子供たちの「学びを深める姿」をお届けするシリーズ、第6回は1年生の国語です。
1年生は今、「おむすびころりん」の学習をしています。 1年生の国語科は、「登場人物の行動に着目して、場面の様子を想像すること」が大切な目標の一つです
1年生は今、「おむすびころりん」の学習をしています。 1年生の国語科は、「登場人物の行動に着目して、場面の様子を想像すること」が大切な目標の一つです



おむすびが「ころころ ころりん」と転がる場面
手を伸ばして「まて~」と表現する子、体全体を大きくゆったり揺らして転がり方を表す子
おじいさんが穴をのぞき込む場面でも、首を長く伸ばす子供がいれば、床にへばりつくようにして覗く子供もいます
手を伸ばして「まて~」と表現する子、体全体を大きくゆったり揺らして転がり方を表す子
おじいさんが穴をのぞき込む場面でも、首を長く伸ばす子供がいれば、床にへばりつくようにして覗く子供もいます



「おじいさんはこんなに驚いたんじゃないかな
」 「おむすびはきっと、こうやって楽しそうに転がったよ
」
それぞれが教科書の言葉から「どんな様子だろう
」と自分なりに想像を広げているからこそ、多様な表現が生まれます
それぞれが教科書の言葉から「どんな様子だろう





文字を読むだけでなく、自分の心と体を通して物語の世界を深く解釈している1年生
十人十色の動作の中に、確かな学びの深まりが見られました