1学期も残り7日。 子供たちの「学びを深める姿」をお届けするシリーズ、第4回目は3年生の音楽の授業です
3年生から始まった、リコーダーの学習。 4つの学習スペースに分け、子供たちが自分たちで「きれいな音色を出すためのヒミツ」を研究していました
3年生から始まった、リコーダーの学習。 4つの学習スペースに分け、子供たちが自分たちで「きれいな音色を出すためのヒミツ」を研究していました



子供たちは、ストローやティッシュなど身近な道具も活用しながら、息の強さや息の流れを確かめ、自分の感覚とリコーダーの音色を結び付けて考えていました
「少し息を弱くしたら音がやわらかくなった
」「姿勢を変えたら音が変わったよ
」そんな気付きがあちらこちらで生まれます








「どれくらいの強さがいいかな?」「やってみる?」「今の音、きれいだったね
」と、友達同士で確かめ合いながら、自分の考えを修正したり、新たな方法を試したりする姿も見られました。一人で練習するだけではなく、友達と対話しながら試行錯誤を重ねることで、「どうすればより美しい音色になるのか」を自分たちで追究する学びへとつながっていました。
正しい指使いを覚えるだけでなく、「なぜその吹き方がよい音につながるのか」を考えながら学ぶ3年生。自ら考え、仲間と学び合う姿に、大きな成長を感じた授業でした。次回もどうぞお楽しみに!
正しい指使いを覚えるだけでなく、「なぜその吹き方がよい音につながるのか」を考えながら学ぶ3年生。自ら考え、仲間と学び合う姿に、大きな成長を感じた授業でした。次回もどうぞお楽しみに!