただ分けるだけでなく、「なぜそこで分けたのか」という根拠を大切にしながら、互いに考えを深め合っていました
    子供たちの発言や問いを丁寧に拾い上げ、自ら考えたくなる工夫と伴走支援を重ねる先生
    その熱心な指導に応えるように、一人一人が目を輝かせて学びに向かう、とても素敵な1時間でしたwink

    ※子供たちが興味を持つような掲示や準備物も光ります
  • 5年生にとって初めてのミシンの学習が始まっています。
    今日は、10人の学校支援ボランティアの皆様が授業支援に来てくださいました。
    ミシンを最近使い始めた子供たちは、縫い始める前にミシン針に糸を通したり、上糸や下糸をセットしたりするのも一苦労な様子でした。

    そんな時の強い味方がボランティアの皆さんです。
    子供たちから
    「すいません。教えてください。」
    と声が上がりました。
    すると、すぐに駆け付けて、やり方のアドバイスや手ほどきをしてくれていました。
    子供たちは、うなずきながら聞き、スムーズにランチョンマットの制作を進めることができました。
    子供たちに聞いてみました。
    「ボランティアさんがいると、どう?」

    「先生だけだと、聞きたくても遠くにいて聞けなかったり、待ったりしなければいけないけれど、ボランティアさんがいるとすぐに聞けて進められるからすごくいい。」
    「アイロンをやるとき熱いから火傷とかが怖かったけれど、布の押さえ方とかを教えてくれたから安心できた。」
    と、笑顔で答えてくれました。

    「ありがとうございました!!」
    元気にあいさつをして、子供たちは家庭科室から教室に帰っていきました。
    5年生のミシンボランティアは、10~11月の間に8回あります。
    大変お忙しい中、子供たちの学びを支えてくださることに、感謝でいっぱいです。