学びを深める子供たち⑥~1年生「国語」~

2026年7月14日
    子供たちの「学びを深める姿」をお届けするシリーズ、第6回は1年生の国語です。

    1年生は今、「おむすびころりん」の学習をしています。 1年生の国語科は、「登場人物の行動に着目して、場面の様子を想像すること」が大切な目標の一つです
    おむすびが「ころころ ころりん」と転がる場面

    手を伸ばして「まて~」と表現する子、体全体を大きくゆったり揺らして転がり方を表す子
    おじいさんが穴をのぞき込む場面でも、首を長く伸ばす子供がいれば、床にへばりつくようにして覗く子供もいますlaugh
    「おじいさんはこんなに驚いたんじゃないかな」 「おむすびはきっと、こうやって楽しそうに転がったよ
    それぞれが教科書の言葉から「どんな様子だろう」と自分なりに想像を広げているからこそ、多様な表現が生まれます
    文字を読むだけでなく、自分の心と体を通して物語の世界を深く解釈している1年生十人十色の動作の中に、確かな学びの深まりが見られましたsad