【学校運営協議会】地域の子供たちを守るために~防災教育研修~

2026年7月25日
    7月25日(土) 連日、悲鳴を上げてしまうほどの暑さが続いていますdevil蒲小のブログをご覧の皆さん、体調は大丈夫ですか?熱中症にはお気を付けいただき、この週末もお過ごしください

    さて、昨日のブログに引き続き、今回は第2回 学校運営協議会【第2部】の様子をお伝えします
    第2部では、「防災教育」をテーマに、地域と学校が一体となって子供たちの安全を守るための研修や協議を行いましたfrown

    まず、本校の防災担当より「蒲小学校における防災教育」の取組について全体へ説明を行いました。
    その後、昨年度から本校の防災教育に御指導・御助言をいただいている常葉大学教育学部・木宮敬信教授から『有事に活きる防災教育』というテーマで御講話をいただきました
    講話では、昨年度の避難訓練の振り返りから、子どもたちが自ら判断して避難する「率先避難」の重要性、さらには日常に潜む「正常性バイアス(自分は大丈夫と思ってしまう心理)」など、実践的で大変深いお話を伺うことができましたsad
    POINT
    実践的な避難意識: 自ら判断して行動する「率先避難」の大切さ
    家庭・地域との連携: 学校だけでなく、家庭や地域全体で防災意識を高める(自助・共助・公助の視点)
    子供たちの行動が大人を動かす: 子供が防災を主体的に学ぶことが、家庭や地域全体の防災力向上につながる

    講話の後は、全教職員と運営協議会委員の皆様でグループに分かれ、ワークショップ形式で話し合いを行いました。
    テーマ
    「蒲地域の子供たちの安全を守るために私たちができること~防災を視点として~」

    木宮教授の講話を聴いた直後ということもあり、参加者全員が「地域の防災」や「子供たちに身に付けさせたい自主的な防災態度」について、より自分事として熱く議論を交わしましたsad

    「学校での訓練をいかに家庭や地域での実践につなげるか」「有事の際に地域と学校がどう支え合うか」
    など、立場を超えた活発な意見交換が行われ、非常に濃密な時間となりましたwink

    今回の学校運営協議会(第1部・第2部)を通して、蒲地域の歴史や魅力を再発見するとともに、子供たちの安全と未来を守るための強い絆を築くことができました
    御協力いただきました運営協議会の委員の皆様、そして貴重なご講話をいただきました木宮教授、本当にありがとうございました!
    今後も地域と手を携えながら、安全・安心で笑顔あふれる蒲小学校づくりを進めてまいります

    とても暑い日がまだまだ続きます健康管理に気を付けて、有意義な夏休みをお過ごしください
     
    木宮教授
    本校・防災担当