【学校運営協議会】地域と学校がつながる!~蒲地域の魅力を再発見~

2026年7月24日
    7月24日(金)昨日は「大暑」ここ浜松でも酷暑日となり、本日もうだるような暑さが続きました
    本日、第2回 学校運営協議会が行われました。
    今回は委員の皆様だけでなく、全教職員も参加しての開催となりましたsad

    全体は大きく2部に分かれており、今日のブログでは【第1部】の様子をお伝えします。
    第1部:蒲地域の魅力再発見 グループワーク
    第2部:防災教育について


    第1部では、昨日行ったフィールドワークをもとに「蒲地域の魅力」についてグループワークを行いましたsmiley
    全8グループに分かれ、運営協議会の委員の方々にも各グループに入っていただき、終始和やかな雰囲気で話合いが進みましたlaugh

    教職員からはフィールドワークで実際に地域を回って見つけた「新しい発見」や、日頃感じている蒲地域の印象について伝えました。地域に長年住んでいる委員の方々からは、驚くような昔のお話がたくさん飛び出しましたwink
    「昔は芳川で泳いで遊んでいたんだよ!」
    「昔は田んぼが多かったけれど、減反政策の時にレンコン畑に変わったところもあったんだよ!」

    学校の先生たちにとっても初めて聞くことばかりで、興味深いお話に時間が足りなくなるほど盛り上がりましたfrown

    グループワークの締めくくりには、某有名番組になぞらえて『蒲マチック天国』と称し、各グループで「蒲地域のキャッチコピー」を考えました
    どのグループも地域への愛が詰まったユニークなキャッチコピーばかりで、発表の時間は大盛り上がりとなりました

    ここで、各グループで考えられたキャッチコピーを紹介します
    「魅力いっぱい 腹いっぱい ゆめの町」
    「歴史と最先端と世界が交わるまち」
    「過去から未来へ 歴史と人をつなぐまち 蒲」
    「伝統と最新の融合の町 蒲」
    「臨機応変に 蒲る(かばる) 蒲の町」
    「にぎや蒲(にぎやかば)」
    「みんなの居場所 蒲のぬくもりネットワーク」
    「リアル蒲冠者(かばのかじゃ)」

    パッと見ただけでは、何のことだか分からないものもあるかもしれませんが、それぞれのグループの思いがしっかりと詰まったキャッチコピーが出来上がりました

    今回の話合いは、ただの「一日のイベント」で終わるのではなく、地域と学校がより強く連携していくための最高のきっかけとなりましたwink
    学校運営協議会の委員の皆様、本日は大変有意義なお時間を本当にありがとうございました。

    ※明日更新のブログでは、【第2部】の様子をお伝えする予定です。どうぞお楽しみに!